なれるものならなってみるぞCPA -6ページ目

なれるものならなってみるぞCPA

タイトルどおりです。ゼロからの出発

いえいえ、マイナスからの出発、玉砕を楽しむ夢追い人間ものがたりのはじまりです

FIFO
これは、忘れようがない!
 何故忘れられないかといえば、某おはなの名前の証券会社でのできごとである。

自分の話って 一つの単語を知らないために 50万損しました。とか、80万損しました。とかって、損なの(そんなの)ばっかじゃん!といいたいところですが、きちんと儲けたこともあるのかもしれません。

為替が趣味なため、¥134 話をわかりやすくするために、¥135で$を買った。(もちろん 信用で On Credit?というのかは不明)
 しかし、あれよあれよ。という間に円は下がり、(本来は円高にむかっているので上がり という言い方もあるが)
焦ったので¥125でナンピン買いをした。
 平均買値は¥130であるが ¥135のほうのpositionはすごく損をしていて、¥125の方は現在の値が ¥130であるならば、儲けが出ていることになる。

とりあえず、利ののったほうで益だしをして ポジションを軽くしようと思い 委託会社に電話!

すると、うちはFIFOなので 先に立てたほうからの決済になります。

「え~ーーーーーー!」
なんやほれ!ファイホかファイトか知らんが そんなのしらーーーーん!
仕切り拒否だぁ!と大騒ぎ。のときの あれが、FIFOか。。。

と、飛んでいった50万のことを思い出しながら 授業を聞くと その言葉の意味がわかるのわからないのって、とほほほ。。。。

なるほど、これってIncome Statementの操作になるわけね。。。

でも、知っている!おそらく、その証券会社は¥135のやつを売り決済しないことを。。だって、お客さんがたくさんいれば どれを決済してもいいんだろうし、
その証券会社がどのpositionを 決済しなければいけない!ってことはきっとないんだろうってことを。

いやぁ、しかし こうやって一つの単語を覚えるのに50万懸けていたらたまらんですが、頭にははいるってもんです。

ちなみにLIFOっていう兄弟分も習いました。

註)あくまで、このドラマと事実とは あんまり関係なくもないけど、関係ない。という風に記しておきます。Hi
テレビを見ていたりすると ダイエーの問題などで、「有価証券報告書」とか「監査法人」という 単語をミミにするようになってきた。
 投資家に対するdisclosureって大事なんだなぁ。と思ったりする。

 うちの会社は上場をしていない小さなところなので そんなものあったものでもない。が、図体がでかくなっても実態は小さな商店のノリがそのまま 大きくなっていったところもあるのだろう。

 まだまだ、バブル時期の体質を引きずり続けている。それは、不良債権は明らかに目に見えるものだが、それだけではなく 一番やっかいなのは、「お心の不良化債権」なのかもしれない。不良化債権というより、不良化債発見 という感じもしないではない。

 こういうニュースに興味をもって聞けるようになっただけでも、得している証拠ということにしておこう。どこまで、どうやって勉強をしてよかった。。と思えるのか疑問だが今日はこれから学校です!
訊きなれない言葉が乱舞する。これがなかなか面白い。
 どちらが左側か覚えるのに迷いそうな カリカタデビッド カシカタクレジット デビッドはドクターでもないのにDr.だし。。
 デビッドとクレジットを行で書いていくとき クレジットの方を右へ3マスほどずらして書くのも なかなか興味深いものがあります。

こういうものも、文法といってしまえばそれまでなのかもしれないが、知って納得すればそれだけなのだが「はぁ!そうですかぁ。。」という感じである。こんなところで、いちいち 疑問をもっていてはいけないかもしれない。

(Dr.)Expenses 3000
     (Cr.)Inventory 3000

こんな感じでずらして書くのはかなり 興味深かった。

T と名前がつくものには、T-boneステーキぐらいしか知らなかったが、T-Account というものがあるらしい。

おそらく、簿記をやっている人は知っているのだろうか?

始めてしまった以上 一つひとつ、赤ちゃんのように 様式、作法、言葉を覚えていくことから 素直に始めればいいのかもしれない。
なまじっか、日本の簿記じゃありえないけど。。と比べる比較がないだけでもごちゃごちゃにならないからよし!と思うことにしよう。

もう 逃げられないぞ!と脅迫しているかのごとく すべてのDVDが届く
 これらも、サービスの値段の中にはいっているわけである。

すべての授業(普通にやれば9ヶ月から1年分)がこの中に収められているわけである。なんかすごい。
 そう考えると学校教育って特に大学に行って単位をとる教育ってなんだったのかな?と考えざるをえない。

ついでにいうと、CPAの受験のための大学で必要だったりする会計、経済、経営がらみの単位が最小requirementに達していないため、海外の大学などで 単位の履修という 恐ろしいところから始まるわけである。

