【試写会】OLLAのトムヒ
最近の試写会。12月に1本。1月に3本観に行ってきました。
12月のは「オンリーラヴァーズレフトアライブ」(OLLAと略す。)
トム・ヒドルストンの新作映画!!もうトムヒはアベンジャーズのロキ役でどっぷりハマった。トムヒ…好きだ。この映画で全裸シーンあるけど、けっこう鍛えてた!
この映画の予告編はコチラ で。
ヴァンパイアもの。最近トワイライトシリーズや、ヴァンパイアダイアリーズ、トゥルーブラッドなんかの恋愛吸血鬼モノが多くて、私的には結構またかと言った感じで飽き飽きだったけど、これは斬新でまぁまぁ良かった。
ド派手に戦ったり、禁断の恋を描くのとは全然違う。吸血鬼のダークな感じが凄く出てた。
内容は難しくて(この監督が作る作品はどれも独特で)1回観ただけで理解するのはちょっと不可能。
簡単に言えば主人公のアダムは音楽を愛するミュージシャン。
でも吸血鬼である事を隠して、人目につかないように生活してるので、どれだけ才能があっても、その音楽を発表する場が無い。そこで自分の音楽を色んな人物に、自分の事を言わない条件で提供する。(時にはパクられもする。)それが何百年も何世紀も経って名曲となって現代で教科書に載るような名曲となって残る。(バッハやシューベルトみたいに。)
荒れ果てたゴミのような現代で(血の)飢えに耐えながら、いっそ生きにくい世界なら生きる事を終わらせてしまおうかと常に考えながらも、自分の音楽を残したいと願ってしまうアーティスト。
何か…自分の苦しみとかを歌いながらメッセージを伝えて、最後には自殺してしまうロック歌手のようなイメージがチラつく映画だった。ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトさんがプッシュしている作品です。
使われてる音楽は超カッコイイ!!特にギターの音がたまらん。予告編でも使われてるけど、マジでサントラ欲しい。
(↑クリックで拡大。)
私的にこんなイメージの作品だった。
ホットトイズ予約した!
本日からホットトイズの「マイティソー2」のロキのフィギュアの予約が開始しましたー![]()
って事で早速予約したー![]()
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こちらは去年予約したソーの方。
2種類ありまして、鎖かたびら有りと↓(通常版)
鎖かたびら無しバージョン↓(サピエンス限定。)
私が予約した方は、こちらの鎖かたびら無しの地肌の方です。
ソーの筋肉がぁ
何か今回のは凄く出来が良い!!
届くのが今年の9月頃。楽しみ!!!
で、本日予約したのがこちらのロキ。
んー……出来としては、前のアベンジャーズ版のロキの方が俳優に似てたし、付属品も多くて出来が良かったような……![]()
でも予約しました。
こちらも2万5千円。
秋ごろ発売。(多分発売伸びると思われる……。)あー、高い。さすがに何体も買えない![]()
去年の秋頃のブログ読んでたら節約しなきゃ~…とか書いてたのに、高い買い物してしまった![]()
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でも、本当に欲しいものだから、コレを買うための節約だったと思えば…まぁ。
で、アベンジャーズでも好きなキャラ沢山いるけど、ホットイはマイソの2人のみにしようと絞りました。
「マイティソー、前売り券の前売りファンイベント」にて購入した前売り券。
今回の特典はクリアファイル。
本来は前売り券1枚に対し、ソーかロキかのどちらか1枚しか貰えないけど、このイベントで購入すると両方貰えるとの事で、前売り5枚買いました。クリアファイルもソー5枚、ロキ5枚で計10枚![]()
そしてポスター(ジェーン、ロキ、ソー、オーディン)の4枚のポスターが繋がった横長の劇場用ポスターも、前売り1枚につき1枚貰えたので、こちらも5枚GET
いま部屋に飾ってます。
あと、イベント帰りに福袋をお土産にもらいました。
中身はこちら↓
ポストカード、鉛筆、消しゴム、ノート、定規、ステッカー、ノートなど。
知り合いの福袋はノートのみだったり、ソーのロゴが書かれたフリスビーだったりしたので、私的にはコレ当たり袋だったかなと満足。
こちらのソーイベント、六本木であったんですが5時間並びました。あー寒かったぁ~
最近観た映画
元旦に「ゼログラビティ」観てきた。結構な迫力だったー!!2014年、私の映画生活のスタートをきった作品!!
