みなさま、こんにちは。

だいぶ日にちが空いてしまいました。。。
本当に気まぐれなコラムですので、ご了承ください^^;


今回は「モテる男とは?」というテーマで書きたいと思います。


男性なら誰でも1度は思ったことがあるテーマなのではないでしょうか。

ですがみなさん、モテたい!と言う割には
モテるということの意味が曖昧な方がいらっしゃるように思います。

女性にただチヤホヤされたいだけ?
それとも告白された人数が多ければいいの?


これは私の考えですが、モテるとは


「自分が愛した人から愛される」


ことだと思うんです。
いくらチヤホヤされたところで、
彼女いない歴が長ければモテるとは言えませんし、
告白された回数が多くても、自分の対象外な人からでは意味がありません。


つまり、

好きになった女性を確実に落とせる男性!

これが「モテる」ということだと思うのです。


これから書く「モテる」とは、
上記の定義を前提として書くことにしますね。


次に、どうすればモテる男性になれるのか?


女性とは、かっこいい男性が好き。
当たり前のことですよね。
ならかっこいい男性になりましょう!


私が今まで見てて感じたことなのですが、
女性がカッコイイと言うには、理由が3つあると思うんです。


1.ルックスがかっこいい
2.スポーツができるなど、男らしさがかっこいい
3.仕事ができるなどスマートさがかっこいい


1、2に関しては他のサイトでも載っていると思いますので、
ここでは、仕事のできる男性のかっこよさについて書いてみたいと思います。


実は、仕事のできる男性がモテるのには理由があるんです。
それは、


仕事をこなすこと=女性の扱い方


だからです。
意外でしたか?
では、「仕事ができる人」の条件を
1つずつ具体的に説明していきましょう。


■スケジュール管理ができる


【会社での例】
アポをとって、時間ぴったりに行って、
予定通りに打ち合わせを終わらせる。


【女性におきかえると】
デートのプランを積極的に決めてくれて、
当日の遅刻もなし。
また、映画の上映時間もリサーチ済みで、
チケットの座席予約もしておいてくれた。



■忙しさや理不尽なことにも愚痴を言わない


【会社での例】
今までやってきたプロジェクトの目的が、
社長の指示により完成間近になって変わった。
周りが文句を言っている中、ただ黙々と仕事を続ける。


【女性におきかえると】
仕事の忙しい彼女。
会いたい気持ちはあるが、とりあえず彼女が落ち着くのを待ってみる。



■誰もしたくないことをを自ら進んで行える


【会社での例】
この契約をとれば社内売上成績No.1間違いなし!!
同僚はこの契約をとれそうだが、
この会社は書類作成が多くて、とても1人では負えない。
誰かのサポートが必要だ…。
しかし周りは自分の営業のことでいっぱいいっぱい。
そんな時「僕でよければ書類作成しますよ。」と名乗り出る。
もちろん自分の営業成績には反映されないし、評価もされない。
あえて損な役を引き受ける。


【女性におきかえると】
彼女の家にゴキブリが出た!
そんな時一言。
「僕にまかせて」



■突発的なことにもあわてず冷静に対処する


【会社での例】
今日はお客様に分譲マンションのの引渡しをする日。
しかしトラブル発生。
給湯器が壊れていた!
しかし慌てず、近くのホテルを手際よく予約し、
修理が終わるまでそこに滞在してもらうよう説明をした。


【女性におきかえると】
デート中に彼女の履いていたヒールがポキッ…。
とりあえず、近くにあったカフェで彼女を休憩させ
ミスターミニットへと走る。



■電話応対をスマートにこなす


【会社での例】
あらゆる人に対して適切な対応ができる。
敬語がきちんと使える。
コミュニケーション能力が高いということ。


【女性におきかえると】
彼女との電話中。
自分の気分で電話越しに不機嫌になったりしない。


■スーツを着こなす


【会社での例】
高いものでなくとも、清潔感があり
色や形、素材などでコーディネートされていて
とても鮮麗された雰囲気がある。


【女性におきかえると】
私服でも、じゃらじゃらとしたアクセサリーなどはつけず
TPOに合わせた服をコーディネートできる。


■他人のミスを責めることなく、円滑に対処する


【会社での例】
後輩が仕事上でミスをした。
「どうしてこうなるんだ!」という言い方ではなく
「今後はどうしていったらいいと思う?」など
ポジティブな解決方法に導いてくれる。


