さて、もう一つ保有している投資信託をご紹介します。


それは、BRICS系のファンドです。


さて、具体的にはどんなものかというと、



中国に対しては一年ほど前から株式にて投資しているので
ファンドとして投資しているのはインドという国に対してです。

インド、カレーの国というイメージは昔の話で、
今はやっぱりITなのかなと思います。



というわけで、インドをwikipediaで見てみますと、(wikipedia インド)

経済の項 を参考にしていただけると面白いのですが、
今後の経済の発展の可能性は無限のものがあるのではと。

株式を始め探したのですが、直接海外の個人投資家が投資は

できないらしく、行き着いた先がファンドによる投資でした。



メインの証券会社マネックス・ビーンズ証券にて取り扱っている
HSBCインドオープンを購入。



現在もそれなりの運用成績ですが、これも長期投資です。

あと、30年後、どのようになっているのか、それを考えると

ウキウキしますね。



さて、僕の保有している投資信託について少し紹介したいと思います。



前回の基本的な選び方として、

①長期投資可能
②普段投資できない相場が対象
(大前提はもちろん運用成績です。)

という感じです。



というわけで


現在保有している投資信託は、


さわかみファンド

さわかみ投信株式会社 で唯一運用しているファンドです。


対象としては、日本株式です。
ここで、疑問に思われる方もいらっしゃると思います。
お前が言っていた選び方に即していないじゃないか?と。

すいません、これは選び方②に全く即していません。


ただ、それ以上の理由があるので、購入させていただいてます。

まず、①の長期投資の意味合いが大きく反映されています。
このファンドは毎月に積み立てが可能となっていて、

販売手数料がかかりません。そのため、長期に少しずつ

積み立てを行い、何十年か先にある一定の資産の貯蓄が

可能となっています。


たとえば、月に1万円ずつ40年運用したとして、480万円。
それが、結果、520万円にでもなっていたら僕は意味があると

思っています。

運用としては、10%に満たない運用成績ですが、

積み立てできるという貯蓄性、
信託報酬の低い水準(1.05%)、
運用スタイル、
運用者 澤上篤人 という個人。



そういったもの全てをひっくるめても、

僕自身が投資する価値有りと判断しました。

けっこう毎週の投資メッセージを凄く楽しみにしてたりします。


詳しくはさわかみ投信株式会社 のWEBをご確認ください。


さて、手数料が高い=投資信託は買うべきではないのでしょうか?

実は私自身も投資信託を保有しています。



どんな投資信託を保有しているかという話は今度記載するとして、
どのように購入すればよいのでしょうか?



個人的には買ってもよい投資信託とはこんなものだと思っています。


①長期保有を目的とするもの。


その理由として、販売手数料や解約手数料など、一度しかないものは、
長期保有にて、その割合を希薄化させることが可能だからです。
たとえば、20年保有するものであれば、はじめ3.00%かかっても、
一年間で考えると0.15%となります。それを信託報酬などに加え、
運用能力と比較すればよいのです。



②自分では直接投資できないもの、しづらいもの。


BRICS の投資信託は非常に例としてよいのではと思われます。
インドなど直接個人が手を出せない株式に対する投資、それは
非常に投資信託としての役割があるのではと。



もちろん、運用成績がよく、(過去のものではなく、将来のもの)
自分の投資理念に合った負けないものを選ぶ、
それが大前提であることは言うまでもありません。



さて、

委託者(投資信託の運用の指図をする人)、
受託者(投資信託の資産を預かる人、通常は信託銀行)

にはどの程度手数料が支払われるのでしょうか?



もちろん、それはそれぞれの投資信託毎によって違うのですが、
始めに払ったり(販売手数料)、毎年払ったり(信託報酬)、
解約時に払ったり(信託財産留保額、解約手数料)色々です。



それは、基本的には普通の株式、債券にかかる手数料とは全く別物です。

そこに注目して、その手数料がどれくらいなのか?
それをしっかり見ることをお勧めいたします。



たとえば、
始めに販売手数料を3.00%払い、信託報酬を1.00%払った後、
1年ちょっとの解約時に0.50%を払ったとすると、計4.50%の
手数料を払っていることになります。さらにはこれに消費税が・・・。
運用成績が5.00%以上でなければ、全く意味の無い投資となります。



運用成績だけで投信を選ぶ、それほど愚かな行為はないと
私自身は考えます。

WBS でも同じ事を言ってました。)

クレディスイスファーストボストン証券

11月7日のレポートにドル優位の記事がありました。


というわけで、簡単にまとめると、



ユーロは金利上昇したとしても、

米ドル金利の上昇スピードには追いつけず、
日本円は量的緩和政策は解除されるものの、

政策金利は0%近辺に維持される。



結果、米ドル買いとのこと。全く同意見って感じでした。



興味深かったことは、別のテーマのところで、



FRBは景気低迷よりインフレを恐れていて、
ECBはインフレよりも景気低迷を恐れているとのコメント。



各国中央銀行の政策も色々違うんだなと

改めて考えさせられました。
同時にこれを狙って鞘を取っていくことが

重要なのかとも考えさせられた次第です。



というわけで、やっぱり

ユーロ売り米ドル買い、米ドル買い円売り

のポジションは推奨のままで。


11月18日(金)のWBS において投資信託について特集が組まれていました。



特に気になったのが手数料のお話。

それについて、少々自分の言葉で考えてみたいなと思ったので、
とりあえずここで少し話をいたします。



まず、そもそも投資信託とはどんなものなのでしょうか?



けっこう色々なものが販売されて、世間でも話題になることも
多いので皆様ご存知だと思いますが、とりあえずもう一度
僕の言葉で考えてみたいと思います。

といっても、変に偏見になってもおかしな話になるので、
Wikipediaのページにもリンクを張っておきますね。(投資信託)  



それを簡単に自分の言葉でまとめると、

多くの人が関わっています。投資信託は。


受益者(投資家)、委託者(運用指図する人)、

受託者(資産を預かる人)、そして、忘れてはならない

人として販売者(銀行や証券会社等)です。



さてさて、普通の株式や債券と違うところは、
委託者、受託者という人々の存在です。

運用のプロに任せるために必要な存在なのですが、
そこには必ず手数料が発生します。
その手数料は誰が払っているものなのか?



それを考えることが投資家には必要だと思われます。

長くなってしまったので、続きはまた明日です。