じっと見ているようで
何も見ていない
大量生産された人間達

時間は過ぎ 日が落ちれば
足元の草木は枯れていく

信号は変わらない
一定のリズムにのって
刻め

ガラスに映された電灯も
自分の孤独さを知らせるだけ

吐き出したい
なんでもいい
嘔吐でも叫びでも
みんな口をあけろ

早く寝たい日もあるよね。

自分の時間が欲しいって思う。

あーやばいなー

イライラしてきた。


ごめんなさい。


やっぱめんどくさいの嫌いです。
小柄な身体が
街灯に照らされ
ぼやける
そして揺らして

ハイヒールの
靴音に迫られ
煽る
そして揺らして

時間が許すなら

満たされない気持ちは
どこにいけばいい?
混沌とした世界で
そして愛して



夏に向けてやけてます。

あじゃ