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ごきげんよう。アコです。
久々に映画を見に行きました。
「武士の家計簿」
渋い?
渋いでしょ?
劇場の観客平均年齢どうみても60代ですた。(´□`。)
それはとりおき映画の感想は
単純に面白かった!
下級武士って現代のサラリーマンと同じだよ!
見習いはお茶汲みOLのようだ。笑える!
感動した!
己の信念のままに生きるってツライこともあるよね!
イロイロ考えさせられる!
昆布じめ…父が好きな料理だよ。
ママンが正月に作る気マンマンになった。
経理の仕事って今も昔も職にあぶれないんだな…。
あの友禅は加賀友禅なのか京友禅なのか?
もっと素敵な加賀友禅の着物を出せばいいのに…。
いつの時代も孫はカワイイものなのだな。
でした。
舞台は加賀、時代は江戸時代後期、
主人公は加賀藩の御算用者として代々使えている猪山家の7代目~9代目の家族の歴史です。
とはいうものの、ご当地色をあまり前面に出してません。(たぶん私の印象では)
金沢弁は全然でてこないので、見やすいかも。
私としては金沢弁での演技を見てみたかったかな。
笑いあり、涙あり、最後はちょろっと明治維新まで話があるのですが、
これ原作は↓これ
- 武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)/磯田 道史
- ¥714
- Amazon.co.jp
物語は著者が古本屋で購入したところから始まります。
そうなんです。猪山家は実在した家族なんですよ。
記録を残した本人も家計簿が研究対象にされ、映画化されるなんて思ってなかっただろうなぁ。
映画では描かれてなかった部分も原作にありますので別々に楽しむのもありですよ。
加賀、金沢には以前忍者寺こと妙立寺に行ったので今度は武家屋敷にでも行ってみようかな~。



