今、手をつけているトアル物件の外観です。








梅雨前の姿。
トアル日ノ団地-外観5月


そして、梅雨の明けた今・・・
トアル日ノ団地-外観7月







なんか外観が わっさり してきたな~


とは思っていたのですが、今日改めて見比べてみて、びっくり。

ちょと、気持ちわるいぐらいです・・・・




でも、家の中はやはり、かなり涼しいです。

エアコンとか、不要な感じです。



まさに、


エコ

ですね。





でも、これ ほっとくと

瓦の下や、ひび割れ部分など隙間に入り込んできて、

家を破壊してしまうそうで。


ほったらかしは、いけません。




なるものを、初体験しました!




「ちばを朝から元気にする朝食会(モニスタ)」を主催されている高洲団地に住む方と、

おとつい知り合いになり、それがご縁で参加させていただきました。



朝7:00から朝食を取りながら情報交換・意見交換をする集まりなんですが、

ウワサは耳にしていたものの、

参加するのは初めてのちょっとドキドキ体験でした。



でも、同世代の方々が皆さん元気に地元を愛していらっしゃるのを感じ取り、

なんか、朝から確かに元気になりました。


思い入れのある夏祭り。


トアル日ノ団地-祭りやぐら (写真をクリックすると、もっと素敵に見れます。ブラウザにもよります。)





7年前、最初にこの団地の実態を知ったのも、

この夏祭りでした。






すんごい、盛り上がっているんです。








高洲団地には、

名物「お祭りおじさん」がいて、

みこしかついでウン十年の、そのおじさんの肩には、

みこしダコができています。



トアル日ノ団地-祭りのぼり



今年

ハッと気づいたのが、


こののぼりの多さです。




2週間ほど前から

団地中(ウチの前まで)に赤白ののぼりで埋め尽くされて、

気分も、盛り上がってきます。







この写真を撮っていると

その名物まつりおじさんが寄ってきて、

「全部俺のアイディアさ」


と語ってくださいました。



高洲ロゴもその方のデザインとか。

今年は、看板を自前で塗り替えたので、

ピカピカに輝いていました。









そのおじさんの肩に背負うみこしの姿には、


そのおじさんに背負われた高洲団地の姿が見えました。


トアル日ノ団地-羽深邸1



トアル日ノ団地-羽深邸2



トアル日ノ団地-羽深邸3


週末は、

久々に千葉の団地を離れ・・・・




山の向こうは秩父


という地まで遠征しました。





理事長の計らいで、

「もう少し建築家魂を勉強シロ!」

ということで・・・


建築家の自邸を

見学にゆきました。


そして、半日の時間を、この贅沢な空間と景色とともに、

この自邸を設計された建築家とご一緒させていただきました。




巧みな木材づかいと、

巧みな職人技による、

この繊細な建具の数々と、

粋な建築家魂に、


しびれました。






この贅沢な時間と

建築魂を

心にしっかりと刻みたいと思います。











外は雨。。

ですが、





CR3の七夕は、先月の子どもの居場所づくりイベントの時に、

子どもたちの手でにぎやかに飾られていました。



トアル日ノ団地-七夕



色んなお願いごともかけられてます。





その中にN子の野望も、あるとか、ないとか・・・・・



つながりました。





そう、よく言う

首が、です。



今年も何とか食べていける、てことです。





生きていくって大変ですね。

NPOて大変なんです。





生々しいですが、

この3月~4月には、

身売り、口減らし、出稼ぎ、、、、などと言った悩ましい単語が飛び交っていた気がするのですが・・・・




気づいたら、また忙しい年になりそうな雰囲気です。

ただ、どんなに忙しくても、どんなに不安定でも、

今は地域に応援してくださる方・協力してくださる方がたくさんいるので、

心強いです。

これは、何にも変えられない財産ですね。やる気を奮い立たせられます。

このごろ、すこぶる体調が良いです。



間違いなく前には進んでいるようなので、

このつながった首を大切に、

来年も、光を失わないように、

その先も光が持続するように、

を目指して頑張りたいものです。







最近、この生々しさを公言することが

役目のように感じるのでした。




いろんな記念日です。




ブログ5年目、



団地7年目、



N子○年目、、、、


なんとなく大きな声で言えない年齢になりました。







そんな記念日の朝には、毎年父親から‘らしい’メッセージが届きます。

必ず数字にちなんでいます。


今年は、2度目の高校1年生だそうです。

確か去年は素数だからどうのこうの、

その前はちょうど父の1/2だからどうのこうの、

とかだったような・・・



そんな父親には、父の日でもあるので、

最近お気に入りの曲をプレゼントしました。

遠くで暮らす両親を思う歌です。







確か去年は、

今年のこの日を幸せに迎えられるようにがんばる決意をしてがんばってきたので、

今年は、来年のこの日も幸せに迎えられるように、そしてその幸せがその先にも光を失わないものとなるように、

がんばる決意をしたいと思います。




笹、

ゲットしました。



トアル日ノ団地-七夕



七夕飾りたいな~


というスタッフの思いを、


ダメ元で頼んだそうなのですが、






とある協力業者さんが、叶えてくださいました。



願のかないそうな、七夕飾りになりそうです。


トアル日ノ団地-ゴハン

自宅で、ゴハンをついで・・・





てくてく歩いて・・・




トアル日ノ団地-カレー

みんなで夕食!




素敵な団地生活その1です。

おかずには、新潟でもらってきた「まだけ」や「あけびの芽」なども。



ご近所に引っ越しきて団地生活をスタートさせている後輩スタッフA子さんのお宅でした~。








これから一緒に、素敵な団地生活を追及していきます。






トアル日ノ団地-景色

木の葉が茂っていてウチが見えないのがちょと残念。

向こうにあるのが我が家ですが、窓から窓で手を振る夢はかなわず。


週末は、

新潟長岡市のとある一之貝集落で

田植え体験をしながら、


自分たちの‘まち’に対する地元の人々の熱い思いに触れてきました。




農村と団地、状況は違えど、

抱えている課題の根底にあるものは、

どこかしら共通する部分もあって、


地元の人たちが何とかできることから、

何とか、面白く、楽しみながら、元気に、

少しづつがんばっていました。




毎度まいど、自分の家族のように受け入れてくれる

集落の方々には、感謝感謝です。







トアル日ノ団地-ゴハン


田植えの後の、地元の野菜で地元のお母さんたちが

腕によりをかけたこのゴハンが、

いつも、おいしい。



そしてこのおにぎりが、何と言っても格別です。

お米の美味しいところはやはり、

お酒もおいしく・・・



お酒を交えて地元の人たちと色んな話をするのも、恒例です。



トアル日ノ団地-菜の花

昨年秋にみんなで植えた菜の花畑。


本当は、一面黄色のヤツを期待してたんですが・・・

自然相手というのは、なかなか難しいようです。