ポジション<自分自身の身の置き方>
客観的に見れるようになるには距離感が必要
その中に身をおくと、周りやそのものが見えなくなる。
普段から他のことに取り組んでみたりすると良いのです。
では、これらから距離をとるにはどうすればよいか?
人間関係なら
多様な人とつきあうことが大切
今居る友人だけ・カレカノだけ・家族だけ・この学校だけ
などという枠の外の付き合いが大事。
くわず嫌いではなく、いろいろな人とコミュニケーションを持つとよい。
また仕事も同じ
ひとつの業界・業種の中ではわからないことも、例えば趣味・副業を違う業界・業種に身をおく。

どんなことへもこういうことが大事。

苦手は苦手、だからといってそれを全面的に拒絶するのではなくとりあえず観てみる・味わってみる・触れてみる事。
時には嫌々だったり義務や強制ということもあります。しかしソノお陰でそのものを理解できるし、今までやっていたことの全体も見える。
このことが身についた時、悩みだったり困難だったりが立ちふさがってもソノ問題や枠から意識を外すことができて、客観的に見れるようになってきました。