最近このご時世なので、
毎月行っていた映画を観れずにおります。
もっぱらTVerか、アマゾンプライムですが、
やっぱり家だと映画よりもドラマを見がちですね。
ちょっと深夜枠のマイナーなドラマを見つけてハマッたときは言い知れぬ達成感?優越感?を感じます。
ですが、
今日は、最近立て続けに嫌な事や困ったことがあり…精神的に落ち着きたかったので
Amazonで映画観ることにしました。
そこで見つけた、
『マチネの終わりに』
映画館でもみたいなぁと思っていた作品でした。
いやぁ、
久しぶりにいい映画だったと思える作品でした。
最近の映画は、なんとなくドラマの延長で、
それはそれでスッキリしてあー面白かったぁと思えるのでいいのですが、
私が映画に求めるものは、
ずーっと心に響き続けるもの
やっぱりお金を払って見るものなので、
あの空間で、あの大画面だからこそ伝えられるものがあるのが映画だと思っている。
『マチネの終わりに』は、
その映画に対する気持ちを思い起こされる、
素敵な映画でした。
あらすじは書きませんが、
セリフに頼らない、表情の演技、演奏、
胸を打つものがありました。
切ない切ない!と心が騒ぎ、そして自分の人生と重ね合わせたり…
表現が違うかもしれないけど、
音叉でたたいたように、胸に響き続ける、
そんな映画でした。
映画館で観たかった。
はぁまだ感動が続いてる…