株式会社グリーンメイクハラダ - C.P.Nの盆栽日記 -14ページ目

変身!? CE・N

それは、突然やってきます!!
いつもはCP・N(自称チーフプランナー・N)。
しかし、突如CE・Nへと変身するのです。

果たしてCE・Nとは・・・
CE・N チェンジ・営業マン・N
(何とも無理やりなネーミング(^^ゞ)

普段は、個人住宅中心にお客様の担当をさせていただいているNですが、これでもこの道、うん十年の営業マンです。古くからお付き合いしている顧客(主に役所・土木、建築関係業者)も同時に担当させていただいております。

主に、見積・打合せ業務ですが、同工種でも、各現場の状況によって施工方法、コストがかかりますので、必ず現地の確認が必要で、お電話でのお問い合わせや書面上の項目では見積書の作成ができないのが現実です。

CE・Nの役割が多くなると゛P゛のお仕事がどとこおり、プラン作成が遅れてしますのです。
・・・と言い訳をするN
『プランをお待ちいただいているお客様、もう少しお待ちください』


その人の名は・・・

昨日、ご紹介のS社T社長からご了承をいただきましたので、早速ご紹介いたします。
釧路地区№1の人気を誇る

末広緑化造園株式会社
 高坂 英巳 社長



〒088-0332 北海道白糠郡白糠町東2条北1-1-14
TEL 01547-2-2110 FAX 01547-2-2644
http://www.geocities.jp/suehiro_green_office/
E-mail : suehiro-green@design-office-hokkaido.name

高坂社長の熱いメッセージを是非ごらんください。
また、当HPでも近日中に相互リンクをはらせていただきます。




熱き想い・・・

昨日の地震、ビックリしましたね。弊社事務所もかなり揺れましたよ。
釧路、十勝、日高の皆様も、さぞ驚いたことでしょう。
大きな被害がなかったとニュースで聞き、ホッと一安心のNデス。

そんな中、地震から釧路の某同業者S社 T社長の事を思い出し、早速電話をしてみました。
(T社長の承諾を得ていないので、今回は仮名とさせていただきます)

N:    『お久しぶりです。今朝の地震、大丈夫でしたか?』
T社長: 『大丈夫でしたよ。この位の揺れは日常茶飯事だからね。』
N:    『そうですか、良かったです。』

っと何気ない会話から、お互いの近況報告でしばし会話・・・

釧路地区№1販工店のS社さんは、常に10件以上のバックオーダーを抱え、対応に追われているとのこと。T社長は「外構」「造園」にかける想いがとても熱く、S社さんの人気が集中するのもうなづけます。(S社さんが市内業者でなく良かった・・・と胸をなでおろすN)
また、T社長は地方に在住されながらも、各分野の方々との親交があつく、情報量も豊富でいつもNに刺激を与えてくれる方です。
(弊社加入の 『New moral standard』 も、T社長のお誘いからです)

久々のT社長の闘魂ならぬ熱き魂の注入を受け、Nも意欲満タンになりました。



 
只今、S社さんではエクステリア(ガーデン)デザイナーを募集して

いるそうです。

      ハートフルでアグレッシブなT社長のもとで働いてみたい方はN宛
      にご連絡ください。

      近日中に、S社さんを記名でご紹介いたします!


・・・昨日、商社さんに伺うと、もう冬囲いの資材(ムシロ、荒縄)が入荷していました。

冬が近くなってきたんですねぇ~
しかし!エクステリアシーズンは、まだまだ!! 今がたけなわです!!
エクステリアをご検討されている方は、どしどしお問い合わせください。


ベル まいど~さまデス! リターンズ

今日は盛り沢山です!
皆さんは、当HPの まいど~さまデス!を見ましたか?
お客様が工事が完成した後、どのようなガーデンライフを過ごされているか
レポートしちゃおうという新企画だったのですが、まだ一回しかしておらず、
弊社奥寺部長からも『あの企画って、一回きりですよねぇ~』っと、言われて
いた中、9月10日のブログ 『蒸し・・・虫・・・大行進!!』のF様宅に行くことになり・・・
これはいいチャンスっと思い、レポートしてきました。



3年前に施工させていただいたF様のお庭。
今もきれいに維持されていました。

N: 『まいど~さまデス!いつもきれいにして下さってありがとうございます。』
F: 『虫が・・・虫・・・』
っと、話がかみ合わないNとF様。



ご自身で植えられた草花たち


Nが大好きなギンフミズキ。
きれいに刈り込まれていました。

当時2歳だっだ二男の゛イツキ君゛


N:    『おはよう!大きくなったね。覚えてる?』
イツキ君: 『・・・』
F様:   『お庭を造ってくれたオジサンだよ。』
N:    (お兄ちゃんですが・・・) (-_-)
イツキ君: 『オジサン おはよう!』
N:    (お兄ちゃんなのに・・・) (><;)

プランのご相談の時は、まだあどけなく、ママのF様から離れなかったイツキ君も、もう立派な少年に。
・・・やっぱりオジサンですね。゚(T^T)゚。





蒸し・・・虫・・・大行進!!

 音譜 ムシ ムシ ムシ~ ムシムシ~ 虫、虫大行進!! わぁ~い!! 音譜
失礼いたしました(/ω\) (昭和40年前半の方はなつかしい?)

この数日間、朝晩は涼しくなってきましたが、日中は残暑が抜けませんね。
皆さん、体調崩されていませんか?
ここ数年、今までのカラッとした夏がジメっとした夏に変わってきましたよね。
ストップ温暖化!! 皆で木を植えましょう!!

