先日、アナログブラウン管から液晶モニターに新調したところ、「つりゲーム」でまったく釣り上げられなくなりました。
画面の応答速度が遅く的に吸い寄せられる輪を表示できず、目視できないので勘でグレートゾーンをクリックしても、いわゆる滑りバッド or スルーバッドと呼ばれる現象になります。
応答速度が比較的良いと言われている三菱のRDT232WXでも太刀打ちできないのかと、本体の設定でオーバードライブを利かせてみてもなにも改善しませんでした。
そこで、使っているグラフィックカードであるRadeon HD 6850の設定を見渡してみると、LCD Overdriveという項目があります。

Catalyst 11.4英語版の様子。※プレビューはキャプチャできませんでした
ここをイネーブルにして最大であるハイに合わせると、プレビュー画面で左右に動く棒状のものがクッキリとそれでいて速いタイミングで表示されています。
この見直しは効果覿面で超上級エリアまで餌と竿の組み合わせが等価の場合でしたら釣れるようになりました。
ただ竿に対してランク上の餌を使うときには注意が必要。
もちろん、このLCD Overdriveは液晶モニターの機能を引き出すためのものなので、本体自身が対応していなければそれまでです。
また、推奨環境を満たしていても、ピグのサーバーが重く画面がカクつく場合には、こういった対処方法ではまったく意味を成しませんので、あしからず。
画面の応答速度が遅く的に吸い寄せられる輪を表示できず、目視できないので勘でグレートゾーンをクリックしても、いわゆる滑りバッド or スルーバッドと呼ばれる現象になります。
応答速度が比較的良いと言われている三菱のRDT232WXでも太刀打ちできないのかと、本体の設定でオーバードライブを利かせてみてもなにも改善しませんでした。
そこで、使っているグラフィックカードであるRadeon HD 6850の設定を見渡してみると、LCD Overdriveという項目があります。

Catalyst 11.4英語版の様子。※プレビューはキャプチャできませんでした

ここをイネーブルにして最大であるハイに合わせると、プレビュー画面で左右に動く棒状のものがクッキリとそれでいて速いタイミングで表示されています。
この見直しは効果覿面で超上級エリアまで餌と竿の組み合わせが等価の場合でしたら釣れるようになりました。
ただ竿に対してランク上の餌を使うときには注意が必要。
もちろん、このLCD Overdriveは液晶モニターの機能を引き出すためのものなので、本体自身が対応していなければそれまでです。
また、推奨環境を満たしていても、ピグのサーバーが重く画面がカクつく場合には、こういった対処方法ではまったく意味を成しませんので、あしからず。