【女性におきかえると】
自分のために頑張って手料理を作ってくれた彼女。
たが、一口食べてみると…正直、まずい。
こんなときでも、作ってくれたことに感謝をし
「一生懸命作ってくれてありがとう。
これはこれでおいしいんだけど、
実は僕はもう少し濃い味付けが好きなんだ。」
など、次回も頑張って作ろう!という気持ちを潰さない。



■些細な内容のメールでもすぐに返信する


【会社での例】
簡単な確認事項のメールがクライアントからきた。
すぐに返信をしたところ、相手から申込がすぐにきた。


【女性でおきかえると】
さすがに仕事中はできないかもしれないが、
仕事終わり、すぐに彼女へメールを返信した。
こんな些細なことでも、女性は無意味に安心する。



■的はずれな意見をしても最後まで話を聞く


【会社での例】
後輩が企画に関して、そこは重要ではないんじゃ…
と思うような発言をしてきた。
それでも話を遮らず、最後まで聞ける。


【女性でおきかえると】
最近悩みがあると彼女に軽く言ってみたところ、
いろいろアドバイスをされたが、どれも漠然としていて
解決になるようなものではなかった。
しかし「ありがとう」と言いその場で反論はしない。



以上の9つです。


いかがでしたでしょうか。
意外と共通点がありますよね。

ぜひ試してみてください。


ではまた。

みなさま、こんにちは。


今回は「メール」について書いてみたいと思います。


デジタル社会になった今、誰しもが1台は持っている携帯。
そして日本人の全人口7割が持っているPC。
今では簡単にいつでもメールができるようになりました。


メールとはとても便利なものですよね。
いつでも送れるし、いつでも見れる。
時間に束縛されないし、記録として残しておける。
修正もすぐ簡単にできるし、絵文字・顔文字が豊富。


そんな時代だからこそ、メールを恋愛進展のツールの1つとして
捉えている方は非常に多いのではないでしょうか?


もちろんその通りです。

うまく使えれば、意中の人との関係を進展することも可能です。

ただそんな中、最近よく思うのは、


うまく使えてる人が少ない


ということ。。。
非常にもったいない…


あ、けして自分が使いこなせてて、自信満々!
というわけではないですよ?
そもそも私はそんなにメールをしないほうですから。


はっきり前提で言いきっておきますね、

私はメールがめんどくさい人だ!!!


ですが、メールのやりとりで困ったことはないです。
もちろん相手の言葉が足らずに何言ってるかわからなくて困った、
というのはありますが。


そう、最近よく耳にするんですよね。
メール関係で困った、どうしたらいい?という話を。

具体的に言うと、

・メールが返って来ない、嫌われたの?
・メールが短い、嫌われたの?
・絵文字が入ってない、嫌われたの?
・会ったことないのに、メールだけで好きになってしまった、おかしい?


などです。
正直、絵文字等は人の好みそれぞれなので説明しようがないです。


また、1つどうしても違和感を感じるのは、


「恋愛を発展させるためには、メールが全てじゃない」


あくまでもツール、ということです。
最近は告白もメールでしてしまう、なんて人もいるようですが。


メールだから素直な自分が出せる、確かにそうですよね。
ですが実際に面と向かって言えない。
お互いを前にしてるのに、メールで会話をする。


ありえないことでしょう?


