Nagaのべしゃろまい。 -5ページ目

原稿 原稿 原稿(>_<)

うーん…仕事でもバイトでも原稿三昧ですわい。


バイトでしてる漫画のアシスタントですが、プロの現場なので絶対に落とせない。そこで漫画の仕事を終えると(各話分の最後のページを描き上げると)達成感が出てしまい何だか自分の原稿を描く意欲が失せてしまうあせる 刺激をもらって意欲が湧けば良いんですが……どうやら逆だったみたいだウキャー!


と言うか、……週刊連載でレギュラーアシが2人しかいないってのが問題なんだよね…。普通4人はいるよメラメラパンチ!


先週描いたのは主に南米の背景、ヘラクレスオオカブト、イナゴの佃煮弁当だよー。

毎回先生が出す指示がざっくりしてていつも困ってるよ。「←ココ、殺意を抱いているような背景」「←ココ、絶望で死にたくなるようなモヤモヤ」などなど。

………。かなり人任せだよ。


先生はメイン人物のペン入れ以外全く描かないので、背景、小物、モブ、メインキャラのベタ、ツヤベタ、トーンなどは全部こっちが描いてます。


ワンピのおだっち先生は動いてる物は全部自分で描くらしーよ。凄いねー。ちょっと好感持ったはっぴー

逆に某漫画家はメインキャラの顔しか描かないって人が居て……ビックリ。

それはさすがに……(同じ絵描きとして)どうなの?って思ってしまった。

体のラインや、服のシワなんか、アシスタントによって描き方様々だし、大事なメインキャラまでもアシにペン入れさせるって事でちょっと引きました…冷汗 それだと、何かネームだけ上げてる感じになっているような…。通常の一般の人が持つ漫画家のイメージの仕事内容の半分しかこなしてませんね。週刊が大変なのは分かるが…。




私も結構クタクタですねウキャー!あせる自分の原稿との両立がなかなか上手くいかない。

でも、書店でもコンビニでも自分の描いた絵が置かれているのは嬉しい。作者コメントにも私の事めっちゃ書かれてたし。(←コンビニで立ち読みして笑ってしまった。)


ひとまず……早く、もっとレギュラーアシ入れて欲しいですあせるあせる

アントマン面白かった!

「アントマン」ジャパンプレミア行ってきましたはっぴーキラキラ



めちゃくちゃ面白かったービックリマーク マーベル作品の中でも一番と言っていいほどコメディ要素が強かった。



以下ネタバレがありますのでご注意を!!


主人公がまず泥棒なわけです。だから作品を通してヒーローヒーローしていないのが何か良い。(ガーディアンズオブギャラクシーもそうだったけど。)


主人公のスコットは世界を守るとか、人類を守るとかより、「娘を守りたい。娘に認められる良いパパになりたい」と言う思いでアントマンになるわけです。そういうヒーローキャラって今までに無かったので、とても心温まった・・・キラキラ


スコットは2代目アントマンで、彼をスカウトしたのが一代目アントマンことハンクピム博士。(←ディスクウォーズアベンジャーズで巨大化して暴れてた人ね。)

この作品ではもうおじーちゃんなわけです。元シールドって事でハワードスタークとも顔見知り。

この作品の中でもスコットが「こういう事はアベンジャーズに任せた方が…」とか「トニースタークに相談した方が…」みたいな事を言いますが、ピム博士は「スタークのやつらに任せたらこの研究を何に使われるかわからん!!」みたいにブチ切れてたので、スターク家の自信家傲慢さ、ナルシストさは一番理解してそうだったwww


今回のこの作品の軸は、危険な研究を進め開発された「イエロージャケット」を盗み出す事。

基本的には誰かを倒すのでは無く、あくまで「盗む事」がメイン。

(結局は盗みに失敗してイエロージャケットと戦う事になるんですが…。)


そういった経緯で、盗みの天才である犯罪者のスコットがアントマンになり、体を小さくして盗みを行うワケです。それまでに体を鍛えたり、トレーニングしたりするワケですが、過去アイアンマンやキャプアメ、マイソなど、主人公がヒーローになるまで訓練したりするシーンなんてそう無かったので、この「アントマン」はスコットがヒーローとして出来上がるまでのお話しなので、ある意味今までのマーベルシネマティックユニバース(アベンジャーズシリーズ)を観ていなくても楽しめる作品となっています。


そして、ピム博士の亡くなった妻、ワスプ。

切なかった!!ワスプ、切なかったよー泣あせる!!



アントマンは次の「シビルウォー」にも登場が決まっています。



シビルウォーについては前に少しココでもお話ししましたが、少し前に宣伝用ジャケットが公開されました。シビルウォーなので内戦。つまり仲間割れですね。

中心人物としてはキャプテンアメリカVSアイアンマンになるワケですが、他のキャラがどちら側につくか?原作通りなのか?など色々憶測が流れてましたが、ジャケットではこうなりました。




まずアイアンマン側。

ウォーマシーン、ブラックウィドウ、ブラックパンサー、ヴィジョン。

ヴィジョンは元ジャーヴィスだし…そりゃトニーにつくかなって…。ウォーマシーン(ローディー)もトニーとは親友だしね。




こっちはキャップ側。

ホークアイ、エージェント13、ファルコン、ウィンターソルジャー、アントマン。

て言うかウィンソルちゃんがぁぁぁビックリマークバッキ―記憶戻ったんかな??

