こんばんわ
今日は午前と午後で天気が真逆になってしまいましたね
また、私も実質本日が仕事納め(明日午後に少しだけ打ち合わせがあるのですが)であり
今日の夕方から奥様の実家である神戸に来ております
今年は開業1年目であり、毎日が手探りでしたし、今から振り返ると「こうしておけば良かった」ということも多々ありますが、これも成長の糧と前向きに(?)考えております
さて、野球界では「銭闘」が繰り広げられていますが、特に涌井秀章投手はなかなか難航していたり、金満球団として名高かった巨人が年俸削減に踏み切ったりと、現在の景気の影響がプロ野球にも出ているようです
私見なのですが、プロ野球の情勢は日本の経済情勢から少し遅れて反映されているように思われます。
企業が数年前まで成果主義が取り沙汰されてきました(近年は騒がれなくなりましたが)
プロ野球界では、ここ数年、少し活躍すると年俸が急騰するものの、少しケガや成績が下がると
ダウンや解雇するスピードも速まってきている気がします。
さて、他にも、プロ野球と日本の経済情勢の関連ですが、創設時からプロ野球界を引っ張ってきた鉄道系企業がここ10~20年で撤退し、金融会社やIT、通信業界がプロ野球の親会社として現れてきました。
2010年の日本の経済情勢でみると、国別対日投資で初めて中国が首位になったとのこと
ラオックス等、著名企業が中国企業の傘下に入りました。
もしかすると、2020年頃には日本のプロ野球のスポンサーが中国企業になったりするのでしょうか!?
良いか悪いかを別として、10年後がどうなっているか、今から楽しみです