平安時代でもないわけですから、
相手の文章に恋をするのは、本当の恋ではありません。
まやかしなのです。

やはり相手の声色や仕草、表情を見たうえで相手を好きになる
それが通常ですし、後々後悔も失敗のリスクも少ないです。


実際に他のコラムなどでも、こういうネタはよく見ますが
具体的にどのように解決したらいいか、を
書いているところはあまり見たことがありません。
ですので、参考になれば幸いです。


では、何が問題なのか解決してみましょう。


まず、返ってこない原因は自分にあると思ってください
下記に当てはまるものがないか、確認してみましょう。




1.相手はメールをよくする人ですか?


基本的に社会人になった人や、男性に多い傾向ですが
メール自体が苦手でそんな頻繁にやりとりはしない、という方です。

また男性の多くは、メールは「連絡手段」
と思っている方が多いという傾向もあります。



2.自分が送信してからどれくらい待っていますか?


人にはペースがあります。
最低でも3日は待ってみてください。



3.送信した内容は、相手が返信しやすい内容でしたか?


基本的に、そのメールに
「へ~そうなんだ」と返せそうな可能性が少しである場合
返って来ないことがあります。
また、来ても内容が短い、といったことも。

そしてもし、相手がメールしない方だった場合、
連絡事項でないメールを送ることは
返って来ない可能性がとても高いです。



上記をふまえたうえで、

では次


「返信しやすいメール」の作り方を覚えましょう。


せっかく時間をかけて考慮でき、
言葉の選択や行間で自分の気持ちを彩ることができるのですから
それを利用しないでどうする!ということ。




1.明確な質問を入れましょう。


質問、疑問文を入れることなんてわかってるよ!
そうですよね、どこでも言ってますから。
ただ、大事なのは

”明確な”です。たとえば、
相手をデートにお誘いしたくて空いてる日を聞きたい場合



悪い例)


「今度都合の良い日、飲みに行きましょう!」


これですと、社交辞令ともとられてしまいます。
都合の良い日ができたら教えてください、
と相手にゆだねてしまっていますし
ここはまず、自分が会話のリードをしてあげてください。



良い例)


「もしお時間があるようでしたら、ぜひ飲みに行きましょう。
 今月ですと、いつが空いてますか?」


聞きたいことが明確ですよね。
これですと返す内容も明確ですし、返信しやすくなります。
また「わからない」と言われても「わかったら教えて」はNGですよ!
ここは「ではまたもう少し経ったらお声掛けしますね」と自分主導にしてください。

そうすれば、相手からメールが来ないなんて悩むことも、
きっかけを失うこともありません。


いいですか?きっかけは自分で作るものです!

これ非常に大事!
覚えておきましょう。



2.質問文を入れる場所に気をつける


明確な質問をすることはわかった。
ならそれをいれれば返ってくるんだ!


…入れる場所を間違わなければ、です。
では今回はお祝いメールにしてみますね。


悪い例)


「○○会社内定もらったんだね!どんなことする会社なの?
 でも本当に受かって良かった!おめでとう~!」


良い例)


「○○会社、内定おめでとう!良かったね!
 ところで、その会社はどんなことする会社なの?」


おわかりですよね?
そう、質問は必ず最後に入れましょう
やはり人の記憶は、一番最後目にした、耳にしたものが
強く記憶に残っています。
これが長い文章であったなら、なおさらですよね。



3.その人に合った内容を送りましょう


その人に聞いてもしょうがない、
といった内容はスルーされる可能性が高いです。
たとえば、サッカー好きな人に柔道のルールを聞いてもわからないです。

果たして、送る内容は、相手が答えられるものなのでしょうか?

もう一度読み直してみましょう。




4.送ろうとしている時間帯を気をつけましょう


もし相手が仕事中であったり、寝ている最中であったり
返せない状況にいる場合、例えメールが来たことに気づいていたとしても
返信は後で…なんて思って忘れてしまうケースがあります。


すみません、私がそうです^^;


そして悪く言えば、そんな時間に送ってくるなよ
と思ってしまう人も中にはいるかと思います。


たとえば、仕事の忙しい彼。
帰りはいつも終電近く。
会えるのは週末だけ。平日はメールも電話もあまりない。


女性は寂しくなってしまうもの。
返信なんてすぐできるでしょ!
そこで怒ってはおしまいです。


きっと男性たちも、返せなくて悪いな…
と思ってる人も多いはず。
でも返せない。。。
そう、返さないんではなく、返せないのです


ならば返したくなるようなメールを送りましょう!


