こんにちは!
今回はセブ島南西部にあるモアルボアルという場所について書きます。
ツアーなどではなく比較的簡単に個人旅ができる場所だと思うので、
ご紹介したいと思います。

まず、セブのサウスバスターミナルに行きます。
CPILSからタクシーで10分から15分のところです。
朝6時頃がベストかと思います。

そこから黄色いバスで、モアルボアル行きのものに乗ります。
バス代は1人107ペソです。
円にして300円以内で2~3時間バスに乗れるとはすごいですね!

窓が全開で、涼しいのですがいろいろな匂いが舞い込んできます。
約2時間半ほどでluhugというところに到着。
分からない場合は他のお客さんに聞いて下さい。

そこからトライシクルという三輪のかご付きの乗り物に乗り、ビーチまでいきます。
こちらは値段交渉となってくるのですが、100peso以下で行けるよう頑張りたいです。

モアルボアルには二つの有名なビーチがあり、ひとつはダイビングで有名なPanagsama beach(パナグサマビーチ)です。

そしてもう1つは綺麗な白砂の浜、ホワイトビーチと言います。

パナグサマビーチにはシンプルでおしゃれなカフェ、レストランがあります。
蒼い海を見ながらゆっくりお食事ができますね。


そしてホワイトビーチでは、ホテルのバーなどで
これまた波の音を聞きながらゆっくりとした時間を過ごす事が出来ます。
入場料はトータル25ペソです。

とにかく日本人や韓国人がいないことが1つの特徴です。
そしてそこからバスで40~50分のところにkawasan fall(カワサンフォール)という滝があります。
トライシクルやモーターバイクの運転手さんたちがたくさん声をかけてきますが、
それらは700ペソなど大変高額な額を請求するので、
来る時に乗っていた黄色いバスに乗るようにしてください。
それなら30ペソで行く事が出来ます。
このバス、なんとwi-fi、エアコン付きでした!!

バスを降りてからしばらく自然な道をてくてくと歩きます。
20分から30分でしょうか。
入場料、ちゃっかりとられます。20ペソです。

滝は水色の水面になっています。
滝から飛び降りるスリリングなアクティビティや、
滝マッサージなどもありますよ。
荷物を置いているとテーブル代を取られます。。1テーブル300ペソです。
いかだのレンタルは500ペソですが、写真で見るより滝自体は小さいので、
いかだの必要は大勢でなければないかもしれません。
滝は近くに大小いくつかあるようですが、こちらがメインです。

滝はパワースポットなどという噂もありますよ~笑
そこからはセブ市内までまた黄色いバスに乗って帰ります。
料金は行きより少し距離が伸びるので126ペソです。
渋滞等も考慮して、5時頃には出発すると
8時半くらいにはまたサウスバスターミナルに帰ることが出来ます。
個人的には、船旅ほど待ち時間が無いのがいいなと思いました。
また、今回の旅行にかかった費用は食費抜きで約700~800ペソ(約1800円)です。
週末に日帰りでも、一泊でもお勧めスポットです!!!
今回はセブ島南西部にあるモアルボアルという場所について書きます。
ツアーなどではなく比較的簡単に個人旅ができる場所だと思うので、
ご紹介したいと思います。

まず、セブのサウスバスターミナルに行きます。
CPILSからタクシーで10分から15分のところです。
朝6時頃がベストかと思います。

そこから黄色いバスで、モアルボアル行きのものに乗ります。
バス代は1人107ペソです。
円にして300円以内で2~3時間バスに乗れるとはすごいですね!

窓が全開で、涼しいのですがいろいろな匂いが舞い込んできます。
約2時間半ほどでluhugというところに到着。
分からない場合は他のお客さんに聞いて下さい。

そこからトライシクルという三輪のかご付きの乗り物に乗り、ビーチまでいきます。
こちらは値段交渉となってくるのですが、100peso以下で行けるよう頑張りたいです。

モアルボアルには二つの有名なビーチがあり、ひとつはダイビングで有名なPanagsama beach(パナグサマビーチ)です。

そしてもう1つは綺麗な白砂の浜、ホワイトビーチと言います。

パナグサマビーチにはシンプルでおしゃれなカフェ、レストランがあります。
蒼い海を見ながらゆっくりお食事ができますね。


そしてホワイトビーチでは、ホテルのバーなどで
これまた波の音を聞きながらゆっくりとした時間を過ごす事が出来ます。
入場料はトータル25ペソです。

とにかく日本人や韓国人がいないことが1つの特徴です。
そしてそこからバスで40~50分のところにkawasan fall(カワサンフォール)という滝があります。
トライシクルやモーターバイクの運転手さんたちがたくさん声をかけてきますが、
それらは700ペソなど大変高額な額を請求するので、
来る時に乗っていた黄色いバスに乗るようにしてください。
それなら30ペソで行く事が出来ます。
このバス、なんとwi-fi、エアコン付きでした!!

バスを降りてからしばらく自然な道をてくてくと歩きます。
20分から30分でしょうか。
入場料、ちゃっかりとられます。20ペソです。

滝は水色の水面になっています。
滝から飛び降りるスリリングなアクティビティや、
滝マッサージなどもありますよ。
荷物を置いているとテーブル代を取られます。。1テーブル300ペソです。
いかだのレンタルは500ペソですが、写真で見るより滝自体は小さいので、
いかだの必要は大勢でなければないかもしれません。
滝は近くに大小いくつかあるようですが、こちらがメインです。

滝はパワースポットなどという噂もありますよ~笑
そこからはセブ市内までまた黄色いバスに乗って帰ります。
料金は行きより少し距離が伸びるので126ペソです。
渋滞等も考慮して、5時頃には出発すると
8時半くらいにはまたサウスバスターミナルに帰ることが出来ます。
個人的には、船旅ほど待ち時間が無いのがいいなと思いました。
また、今回の旅行にかかった費用は食費抜きで約700~800ペソ(約1800円)です。
週末に日帰りでも、一泊でもお勧めスポットです!!!