宇宙でひとりぼっち……絶対嫌だ 
空気無いところ、嫌だ。
子供の頃に観たシュワちゃんの「トータルリコール」で結構衝撃だったんだよね。火星に放り出されたシュワちゃんの目ん玉飛び出し具合が……![]()
さて、ゼログラビティ。面白かったです。ジョージクルーニー×サンドラブロック。2人主演。と言うか2人のみ。英アカデミー賞最多11部門ノミネートされました。
宇宙から観た地球は綺麗だった
でも、某アニメ映画の主人公が言ってたように「人は土から離れたら生きていけない」って、ホントそうだと思った。うんうん
さて、2014年になってから観た映画を紹介。
レンタル含め色々観ました。
「キックアス」
面白かった。ヒットガールかっこ可愛い。ニコラスケイジのパパン役最高。以外に泣けた…。
「メンインブラック3」
まぁいつものようにゴタゴタした感じの映画。JとKの合わなさそうで息ピッタリな感じが好き。
「ゴーストライダー」
カッコよかった。ドクロ姿に炎のバイク。鎖使うのもたまらん。話しがアメコミらしく単純で好き。
「ゴーストライダー2」
前作より30分ほど短い映画になってた。前作の設定無視してる感じが少し残念。ゴーストライダーの小便の想像のところで笑ってしまった。吹き替えで観たけど…やっぱ大塚明夫さんの声のニコラス好きだ!
「モンスターズユニバーシティ」
マイク可愛い。
「タイム」
SFの世界のサスペンス作品だけど面白かった。何故そんな世界になったのか、もう少し詳しく補足が欲しかったかなー…。ヒロインの顔が特徴ありすぎて見慣れるのに少し時間がかかった…。
「ワールドウォーZ」
ブラピのゾンビもの。俊敏なゾンビ。全速力で走るゾンビ。とにかくゾンビの運動神経ヤバイ。しかも噛まれて10秒で変身。新しい発想のゾンビ映画だった。そして最後もハッピーエンド(?)風。ひとつ突っ込むなら「世界の希望」の科学者が滑って転んで自分が持ってた銃が暴発して自らの頭を打ち抜いて死んだ事。ここ笑うところですよね? そしてブラピが一言「彼こそ世界の希望だった…」………やっぱり笑ってしまう。
「ジェヴォーダンの獣」
最初面白かったのになー…、スリーピーホロウみたいで。そして古い作品だけあって獣のCGが……。背景とメマッチせずテカテカで技術甘い。カルト集団的なものが出てきた時点でちょっと引いたかな…。
「ウルヴァリン SAMURAI」
前のXMENシリーズや、ファーストジェネレーションを思うと物足りなさがある。一番の見せ場は新幹線の上での戦いだけど、それも中盤で終わってしまう。XMENは色んなミュータントが出てきて、ゴタゴタするのが魅力なのに、それが無くて残念。ひとつ上の世代に向けた作品な感じがした。ウルさん、おヒュー様は大好きです。
「シュガーラッシュ」
良い話。もっと別のエンディングを予想してたんだけどなー…。
「サイレントヒル リベレーション」
見続けるのしんどかったー。でも一応最後まで観た。でもやっぱり……。ホラーと言うよりカルト映画ですね。カルト集団…あまり好きじゃない。
「チャイルドプレイ~誕生~」
昔から何か好き。人形やぬいぐるみって誰でも一つは持ってる物。身近なものがホラーと化すのが好き。チャッキー大好きです。
「ザ・グレイ」
面白かったー!飛行機が墜落した雪山がオオカミの群れの真ん中で、凍死や餓えや、オオカミに襲われながら生き抜こうとする話し。でも最後がっ…!!途中で終わってしまうのが悔しい。主人公の最後の予想はつくけど、最後まで見せないのが何か…う~ん。
「スカイキッズ」
面白かった。全然知らない映画だったけど思いのほか良くて、感動した。マフィア(?)っぽい兄弟が出てくるけど、その兄弟愛とか凄く良かった。子供から大人まで安心して見れる映画。
