としえちゃんの病気が発症してから丸2年が過ぎる。
第一クールで劇的に効果を発揮した化学療法も
第二クールではそれほどの効果もなく第三クールが
先月から始まった。今回の薬の副作用はとんでもなく強い
この治療方法は「人間を忘れさせてくれるほどのひどい治療方法だ。」
私は医者ではないから彼女の病気を治すことはできない。が、
彼女の病気を治せそうな「病院」や「治療方法」を探すことは
現代では、それほどむつかしいことではない。
ここ半年余りの私の生活は、この「病院」や「治療方法」を
探すべく、朝から晩までPCと、にらめっこだ。
そしてようやく「わら」が見つかった。
久留米大学病院が1997年から始めた「ペプチドワクチン療法」だ。
先日、申込書を送り一昨日「受理」され、とりあえず5月10日の初診予約が
いただけた。第一ハードル突破!であるが、まだ第二ハードルが待ち構えている。
なんとか治療が始められるといいのだが
小学生のとき 「のっかり」 という言葉があった
「のっかり」が標準語ではないと知ったのは 随分大人になってからだと思う
今の通学事情はよくわからないけど、私が小学生だった時代は
親が学校まで車でおくる または帰り道の途中で親が迎えに来る
ことは基本的に禁止だった
でもそんな規則はあってないようなもの
当時、携帯電話なんてなかったから、学校の近くのお店の公衆電話で親に電話
みんな 「のっかり」 をやるのである
そんな中、うちは 「のっかり」に関して厳しかった思い出がある
どんなに大雨が降っても、学校まで車で送ってくれたことは数少ないし、
迎えにきてくれないとわかっていたからこちらから電話した記憶もない
台風で、学校側から親に迎えの指示があったときも
うちの親はきてくれるのか と心配になったほどだ
おかげで私はもっぱら佐久間水産の荷台か えみちゃんままのお世話になりながら
のっかりの蜜をすっていた
そんなことを32歳になって 睦月を保育園に送る途中にふっと思い出した
もう栄小では 「のっかり」 は通じないのかな
大雨のなか固まってる睦月をみて 笑ってしまった
何と!信じられないことが起きてしまった。
嶋田明子が昨日開催された
FS OPEN 36th Champions leagueに於いて
Group 1で優勝してしまった。
しかも5戦全勝である。
Congartulation !
2004年に始まった「Crab party」は今や恒例行事となっている。
第1回は2004/02/13
第2回は2005/02/13
第3回は2007/02/11
第4回は2008/01/22
それから前回の第5回は2009/02/08
今回の「Crab party 6th」は2012/02/25の予定です。
今回も「でかいの」を注文したので、お楽しみに!
今回は新メンバー「睦月」も参戦だ!
映画「パニックルーム」ではないが
「スペーシア」で武装?した元子供部屋は
居心地がいい。ファンヒーターで30分も
あっためると、あっという間に「南国」に到着。
ここで朝食をとり、新聞を読み、Youtubeを利用して英語のlesson
一昨日まで「北極」のようだった我が部屋は、今では「天国」
この部屋で「春が来る」のを待つとしよう
当地にやってきて31年になろうとしている。
それまで感じなかった「寒さ」が近頃つらい。
先日「カインズホーム」で「内窓」なる品物をみて
「これだ!」と気づく。
秋田では、当たり前の「二重窓」だが、
インターネットで調べていくうちに、日本には
もっとハイテクな「真空ガラス」があった。
厚さ3mmのガラスを2枚重ねその間に0.2mm
の空間を作り、この間を真空にするという代物だ。
「世界特許」である。
真空なので理論的には「熱」も「音」も通さない
冬の寒さは勿論、夏の暑さにも効力を発揮する。
さらには「防音対策」にも打って付けである。
はたしてその効果の程は?















