先日、息子が生後100日を迎え、

お食い初めをしました。

 

初めての経験でしたので、全く知識がなかったのですが、

食べる順番とかも、一応決まっているのですね。

 

「赤飯」→「吸物」

のくだりが多く、途中で息子も泣き出し、

少し大変でしたが、

健康な歯で、好き嫌いせず何でも食べる子になってもらいたい・・・

という思いを込めながら、やり切りました。

 

そして、この立派な鯛。

この日、たまたま私の誕生日でもありましたので、

お祝いということで、全部一人でいただきました。

 

お食い初めは自宅でするもの・・・

と、思っておりましたが、

やはり便利な世の中ですね、

お食い初め御膳を提供してくれるお食事処もあるのです。

 

今回、お世話になったお店は個室でしたし、

お料理の味も良く、満足しております。

 

このたび、育児ブログを開設しました。

 

ブログの詳しいコンセプトは、プロフィールを参照してください。

概要としては、

父親目線で、また、医療従事者目線で、

子育てについて、色んなことを共有・提供していきたい

ということです。

 

さて、

このブログを開設するにあたり、

まず、最初に書いておきたいことがあります。

 

それは、職場への感謝です。

 

遡れば、妻が妊娠したときから、

職場の上司、先輩、後輩には、

大変お世話になりました。

正直、一生頭が上がりません。

 

無事に出産に至るまで、

全く何もなかった・・・というわけではありませんでした。

急に仕事を休んで、妻を病院に連れて行かなければならない日も、

何度かありました。

そんなピンチの時も、

職場の人たちは、私の分の仕事も快く引き受けてくださり、

「奥さんのそばにいてあげて」

と、声をかけてくださいました。

 

無事に出産を終え、

既に息子は生後100日を迎えましたが、

育児が大変やろから、と言って

なるべく定時で上がれるようにしてくださっています。

正直、申し訳なさ過ぎて、少し心が痛いときもあるのですが、

おかげ様で、本当に楽をさせてもらっています。

 

職場の人たちの協力がなければ、

こんな風に、積極的に育児に参加することは叶わず、

妻に、大変な苦労を強いることになっていたと思います。

それでも日中は妻一人で育児をしているわけで、

その時間帯はしんどいでしょうが、

夫の帰りが遅く、ほとんどの時間を一人で育児をこなしている、

重度のワンオペ育児状態で、

悩み、苦しんでいるというママさんも、決して少なくはない・・・

と、聞いたことがありますので、

それに比べたら、圧倒的に楽だと思う、と妻も言っていました。

 

ママとパパが主体となり、互いに協力し合って、

時に、家族の協力も借りながら、

妊娠・出産を乗り越え、子育てを進めていく、

というのが、理想であり、本来あるべき姿でもあるわけですが、

一方で、外に出て仕事をしなければならないパパも

主体となって育児に参加していくためには、

職場からの協力というのは、極めて重要です。

 

幸いにも、私の職場にいる人たちは、理解があって、みな親切なので、

本当に助かっていますが、

どこの職場も同じか、と言われれば、否です。

残念ながら、職場からの理解が得られず、

参加したくても参加できないパパがいることも事実です。

パパが育休を取ると、職場から嫌がらせを受けることすらある、というのが現実です。

 

パパが少しでも積極的に、育児に参加できる時間を作れるような職場が

増えることを切に願います。