前回の投稿から3年半ほど経ってしまいました。
忙しくしているうちに投稿しなくなっちゃたのですが、備忘録的に書いておきます。
実は細々ながら時々訪れている方々がいるようですし。
ロサンゼルスには2021夏~2023夏まで2年間滞在しました。
その後は、また東京に戻って現在に至ります。
CPAM娘はいつの間にか5歳になり、今もとても元気です。手術はまだ受けておりません。
実は米国滞在中の2023年3月に、娘は重症肺炎になりました。
最初は発熱があって風邪かなと思って経過観察しているもよくならないので
近くのクリニックにかかって抗生剤を処方してもらいました。
それを内服していてもよくならならず、38-40度の熱が出ていたので約1週間後に
クリニックでレントゲンを撮ったところ大きな肺炎となっており、私が勤務する巨大病院の救急外来に飛び込みました。
呼吸苦もなくて酸素濃度は保たれていたんですけどね。
そこから緊急入院して4泊しました。数百万円はかかったと思いますが、保険で全額カバーされました
抗生剤の点滴をしたらすっと解熱してよくなりましたね。
内服よりもやはり点滴の抗生剤の方が効果はあるんだなと感心しました。
そのときのレントゲン。左肺の大部分が白くなっています。これが肺炎像です。
そこの病院では、落ち着いたらすぐに手術だ、と小児外科医が言っていたのですが、
数カ月後には帰国するから日本で手術受ける、と言って米国での治療は終わりました。
帰国後は、元々のフォローしてもらっていた都内の大学病院で引き続き見てもらっています。
現在も半年に1回ほどレントゲン撮って様子を見ています。
下が昨年9月のレントゲン。肺炎があったとは思えないほど綺麗です。
少し黒く抜けているのは肺嚢胞です。
感染リスクを考えるといずれは手術が必要だろうと言われながら、
やはり左肺上葉・下葉にまたがる多発性嚢胞であるため、そう簡単に肺全摘しましょうとは言われません。
残すとなると左上葉の一部だけど、そこだけ残すと捻転するかもしれませんしね。。
我々親としても予防的手術にもかかわらず侵襲が大きいなら、受けずに様子を見たいという気持ちがあります。
ということで、娘は今年1月で5歳を迎えましたが、相変わらず手術はまだ受けていない状態で
経過をみながらも超元気にしています。