具体的には、
もし彼が毎日終電で帰るということを知っているのならば、
電車に乗ったであろう時間を見計らい


「今日も1日、ハードワークお疲れ様。
 いつも帰りが遅くて大変だろうけど、
 一生懸命な○○君が大好きだよ。
 お休みまであと2日!頑張れ(^^)」


なんて送ってみてはどうでしょう?

さらに追加するならば、
「毎日コンビニばっかりだろうから、週末はご飯作るからね」
と言ってもいいかもしれません。


簡単に言えば、

相手の状況を読め、気を遣えてこそ、返信を得やすい状況を作る

のです。



以上、4つを気をつけてメールを作成してみてください。



そ・れ・と


これは高度な技ですので、できそうであればやるとなお良い
というものも紹介しておきます。



・名前を入れる


人は呼び掛けられると、答えなくては
という認識にかられるそうです。
「ご飯食べに行きましょう!○○さん、いつ空いてますか?」
のような感じで。



・普段良く使う言葉を封印する


いつも良く目にする言葉は、ただの文字にしか認識されません。
たとえば「お疲れ様です」や「よろしくお願いします」とかです。
ただの行の無駄遣い。
そこは使わない、もしくは挨拶なら別の言葉を使いましょう。


・言い方を少し変えてみましょう


たとえば、もし相手の方が試験や面接を控えている場合、
よく「頑張って」という言葉を使いますよね。
ありきたりの言葉は記憶にも残りづらいのです。
ここは「うまくいくといいね」などと表現方法を変えてみましょう。
きっと新鮮さを感じ、記憶に残りやすくなるでしょう。




いかがでしたでしょうか?


ぜひ相手のニーズに合わせたメールで、距離を縮めていってください。


ではまた。

さて今回は、


「肉食と草食どっちがいいの?」


というテーマで書いてみたいと思います。



第1回のテーマで草食系男子とはこんな人、
というのに触れたと思います。

どうでしょう、意外性を感じませんでしたか?


