『ロンギヌスの槍』
エヴァでは ATフィールドをもぶち破る 最終最強の武器 「聖槍」なんていう設定になってましたが・・・
本当の歴史に登場する
Lance of Longinus
(ロンギヌスの槍)
は・・・
イエス・キリストが十字架にハリツケとなったとき その死を確認する為に脇腹を突き刺した槍のコト・・・
そして「ロンギヌス」は
ローマの.とある釮兵隊の名前でした ハリツケとなったイエスの脇腹を槍で突いたとき
イエスの血が飛び散り 彼の目に降り注ぎました
実は彼は 眼病(白内障)を患ってて ほとんど視力がありませんでした
イエスの血により眼病が治り視力を取り戻した彼は
それを契機として洗礼を受け...後に聖者(聖ロンギヌス)とまで言われるようになった! なんて言う伝説があります
えぇ~と
なんでこんな話題を持ち出したか?っていうと最近の重大ニュース
国際テロ組織アルカイダの最高指導者
オサマ(ウサマ)・ビンラディン
の米軍による殺害
穿った見方をすると
殺されたのは本当に『ビンラディン』本人だったのか?
米政府の発表は曖昧で真相はかなり隠されてるようにも思えます
『ロンギヌスの槍』・・・
アメリカ以外の国が使ってみるべきじゃなかったか?
なんて思います
えぇ~と!敢えて殺害って書きましたが なんでも米軍は最初から「 ビンラディン容疑者」の身柄を拘束する考えは無く 「殺害」自体が作戦だったそうです
容疑者として・・・
「裁判にかければ数百万㌦の費用がかかる」
「身柄を拘束すれば 釈放を目的としたテロが起こる可能性も」
本音は・・・
独裁者やテロ指導者の最後の主張が世界中に知れ渡るような裁判を米政府は望まない
だったようです
確かに テロ行為で数千人もの命を奪った重大な犯人ではあったのですが
米政府の発表に アメリカ中が沸き返り お祭り騒ぎ・・・
う~ん!
本当にそれで良いのかな?
人の歴史が始まって すぐに宗教の歴史も始まった訳ですが
『信じる神様が違う!』
たったそれだけ(本当は'たった'なんて言っちゃ駄目なんでしょうが)で
目には目を!歯には歯を!
そして 死には死を!
延々と続く負の連鎖
やられたからやり返す・・
それじゃ どちらがテロリストか解らないのでは?
渹
テロリストの肩を持つわけではありませんが
やはりきちんとした 裁判で 主義や主張に耳を傾け・・・
対話が出来る そんな関係にならないと 負の連鎖は断ち切ることができないのじゃないかな?
なんて感じたニュースでした
テロ行為 早く世界中から無くなって欲しいものですね



煙草 買いたくても買えない状態になってます