「ルーパー」
タイムスリップ物。発想が面白かった。結末は予想出来たけど結構面白かった。ブルースウィルスがちょっとヤな奴だった。
「リセット」
観てる時はこれからどうなるんだろうと見入ってしまうけど、見終わると「結局何?」と言いたくなる映画。まさにミステリー作品です。
「ミラーズ2」
うーん…。1作目の方がグロかったし前作と繋がってないのが残念。前作はもっと鏡をキーワードにしたホラーだったのに、今作はあまり鏡が関わってないのが、このホラーの主旨を分かっていないような…。もっと身近にあると言う鏡を恐れて、観てる側が鏡を見るのが怖くなるくらいの恐怖が欲しかった。
「ホームアローン4」
3作目は完全に1作目、2作目と違ったキャラを使ってましたが、この4作目では1、2と同じく主人公は「ケビン・マカリスター」。←ただ、演じてる子役は違う。 ホームアローン1、2作は大好きで、子供の頃何度も見ましたが、自分が大人になったせいか、子供が家をめちゃくちゃに汚すのが嫌になったのか……多分これを楽しめないのは自分が大人になってしまったからなのだろうか??あまり面白くは無かった。1、2作目が上手く作られすぎて、満足してしまったんだと思う。なんてったってクリスコロンバス作品だったし。
「ドクタードリトル3」
最近えげつないホラー作品ばかり見てたから、これ観て凄い癒された!ドリトルシリーズはファミリー、動物ものでも好きな方だったけど、3作目以降はエディ・マーフィーが一切関わらない事で、一気にB級化したので観なかった。でも、意外に良かった!動物たちは可愛いし、話しが本当あったかい。最終的に主人公が前向きになるのも良い。癒された。
「ドクタードリトル4」
3作目から続けて観た。あれだけ動物と話せる能力(父からの遺伝)を嫌がってた長女が、結局は獣医を目指す事になった。相変わらず、不自然なほど父親は出てこないが、でも充分楽しめた。登場する動物の数や、話す動物が減ってしまったのは残念だけど、でも本当癒される映画だった。
「SAW ザ・ファイナル」
SAWシリーズは大好きだし、曲も最高。残酷でグロさもハンパ無い。しかもシリーズが増す事に殺し方がザツだし、無差別的になっている…。ファイナルと言う事で、過去シリーズと繋がる出来事があったり、1作目のゴードン先生が登場したりと意外性も有り。でもこれを3Dかと……。しかも主演がションパ!ションパーッ
!胸筋が大変な事に…。最後、ションパどうなったんだろう?それが分からないままファイナルって!ちょっと待て……とツッコミ入れたい。
「感染源」
何で観てしまったんだろう…。B級を超えるC級。アウトブレイクのようなウイルスものかと思ったら、微生物宇宙人で、言えば「パラサイト」に近い感じ。最初は、宇宙人は液体となっている設定なので、序盤は水やジェルを使用。後半は人型のように生物に変化という設定だったけど、完全に全身スーツ来た人間。……何だこれ。何だこれーッ!!ナンダコレーッ!!いや、凄い低予算なんだろうけど、……その割には頑張ったと褒めるべきなのか。所々CG使ってたし。
「隣の家の少女」
多分、見るべきではない映画。ニュースや新聞記事で充分すぎる映画。実際にあった少女監禁陵辱事件をモチーフにし、アメリカ文学史上最も悪趣味で読む者すべてを落ち込ませる1冊として有名なカルト小説の映画化。まさに日本のコン○リート事件を思わせる作品。覚悟して観た方が良いかもしれません。
さて、現在は海外ドラマの「ドクターハウス」のシーズン7を観てまして、あとディスク1枚分で観終わります。ハウス先生とウィルソン先生の友情が凄く好き。ファイナルシーズンでの出来事を思うと少し切ないです。