各専門の学校によって、提携校のグアム大学だったり、カリフォルニア大学だったり、ネバダの大学だったりするわけである。

 それ系の大学を出た人がさらに米国の国家試験であるものを取得するのに、大学の4年から考えるとあしかけ4年プラスアルファであるのに、何の試験もせず 単位も心得も それ系の大学にもいってない人を 1年 1000時間ぐらいの勉強を基本として、海外の大学単位の取得 会計関係のお勉強入門 CPAの勉強、あらゆる教材、すべて含めて 80万そこそこの中にそれが含まれている。(はず)
 
 しかも、選んだスクールは 10年通ってよいそうだし、自習室は使っていいそうだし、DVDで学んで 学校にもいけて e-Learning でも習得が可能。

 これはすばらしい!将来、塾というより 個別寺子屋、スクールというものを経営したい自分にとっては ねた仕込みの意味も少し持っている(はず)

CPAのコースを受験するために 簿記入門のようなもの、英文会計のお勉強から始まる。大学で単位が足りていたり、大学の単位がなくても、簿記や会計の心得がある人なら ここからはしないであろう。

ならば、何故そこまで心得がない人間がそこまで思いたったかである。

答えは、親会社 (仲良く仕事をいつも頂いている、もしくはやっているパートナー的会社)がM&Aにあったからである。まず、M&A体験、内部監査体験。という 身を呈して事の成り行きを肌で感じたからである。
だから、始める。ちなみに、専攻学科は文学でも、英語でもなく、はたまた 経済経営商学部法学でもなく 理科系でも工学部でも数学でもない。もう少し続けると国文学でもなく 社会、心理、教育、体育、美術、福祉などでもない。

商業高校などを出ていて、簿記の3級や2級をもっていたり、経理のアシスタントの経験があるならまだしも。。。それもない。

現在2回の講義に出て、会計入門から始めている。
あまりに、丸腰なので いきなりCPAのクラスにはいれないわけである。

まわりに、商学部、経営、経済、法学部などのダチがいないため、会計学部というのは日本にはしっかりあると思っていたが、今のところあまりメジャーではないらしいということが判明。

ようするに、ここまで知識も予備知識も、高校を出た段階で商業高校の遠い知人が簿記2級はもってるけどーーー。というのにも、ほど遠いわけである。が、そこはチャレンジである。


こういう人間でも、80万ぐらいのお金をもっていけば、学校に無試験で入れてくれ、CPAのコースにはいれる素地がない人間をまず はいれるように6回の講義でやってくれるらしい!というところに感動を覚えました。まさしく、教育はサービスです。
そうです!こんな自分に、試験もせずにお金を払えば教育のサービスをしてくれるそうですから、すばらしいです。
 
 まずは、夢と教育をお金で買ってみました。それと同時に自己責任というリスクも覚悟いたしました。

どこで、こいつは玉砕するのか?はたまた、玉砕の仕方はいかなるものか?他人の玉砕をみて 自分はどういう歩き方をしたら、玉砕しないのか、良きお手本にしてくだされば 幸いです。ヨロシクです。
だから、始める。ちなみに、専攻学科は文学でも、英語でもなく、はたまた 経済経営商学部法学でもなく 理科系でも工学部でも数学でもない。もう少し続けると国文学でもなく 社会、心理、教育、体育、美術、福祉などでもない。

商業高校などを出ていて、簿記の3級や2級をもっていたり、経理のアシスタントの経験があるならまだしも。。。それもない。

現在2回の講義に出て、会計入門から始めている。
あまりに、丸腰なので いきなりCPAのクラスにはいれないわけである。

まわりに、商学部、経営、経済、法学部などのダチがいないため、会計学部というのは日本にはしっかりあると思っていたが、今のところあまりメジャーではないらしいということが判明。

ようするに、ここまで知識も予備知識も、高校を出た段階で商業高校の遠い知人が簿記2級はもってるけどーーー。というのにも、ほど遠いわけである。が、そこはチャレンジである。


こういう人間でも、80万ぐらいのお金をもっていけば、学校に無試験で入れてくれ、CPAのコースにはいれる素地がない人間をまず はいれるように6回の講義でやってくれるらしい!というところに感動を覚えました。まさしく、教育はサービスです。
そうです!こんな自分に、試験もせずにお金を払えば教育のサービスをしてくれるそうですから、すばらしいです。
 
 まずは、夢と教育をお金で買ってみました。それと同時に自己責任というリスクも覚悟いたしました。

どこで、こいつは玉砕するのか?はたまた、玉砕の仕方はいかなるものか?他人の玉砕をみて 自分はどういう歩き方をしたら、玉砕しないのか、良きお手本にしてくだされば 幸いです。ヨロシクです。