ただ、それでも肉食男子の方が良い気がする。
という女性の方は多いのではないでしょうか。


ではさっそく両者を比べてみましょう。


まず、肉食と草食の違いについて。
草食については前回のを見て頂ければと思います。


第1回→http://ameblo.jp/cr841118/entry-10636206679.html



【肉食】


一方肉食、、、ここでは草食男子の時のように、
そもそもの定義に従って記載します。
またしても、みなさんの思っている肉食とは
全然違うものなのです。


まず、1つめに「積極的」という言葉があげられるでしょう。
メールもマメですし、デートの誘いも段取りも全てしてくれます。


女性からしたらとても楽ですよねー。
うんうん、私も今草食系に片想い中なので、
いい具合に肉食が入ってくれれば…
と思うところもあります。


そして肉食は「俺と付き合っちゃえよー」
なんて少し強引なところもまた…(照)
女子は、少し強引なくらいの男性にとても惹かれてしまうんですよね。


しかし、そんな積極的な肉食男子に惹かれ
お付き合いするようになった女性達からはよくこんな話が、、、


「付き合った瞬間冷たくなった」
「全然私の言うことを聞いてくれない、自己中だった!」
「付き合って1週間なのに、やっぱりなんか違う、ってフラれた!」


あれれれれ??
こんなはずじゃなかったのに。
もっと愛されて幸せになる、
なんて思っていたのは昨日までのこと。


そう、肉食の欠点はここなのです。
肉食男子の特徴、


「釣った魚にエサはやらない」


まさにこれです。


一方で草食の弱点と言えば、連絡がこない、とか
全然自分から誘ってくれない、とかでした。
しかし付き合ってからはとても大事にしてくれます。


つまり、両者の女性(恋愛)に対する考え方が根本的に違うのです。


両者に好きな人ができたとしましょう。
それぞれ、好きな人を目の前にして考えること、それは


肉食→相手をいかに落とせるか

草食→今の自分で相手を幸せにしてあげれるだろうか


ここが1番違ってくるところなんですね。



肉食のイメージが変わってきましたよね?
ただ、ここまでの話を読んで頂いて、


「いや、肉食でも大事にしてくれる人はいる」


と思った方、いらっしゃるのではないでしょうか。

はい、その通りです。
そういう人もいます。
ただ、私の中で彼らは肉食ではないのです。


なぜなら、草食もまた然り。
草食だけど誘ってくれる人もいれば、
メールをしてくれる人もいる。


つまり、どちらも
積極的に誘ってくれて、付き合ってからも大事にしてくれる


同じ意味ですよね?
私はこの折衷派を「雑食系」と呼んでいます。


ただ、この雑食系は非常に少ないです。
もちろん全体から占める割合でもそうですが、
”空き”が少ないのです。


なぜなら、モテるから。


当たり前ですよね、こんな素敵な男性
どんな女性が手放すのでしょう(笑)


しかしここでガッカリしたみなさんに、
1つ言っておきたいことがあります。


肉食、草食、どちらかの人であったとしても、
「雑食系」になる確率は0ではないのです。


肉食男子だって、いつかは落ち着いて結婚しますし、
草食男子だって、強引に彼女の手を引くことだってあるのです。


じゃあ、彼らがそうなりたいと思うわけは?!

ずばり、


「絶対に離したくない」と思える女性が相手だった時です。


これは男性だけでなく、女性にも言えることです。
巷では「肉食系女子」なんて言葉が出始めたそうですが。
女性だって、絶対にこの人だけは離したくない!
そう思える時が来たならば、自然と自ら行動するものなのです。


肉食、草食、どちらがいいのか?

と聞かれたら、それは「あなた次第」ということです。



いかがでしたでしょうか。


次回、多くの人が悩んでいる
「メール・電話」について書きたいと思います。



ではまた^^

記念すべき第1回目。


テーマは、ずばり「草食系男子」について。


しばらくはこのテーマについて、
何回かに分けて書いていきたいと思います。


最近巷では、草食系男子を含め、


・肉食系男子
・メガネ男子
・菩薩男子
・犬男子


などの「○○男子」なるものがとても増えてきたと感じます。
ここまで分けられてしまうと、正直もうなんでもありじゃん!
とりあえず「男子」ってつけておけばいいんでしょ。
なんて思ってしまいますが^^;


では今回、その全ての語源となった「草食系男子」
略して草食系について考えてみましょう。


まず、みなさんは草食系と言われたら、
どのようなイメージを持つでしょうか?

多くの方はこの言葉をよく使っているとも思いますので、
どのようなイメージの男性を草食系と呼んでいますか?
とも聞いておきます。


大体の方が


・消極的
・体が細い
・優しい
・口数が少ない
・なよっとしている


というような、色白で中性的な男性を想像していませんか?

まずここで私が感じたのは、



「軟弱と草食系をごっちゃにしてないか?」



ということです。


この言葉が最初に使われたのは2006年。
コラムニスト深澤真紀さんが特集をした「草食男子」がきっかけでした。
ではそこでは何と定義されているのか?
草食系男子とは、



