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大変お久しぶりです



今年も数日となりましたね



愛猫ハナビが
突然一昨日後ろ足が動かなくなり
11時30分の受付時間を数分過ぎてしまった為
午後の診察に向かいました



苦しそうなのですぐに酸素室へ



レントゲンやエコー検査の時だけ
外に出す感じでした



酸素室のレンタル会社を教えていただき
一緒に行った娘が電話をしてくれて
翌日借りられることに



一晩病院の酸素室で過ごし
翌日家に設置できたら
お迎えに行くことになりました



夜中に電話が来るかも…
そんなことを思いながら
布団に入りましたが
朝まで電話はありませんでした



よかったぁ…と思いながらも
涙は自然と出てくるもので
ずっと泣いていたとき
9時過ぎに病院からの着信



院長先生が旦那様、副院長先生が奥様の
動物病院なのですが
副院長先生から
口を開けてきてしまい、かなり厳しい状態かな…と
思うので、○○さん来てもらった方がいいかな…
と優しい口調のお電話でした



前日泊まってくれた娘と二人で病院に向かい
息子には電話をかけ続けました
やっと繋がり、息子もまもなく病院に到着



揃ったところで診察の合間に
先生がお話をしてくださり
夜中もこんな感じで
3時に利尿剤を入れたら、少し出てきて
9時に利尿剤を入れたら、苦しそうに
お口を開けてきたので…ということでした



早い方がいいということで
レンタル会社に連絡をしたら
予定より30分位早いけどOKと言っていただき
たまたま仕事が休みだった娘の旦那さんと娘が
二人で借りに行き、家に設置できたら
私と息子で連れて帰る…ということになりました



娘から息子に連絡が入ったので
先生にお話をして
最後に胸のお水を除くために
身体に負担の少ないごく少量の利尿剤と抗生剤を
副院長先生が打ってくださいました



打ってまもなく薬が効いたのか
ハァハァと口を開けて苦しそうでしたが
10分~15分待っているうちに落ち着いてきて
今ですね!の院長先生の声で
看護師さんからハナビを受け取り
抱いて帰ってきました



最悪は、帰りながら車の中で…と
覚悟をしながら、車に乗りましたが
病院にいるときとは違い
とても穏やかで落ち着いていました



普段から甘えん坊だったハナビなので
抱っこしてもらいたかったんだね!と
息子と二人で話しながら家に向かいました



家に入り、母に顔を見せ
もう一匹のベルにも
お兄ちゃんが帰ってきたよ!と見せてから
酸素室に入れました



紫色だった肉球がピンク色になり
不思議だね…と子供たちと話しました



息子がお水をあげたら
いつものペチャペチャと音を立てて
嬉しそうに飲んでいました



下半身は引きずることしかできず
前足だけで頑張って向きを変えようとしたり
頭を上げては、バタンと倒れたりしていました



最期の時だ!と悟った息子が
おかん!抱っこしてあげて!と言い
私は、酸素室を開けて抱きました



みんなしてすぐ時計を見たのでしょう
にゃんにゃんの2時2分だね…と
声を揃えました



息子が飼いたくて連れてきたハナビ🐱
生後1ヶ月の小さな仔猫をどうしよう…と
手探りから始まった生活でした



いつも一緒がよくて
いつも抱っこがよくて
ママ(私)を信じる視線が強くて
たくさん話しかけて理解してくれて
イケメンで
とってもかわいい最高の猫でした



29日に骨壺が届くので
30日に火葬の予約を取りました



我が家に来て15年7ヶ月23日
私は、とても幸せでした
ありがとうの感謝しかありません



皆様にも、少ししかアップしない
私のブログを読んでくださり
お礼の言葉を年末に書くつもりでしたが
バタバタと過ごしそうなので
早めにお礼を書きました



皆さま、今年も1年間仲良くしてくださり
ありがとうございました
温かいコメントに笑顔になり
胸があたたかくなりました
来年もよろしくお願いいたします



こちらは、上州名物からっ風が強いです
皆さまのところも寒いと思いますので
風邪を引かず、また感染症も多いので
お気をつけて年末年始お過ごしください



ありがとうございました