日商簿記検定が終了しました。

受験した方、お疲れ様でした。


結局、ブログ設定から一回も更新しなかった。。。

まだまだブログの位置付けは摸索中ですね。出来れば自分のスケジュール記録・管理に使いたいですが、まだまだいまいち。。




まっ、当面はこんな感じで。



忘れないうちに、日商1級関連のリマインドを。

自分の備忘録として。




■試験本番について


Tの答練にはホントに感謝、感謝。

会計学、工業簿記の的中度合いには、ちょっと感動しましたね。


一方で、商業簿記、原価計算については実力不足が露呈。


「初めて見る問題でも、知ってるやり方でとりあえずやってみるんです!下書き用紙に書いてみるんです! そうすることで見えてくるんです!これまで学習した論点以外は出ないんですから!!」って言ってたことがうまいこと行かなかった、時間がかかった。ちょっと見えにくかった。。。


問題演習不足・・で片付けていいものかはわからないけど、演習不足なのは確か。



計算スピードの遅さも実感。自分の遅さを出来る人の早さを見ることで痛感。

商会、工原とも途中退室する強者もいたし。帰って、会計士の直前答練問題を見て、ボリュームに唖然とした気持ちを忘れずに。この意識を強くもって、日々の問題演習に励みましょうね。



あと、結果を素直に受け止めること。実力がまだまだだって事を再認識して、その気持ちを今後の勉強にぶつけなさい。へんにかっこつけないで。これが一番大事かもしれんね。




■試験準備について


前半の準備不足は大いに反省する必要がある。


ただ、直前1ヶ月は集中して準備が出来たし、試験当日をピークに持っていくことは今回出来たと実感。直前の過ごし方は思った以上に、うまく行ったんだと思う。


ただ、同じやり方は会計士試験には通用しないと思った方がいい。

やっぱり、学習期間を通じての日々の積み重ね、細切れ時間の活用は改善が必要。


学習時間、内容、体調の含めて、自己管理。


あと、予備校の対策方法についても多いに参考になった。試験前に試験より難しい(特殊な論点ではなく、分量や質)問題をしておけば、本番が楽になる。大学受験時代は当たり前だったが、そんな当たり前の事も忘れかけてたのはちょっとびっくり。




■これからについて


目標が5/24の短答であることは変わりない。

その為に何をどのようにすべきかは、少し考えよう。






今日からブログ開始します。

日商1級まで後90日。がんばっていきましょう~、俺!!