恋愛やセックスに「縁がない」わけではないのに
「積極的」ではない、「肉」欲に淡々とした男性のこと



つまり、異性をがつがつと求めるような男性ではない。
こういうことなのでしょう。


ここでみなさんに知って頂きたいことが1つ。
それは、


この定義には「外見」や「言動」のことが
細かく決められていない


ということです。

最初のほうにみなさんに問いかけをした際に
イメージするであろう事項。
実はこれらは、

この言葉が普及する上で、誤って付属してしまった情報

にすぎないのです。

きっと、「消極的」というキーワードで連想してしまったか
または草食系と呼ばれる人が、たまたま
細かったり、色白であったりしたためだと思います。


実際には一見肉食そうな男性


・プロレスラー
・各スポーツ選手
・ギャル男
・サーファー


と言った人たちの中にも草食男子は存在する、
ということなのです。

ですから見た目だけで「私の好きな○○君は、大人しいから、色白だから草食系っぽい」
などと思ってしまうことは、非常にもったいないことなのです。


では私が経験した、または聞いた話をもとに
具体的に自己流の「草食系」の定義付けをしたいと思います。

次回からもし、私が草食系と書いたならば以下のような男子だ
と思って頂ければと思います。
そして同じく、草食系女子も下記の定義が前提とお思いください。
では。


・ルックスはそこそこいいのに何年も恋人がいない
・自らメールを発信することはごくまれである
・そもそもメール自体あまり活用しない
・友達の女の子の部屋に泊まっても、手を出してきたりしない
・強引に誘われると断れない
・意外と頼りがいがあり、男性らしい面を持つ
・付き合った女性をとても大事にする
・自ら浮気はしない(あくまでも、自ら彼女以外の女性とHしたい!とは思わないという意味)
・合コンに参加するより、家で本読んでたり、音楽聞いてるほうが好き
・異性見知りをする(同性は平気)
・鈍感
・言葉が不得意
・考えすぎる
・基本真面目


いかがでしょうか?
みなさんの恋人、片想いの人は当てはまりましたか?


それでは次回は、肉食系男子との比較をしながら

もう少し詳しく、草食系男子を掘っていきたいと思います。


ぜひ次も読んでいってくださいね^^


では、また。

みなさま、はじめまして。

ひなたと申します。


本日より不定期ですが、恋愛についてのコラムを書いていこうと思います。

お手すきの際にでも、暇つぶしとしてでも、

寄って頂ければ嬉しいです。


まず、恋愛コラムを書くにあたって、正直に言います。



「私は恋愛が得意ではありません」



最初からすみません。

でも事実なんです。。。


今現在、彼氏いない歴7~8年(あばうと)

今まで付き合ったのは1人だけ。

Hもまだ最後までしたことなんてありません。(途中までなら・・・)

それくらい苦手。


ここでは誰も私の本当の姿がわからない、だからこそ正直に書きますが。

このいないのには何個か大きな原因が存在します。



1.最初に付き合った彼を亡くした


2.私は母子家庭で育ち、今まで男性と生活を共にしたことがない


3.小さい頃から、男性に対して嫌な思いを多くしてきた

  (友達のお父さんに体を触られたり、学校でいじめられたり、など)


4.高校卒業の日、生まれた時からの幼馴染に「ヤラせて」と言われた。

  私を選んだ理由は、見た目が軽そうだったから


5.上記の理由から高校卒業~社会人3年目くらいまで男性恐怖症に陥る



これ本当なの?うそでしょ。

と思う方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

それはそれでいいです。


ただ苦手になった原因はあるものの、それを克服して今に至っています。

その克服するまでの期間、実に様々なことを見たり、考えたりしてきました。


もちろん「恋愛」や「男性」についてです。

心理学を学んでみたり、いろんな統計を調べてみたりと。

本当に様々な知識を頭の中で整理してきました。


ですから、信用性に欠けるかもしれません。

いえ、あくまでも私の感じたことですから、完璧な答えなんてわからないし書けないんです。


ただ、自分のその知識を同じように悩んでいる方に

少しでも役立ててもらえれば・・・!

という思いから、今回これを始めてみようと思えたわけです。


プロの文字書きさんではないので、文章がおかしかったり、読みにくかったりと

問題は多々あるかと思います。


それでも読んでくれるよ、そんな方がいらっしゃっれば

とても嬉しいです。


一応コメントも書き込めるようにしておきました。

私はとても気まぐれな性格の為、1人1人全部にお返事はできないかもしれません。

そこはご了承ください。


それでは、気まぐれ恋愛コラム、スタートです。





2010.9.1 ひなた