生きた。生きてる。生き抜きました。
ご無沙汰しております。ななみでございます。

先週まで残暑が渾身の力でアイアンクローをかけてきましたが、やっと涼しくなって元気を取り戻したのでございます。

ちなみにアイアンクローとはプロレス技の一つでこの様に相手の頭部を握り潰す技でございまして↓


往年のアメリカ人レスラーであるフリッツ・フォン・エリックの技です。


握力に自信がおありの方は憎い人に
「今プロレスにハマってます。軽く技をかけてみてもよろしいですか?」
などと了承を得るフリをし、憎しみを込めて相手の頭部を握りつぶすと新しい扉が開くとか。開かないとか。


長くなりましたがサクッとハンドベインの治療をした経過をのせます。


びふぉー
ハンドベインとはこの手の血管のボコボコのこと。
これが足に出来ると下肢静脈瘤といいます。
手術は手の曲がっている細かい血管は血流を止める薬剤を入れ消失させ、前腕の太くまっすぐな血管はレーザーファイバーのカテーテルを入れ焼きます。
笑気麻酔と局所麻酔を使ってほぼ寝てる間に終わり、当日に帰れます。術後は一週間ぐらいはジンジン痛い感じ。痛み止めももらったので問題ないですが、力を入れると痛いことと、握力がとても弱くなります。
(よって、米や重たい飲み物は買いにいけません。地味に困ったのがペットボトルの蓋を開けれなくなったことな。一週間を過ぎれば痛みもなくなり、握力も戻りますが)

血流を止めるって怖いと思うでしょうが、手や足、腹部の血管は毛細血管も発達しているので一部の血管を止めたからといって何かあるわけでなく、違う場所にまた新しい主の血管が出来ます。(これを側副循環と言って神経なども若い人は盛んに体で行われています。人体の不思議です。)


終わると包帯グルグル巻きでミイラみたいです。(ゆったりした長袖の羽織りが必要ですね)

翌日までこれをとりません。んで、翌日は病院からお借りしたサポーターをつけます。


弾性サポーターです。1日1回は一度外し綺麗に装着し直します。

んで、アフターです。(2ヶ月ちょっと)↓


すみません。術前の左手をとっていませんでしたね。血管は右手と同じぐらい浮いてました。

8月に診察があり、経過は良好なんだそう。
ただ一部にまだ薬が効いてない所と焼ききれていない所があるそうなので、10月にまた手術してきます。
追加料金はかかりません。しっかり効果が出るまで少しずつ経過をみて治療してくれるそうな。
触るとなんかコリコリする硬い血管と柔らかい血管がありますが、硬い方はちゃんと薬が効いている所なので、だんだん目立たなくなるみたいです。
一応完成は手術から6ヶ月後です。時間がかかりますね。治療も魔法ではないのでね。時間も痛みも伴います。

手のハンドベインは自費のメニューになりますが、下肢静脈瘤は保険がききます。ななみの母はこれでした。遺伝ですね。私はまだ脚にはありませんが。

ハンドベインは手の皮膚の老化や体質で出来るそうですが、お医者さんが言うには最近若い人で悩んでいる人が増えているんだそうです。
前は50代ぐらいの方達が悩んでいたそうですが、最近はジェルネイルが流行って手の老化が若い人も早いのだとか。硬化のためのUVライトの為ですね。LEDライトを使っているお店もありますがUVライトは安価ですしね。
ななみはジェルネイルはやっぱり出不精な為合わず、ものぐさな為管理が出来ず、もっぱらマニュキア一筋になりました。
(キャンメイクのネイルがオススメです。他にはちふれとケイトのネイルが優秀で昔愛用してたんですが、今売ってるの見ないのやけど。どこに行ったんでしょう)





あっ。この夏にあった出来事を見出しとして書きます。今後ちょこちょこと話します。

①ポリテックセンター(職業訓練所)に見学に行った話

②頭のMRIを撮ってみたらラトケ嚢胞疑いとなった話
→10月に入院予定

③犬氏を家族に迎えた話

④夫をカサンドラにしてしまったと思った話

⑤友達とルームシェアを始めた息子。ある日、髪の毛が青紫色になっていて家族内の渾名が無事に「淡谷」に決定した話

などです。