「嫁の飯がマズすぎる」を読んでいる。
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「無職だなんてお母さんが恥ずかしいもの」
完璧主義で、
自分がシゴデキなことに誇りを持っていて、
それが無くなったら
どうしていいか分からず
崩れていく嫁・カナ。
私自身のことのようで、自分を重ねて読んでいた。
途中、冒頭の言葉が出てきた。
カナの母親が毒親で
カナはこの母親が遠因でパニック障害を起こした。
そして、気が付いた
「頼りになる」と思っていた存在が
実は自分を脅かしていたと気が付いた後の
宙ぶらりんな感覚。
頼るものが何もない、
この世界で自分はどう生きていけるというのか。
この感覚。
思い至った。……私は、あの件で
【あの人たちに
お母さんを重ねていたんだ】