あと、アントマンはホークアイの肩の上に乗ってます。見逃されがちですが…。


でもこう見ると……どう見てもキャップ側の方が戦力が……低いような…。生身に近い人たちですから…汗汗


エージェント13とブラックウィドウがキャットファイトするとする。どー考えてもブラックウィドウの方が強そうだしね…

で、メインであるアイアンマンとキャップが戦ったとする。ガワが持つ限りアイアンマンの方が有利のような…(ハルクバスター装備したらとんでもないパワーだよ。)

で、空を飛べるファルコンがウォーマシーンまたはヴィジョンと戦うとして……まずヴィジョンは機械ものに強そうだし、ビーム出せるし、機械を内側から攻撃しそうでファルコンが勝つイメージが湧かない。ウォーマシーンも、同じ軍事開発物でもファルコンのスーツよりウォーマシーンの方が攻撃力も防御力もありそう。

……じゃあファルコンじゃなく、ホークアイやウィンソルちゃんがウォーマシーンやヴィジョンを倒せるかと言えば……無理っぽいし…。


キャップ側ピンチなんじゃウキャー!???

ここでアントマンがどう活躍するかによるかな…って感じです。スパイダーマンも原作通りであれば、最初はアイアンマン側だけど途中でキャップ側に移るし。(スパイダーマン登場のウワサもあるし、気になる。)




何にせよ、楽しみすぎるぞ、シビルウォービックリマーク



今回、アントマンを演じたポールが来日しましたが、一緒にお写真撮らせて頂いて本当に優しくて良い人でした。(サインも頂いたよ!)その写真はまた後ほどUPしたいと思いますーはっぴーラブラブ


バイト始めた。

前回、知り合いに仕事のお手伝い(ノーギャラ)を頼まれて、それが仕事内容全体の40%の量もあったと知って、そりゃないぜパンチ!ビックリマークと、ちょっとグチっちゃったんですが……恐ろしい事に、仕事が終わった後知ったんですが、その人別の人にも手伝いを頼んでてさ……G汗汗←一つの同じ原稿をです。


もし、その方が私と同じ量の仕事を頼まれてたら……。メインの方、20%の仕事しかしてない????

本当に…そりゃないぜメラメラビックリマークビックリマークと思った…。



まだそれを知る前、私だけが仕事の手伝いを頼まれたと思っていた時、

その仕事内容を別の作家の友人に言ったら「それ(頼まれた分の仕事量)多すぎない?普通そこ自分で描くでしょ。人に頼むトコじゃないよ。」と言ってたので、やっぱ普通から見ても仕事量多かったんだなぁ…と。ウキャー!





さてさて、話しは変わって、引っ越してやっと重い腰を上げました。バイト始めた。

自分だけの原稿だと少し不安定なので。つい遊んでしまって描かないって事もよくある。


やっぱりちゃんとした雇い主がいる所で働かないとね苦笑汗


でも、新しく覚えるのもこの年齢で大変ですし、せっかくなら技能を生かせる場所が良いって事で漫画やイラスト方面で著者名キラキラ


最初に問い合わせした所はカラー修復系の会社。例えば…傷がついた物、アンティーク家具、ポスター、展示品なんかをアナログでペイントして修復するような、特殊な絵の具Jを使って元通りにすると言う仕事内容の会社。

社員では無くバイトとして募集していたので、問い合わせたら週5日で出て欲しいと言われたため辞めました。

週5も出たら自分の原稿描けない作文NG……



て、事で別の仕事を見つけました。


集英社の方で。


今まで秋田書店→角川書店とで色々ありましたが、自分は集英社では無理だろうって思ってたんですが、まぁそこで。アルバイトってな感じで。週3日でも良いって言ってくれたので。(本当は週5くらい出て欲しいみたいだったけど。)


暗殺教室なんかを担当されてる方とお話しをして、まぁ決まりました。(←この時点で少年ジャンプって分かりますねあせる)

主に少年ジャンプの作家さんとこにヘルプでアシスタントします。現時点で4日入りました。

かなり、アナログ作家さんのデジタル原稿化が進んでまして、とにかくデータでの漫画の描き方が分からない人が多いとの事。


(私は小学、中学、高校とジャンプっ子だったんで、読んでた漫画の作者さんのお話しを聞くのはとても楽しい。)


私もデジタル原稿はまだそこまで経験があるわけではないので、知識豊富なアシスタントさん(主に背景を得意とするプロアシと呼ばれる方)に教えてもらいながらやってます。しかし………週刊連載は……怖い……叫びあせる


出来れば月刊誌に移りたい…。月一回、締切前の大詰めの時にだけ入ればいいような…。