先日ticktockで、ガンの原因はブドウ糖の過剰摂取であると言っていた投稿を見て、
将来ガンが見つかったら発行玄米の粗食にしようと思いました。
※上記は記事のメインとは関係ありません。
私の追加スペックとして、
花粉症と認めたくないけどシーズンインすると目がやっぱりかゆくなる特性があります。
年齢があがっていくにつれて、疲れや暴飲暴食をする頻度が少し増えたなと思っていて、
それも含めていっぺんに効果を感じた個人的定期イベントを紹介します。
そのイベントとは、
「ファスティング」です。
ファスティングとは
ファスティング、つまり断食とは、
最近注目を浴びている健康法の一つです。
食事を一時的に制限することで、体内のデトックス効果を促し、
健康やダイエットに効果的だと言われています。
ファスティングのやり方
まず、ファスティングのやり方ですが、
一般的には食事を一定期間、完全に絶つか、
摂取カロリーを大幅に減らす方法が取られます。
時間制限ファスティングでは、食事を一定時間帯に制限する方法もあります。
個々の体調や目的に応じて、適切なファスティング方法を選ぶことが大切です。
私の場合は、「完全に絶つ」ほうのファスティングがめちゃ効果ありました。
時間制限ファスティングについては、生活リズムの影響でいつのまにか
割と日常的に行っています。
16時間ダイエットっていうんですかね?
今回のメインは「完全に絶つ」ほうのファスティングです。
メリット
ファスティングには数多くのメリットがあります。
まず、体内の老廃物や毒素を排出する効果があります。
また、インスリンのレベルを調整し、血糖値の安定化にも繋がります。
さらに、脂肪燃焼を促進し、体重の減少や体脂肪の低下にも寄与します。
体内環境、腸内環境をいったんきれいにすることで、
花粉症の症状改善にもつながったと考えられます。
実施期間の後半には、「宿便」と呼ばれるどす黒い便もでてきます。
普段の暴飲暴食で荒れた体内をリセットするとともに、
消化のためにフル稼働している内臓たちを休ませてあげます。
デメリット
一方で、ファスティングにはデメリットも存在します。
断食中は栄養不足になりやすく、身体的な弱さや倦怠感を感じることがあります。
また、ファスティングの方法や期間を誤ると、
逆に健康に悪影響を及ぼす可能性もあるため、注意が必要です。
「完全に絶つ」とはいえ、
まったく何も飲まず食わずではありません。
必要な栄養は摂取しつつ、体と相談しながら無理のない範囲で
期間を決めることをお勧めします。
私は過去に10回程度ファスティングを行っており、
準備食、回復色を抜いた断食期間だけで考えると
大体3~7日程度ファスティングします。
その際に使用していたのが、「ファスティングドリンク」といわれる
ファスティング時に必要な栄養が配合されたドリンクです。
最初はファスティングをするごとにドリンクを変えて試していたのですが、
効果やコスパを考えて最終的にたどり着いたドリンクがあります。
こちらについては次の記事でご紹介しますね。
