おはようございます
昨日は酔っぱらった状態で寝たところ、布団を殆どかぶらず寝てしまい、鼻水が止まりません
さて、京都出身のプロ野球選手である糸井嘉男選手(北海道日本ハムファイターズ)が1億円プレーヤーに仲間入りしたみたいですね(http://sports.yahoo.co.jp/news/20101125-00000133-jij-spo.html )
糸井選手は宮津高校⇒近畿大学で投手として活躍し、プロ入りする時も投手として入団されています。
そして、2006年から野手に転向し、僅か4年で1億円に到達したことになります
近大野球部在籍時から、50m走5秒76、垂直跳び86㎝、ティー打撃の打球速度154㎞と、野手を押しのけてトップ数値をマークする等、野手としての素質も十分だったみたいで。
ただ、25歳まで投手で来ながら野手に転向するというのは、素人からは想像もできない葛藤があったのではないかと思います。
自分の強みと努力をすれば、25歳から野手転向しても十分活躍できる実例だと思うので、何事も強みを伸ばすことに遅すぎる事はないんだな、と町の1税理士である自分にも教訓となりました
ちなみに、日本人で最初の1億円プレーヤーは現中日ドラゴンズ監督の落合博満氏(1986年)。
1億円に到達するまでに、2年連続を含む3度の三冠王になられての到達です。
実績でいうと、糸井選手より当時の落合選手の方が断然凄いのは一目瞭然なのですが、日経平均でみると1986年のは18701.30円(1986年大納会終値)、昨日の終値が10079.76円。
デフレ社会日本の中、プロ野球選手の年俸は凄まじいインフレが続いています
ただ、需要と供給が一致すれば値段は決定する訳で、球団側がそれだけ選手を評価しているという事ですし、球団の経営努力で選手年俸がインフレであっても、経営上は黒字であったり、赤字でも本業とのシナジーや宣伝効果が期待できるわけなので、むしろ良い事だと思います(デフレまっただ中の業界にいるもんで、ついついやきもちが
)
いずれにしても、京都人として京都出身のプロ野球選手が活躍するのは嬉しい事です
糸井選手、来年もご活躍期待しております



















独立してからあまり曜日感覚が無くなっているのですが、それでも月曜日は何となくスタートの日なので、気合が入ります。