そんな気象の変化に伴い、゛樹木゛の病虫害のお問い合わせが多くなっています。
東区にお住まいの弊社顧客F様(HPでご紹介しています)からも、「木に虫が・・・」っとお電話をいただきました。
F様は、平成17年に「リ・ガーデン」でお庭のイメージチェンジをし、それ以来のお付き合いです。
また、今までに3名様のお客様をご紹介してくださったりと、大変お世話になっております。(F様、ありがとうございます)
F様からご連絡があり、これは早急に処置をしなければと、昨日の朝一番で深見君を連れてF様宅に行ってきました。




写真では分かりづらいのですが、葉の裏に虫がついていました。

入口のエゴノキとツリバナにも予想通り「イラガ」(蛾の幼虫)が・・・
早速、深見君に剪定をしてもらうことに。



゛パチパチ゛と枝を切る鋏のイイ音が響きます。
深見君はまだ若いですが、この道うん十年のベテランです。
市内同業者(手前みそですが)で、随一の剪定師!とNは確信しています。


      なぜ虫に剪定なのはてなマーク

  蒸し暑いこの時期に葉が繁っていると通気性が悪く、虫達が住みやすくなる
  からです。
  一般に「剪定」というと「整姿」と思われがちですが、木を守るための大切な作
  業なのです。

  この様な病虫害から大切な木を守るためには、
  ① 春先に即効性肥料を差してあげ樹勢をつけます。
  ② 5~6月に一度、防虫剤を散布します。
  ③ 7~8月に剪定をします。
  ④ 同時に防虫剤散布をします。  

    ※又、冬囲いで雪害から枝・幹を守るのをお忘れなく
  以上を全て施しても完全防除には至りませんが、とても有効な対策です。

弊社では、この様な一般家庭の樹木の手入れも行っております。
木に関してお困りの事がありましたら、弊社にお問い合わせください。


・・・そうして、剪定後に殺虫剤を散布して作業が完了しました。
午後、F様からお礼のメールをいただきました。








ハートに火をつけて!

昨日、M氏からご依頼いただいた見積書と平面図を持参し、再度打合せに行ってきました。
事務所に伺うと、過去にお世話になったNO氏とS氏もおいでになっていました。(お二人共、管理職に昇進されています)

N:    『ご無沙汰しております。』 ピクッ 礼
      (昔、お世話になった方とお会いすると、つい背筋が伸びるN)
NO氏: 『久しぶりだね』
S氏:  『ところでNくんは、いくつになったの?』
N:   『○○歳です。』
NO氏・S氏:『そっそんなになったの・・・?』 汗

その後、昔話にしばし雑談。
話をしながら入社当時、毎日名刺を配り営業していた頃を思い出していました。

営業と言えば、先日久々に胸が熱くなる営業マンと出会いました。

それは、8月下旬、会社に一本の電話が・・・

『初めまして。S社のHと申しますが。』
と言う売り込みの電話でした。
Nが興味あった分野でしたので、一度会って話を聞くことになりました。
そして後日・・・
年齢的には若い営業マンでしたが、とてもしっかりしており、聞くところによると現場作業の合間に自主的に新規の顧客開拓をしているとの事。
H君と話を進めるにつれ、思わずNも共感し、約一時間位の対談になりました。

N: 『飛び込みの営業って大変でしょ?』
H: 『いいえ。一つ一つが経験ですので。』




どの営業マンも同じだと思いますが、ルーティンの営業ではなく新規の初回の訪問って、慣れてきたとは言えなかなか勇気が入りますよねぇ~。

海外生活の経験がありその経験を少しでも活かし、会社に貢献したい、会社の危機を救いたいという彼の思いが、会社創業期の自分とだぶり、ハートに火をつけさせられました。
年齢が若くても、彼のように「熱い想い」と「フレキシブルな実行力」に刺激を受け、柄にもなく当時の自分を思い出し、熱い思いが胸をよぎったNでした。

Pのお仕事 (其ノ2)

本日は、朝から山積のプランを片付けるべく・・・

珍しく?? 快調に ゛えんぴつ゛ が動き出し、早々と一プランの出来上がり!

(CAD作成ではないNのプランは、手書きのため時間がかかるのです 泣)



今日は、Nのプランができるまでの過程をご紹介いたしまぁ~す!


 ① 平面図の作成

    Nの場合は、後で積算しやすい 1/100が基本です。

 

 ② パースの下書

   強調したい部分、分かりづらい箇所をイラスト化


 ③ パースの色づけ・・・それも゛色えんぴつ゛で

   (青春時代は、1970年代のananの表紙を描いていたイラストレーター

    『ペーター佐藤』が憧れでした)


 ④ 仕上げ

   平面図、パース、カタログ等を、奥寺部長に手渡し、奥寺部長が1枚のプラ

   ン図に変身させてくれています。

   

   今日も・・・

   N:      『部長。いつもスミマセン。またお願いします。』

   奥寺部長: 『わかりました。・・・でも、もう少しきれいな字(読める字)で書

           いてもらえませんか?』

   N:  ギクッツ・・・ 『ハイッ スミマセン』  汗あせる


 ⑤ 見積作成

   平面図より、各パーツの数量を拾い出し、資材の見積を各業者にお願い

   し、見積を作成し完了。


このようなプロセスが必要なため、一部作成に要する時間は、約3~5時間が平均といったところです。

ちなみに、過去最多完成プランは、1日に3部でしたが、今は視力低下に伴い1日に2部が平均になりました。ウゥッ~


お昼からは3件の打合せがあり、その後会社に戻ってきました。

まだ14時だったので、もう一部と意気込んだとたん、いつもお世話になっているM氏から急ぎの見積依頼があり、現場調査へ行くことになり、結局今日も1部しかできませんでした。汗