おはようございます。久しぶりの更新となってしまいました。最近、Jason Mraz の"I'm Yours"を聞いて気分転換しています。透き通ったきれいな声でかなり癒されます。時間の使い方としてTVを見るよりも断然良いのではないかと感じています。


では、今日は1週間計画表を利用して短答式試験までのステップを考えていこうと思っています。



 まず、1週間計画表とは、「1か月を1週間×4クール=28日と考え残りの日数をバッファー(管理確認の日)」として考える方法です。つまり、短答式試験まで残り7クールちょっとあるわけです。



 そこで、今回短答式へのステップとして1ヶ月後に迫っている全答練までのステップを考えていきます。以下その際注意しようと思うことです。

 ①何度も修正しないこと。

 ②1日1日の小さな成功の積み重ねが1クールの成功を形成し最終目標の達成をなすことを「強く」意識する。

 ③1クールごとに楽しみながらやること。

これらを意識しながらやっていけたらなあと思っています。



 そして、各クールごとの予定は、

 第一クール、基礎固め(特に計算科目)+企業法の答練で間違えたところを短答pUPにフィードバック。

 第二クール、第一に加え計算科目の答練の復習→テキストの繰り返し。

 第三クール、上記に加え財表の確認問題のチェック①②③テキストそれぞれ1周。

 第四クール、上記で弱いところに加え財表の短答問題集→テキストの繰り返し。

 第五クール、上記で弱いところを重点的に潰す。

そして、第五クールが終われば全答練です!!「全答練=本番」ではないですが、1つの重要な通過点として「結果」をとれるようにしたいです。


 残り日数は少ないですが、「この2か月間日本で1番勉強した!!」という自負心が結果的に生まれるようにやっていきます。

 それでは、今週も頑張りましょう!!!ペタしてね



今日で3日目となりました。不思議と1日が長く感じています。




 それでは、今日は短答対策理論編です。


普通の人×0.7:ひたすら問題を解く。


普通の人×0.9:すべての選択肢について正誤判定。


普通の人×2:すべての選択肢について○△×をつけ、第一に△を潰し、次に、×はどうしたら○になるかを考える。


普通の人×3:普通の人×2に加えて、時間制限を設け、かつ、寝る前→朝というゴールデンタイムを利用する。


 


 今思っているのはこんな感じなので、「普通の人×3」の方法で2ヶ月間やっていこうと思っています。


特に、△を潰すことが一番大切だと考えています。何かの本にも書いてありましたが、個人的に「寝る前→朝」という勉強は一番暗記できる時間だと思うので、△を潰すための時間として利用してみてください。


 では、今日はこの辺で。(とりあえずタイマーを買います(うるさくないやつ)。)



おはようございます!!
 まず、この「4時起き」の趣旨についてですが、あくまでも「4時起き」は目的ではなく手段である事を忘れないようにしていきたいです。結局、目的はいかにして12月の短答に合格するかと言う事ですので、それを念頭に頑張ります。

 前置きはさておき、今日は管理会計論について、
 管理会計は、「全体像の把握なくして理解なし」と思っています。以前は、ひたすら計算を解く&繰り返すといった感じでしたが、総合問題になるといつもの様にできない、といった状態でした。なぜなのか?それは、管理会計の総合問題は全体像を前提に問題が作られているから。全体像を前提に問1・問2・問3…と聞かれていく。そして、その流れを作るのが「指示」&「問題文」!!それゆえ、いきなり電卓をたたき出すよりは、問題文全体を見て全体像と問いの流れを把握してから解いたほうが圧倒的に正確性があがる!加えて理論も記述しやすい!

 そこで、実践中の勉強方法→アクセス(or答練)開始までにアウトプットをイメージしながら基礎マスター上級のトレーニングを解く。目的は、「問題を解く」ではなく「全体像を理解して数字が出せるようにする」という事。そのため、だらだら何回も同じ問題は解かない。なぜなら、「計算が解ける=総合問題が解ける」ではなく、さらに、論文式試験は総合問題形式で問われるから。
 
 以上の理由から、「基本問題の数字が確実に出せる事」と「その問題の全体像を把握すること」を意識した勉強方法がオススメです。