【4月6日(日) 大阪堺 ニア・ソヴァン選手が6回戦!】

  

 エスペランサジムの寺下列選手、昨年2024年の新人王に通じるのか!?

 大きな期待を背負っての試合でしたが、セミファイナルにふさわしい1ラウンド目から積極的な打ち合いとなる素晴らしい試合でした。

 サウスポーの寺下選手相手に最初は戸惑いながらも左右スイッチするなど器用なところも見せてくれて、こおれはイケるのでは!と期待しましたが、残念ながら第5ラウンド、手を差し上げてレフェリーにアピールして右目の不調を訴えたあとに崩れ落ちるようにダウンしてしまいました。

 ソヴァン選手いわく、目に痛みをおぼえて急に寺下選手が3人に見えたということでした。

 救急病院でCTスキャンを撮って見ていただき、脳には異常はない、目の奥の骨に少しダメージがあるみたいですがたぶん問題ないということでした。念のため英文で診断書をCTスキャンのデータをCDでいただいてきてますので、帰国後も痛みが続くようならカンボジアの形成外科に連れて行こうと思います。

 飛行機で乗り継ぎの香港まで今来たところですが、見え方も痛みもほとんどなくなってきているようで一安心です。

 ご心配いただいた皆さん、ありがとうございます。

 

 ソヴァン選手はすぐにでも再戦したい!と素晴らしい闘志をアピールしてくれていますので、近い将来日本のリングで素晴らしい試合をまた見せてくれることと思います。

 

 

 

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カンボジア・プロボクシング・コミッション Cambodia Professional Boxing Commission (CPBC)

 理事・事務局長

 磯部正広 ISOBE Masahiro (Mashiro)

 

 

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