2011.12.10


誕生日に、



母からもらった、マリメッコの折りたたみ傘。



かなり気に入っていたのですが、


何故かこの雨しか天気がないような地域のノルマンディー暦27年のウィリアムさんは、

傘を持っていなく、


私のマリメッコ(赤)とサンローラン(ベージュ)の選択に、


「マリメッコの方が、ホモっぽくない」



との理由で、彼が愛用してはりました。



まさかこんな事になって、マリメッコが私の元へ帰ってくるとは・・・・















Vivre comme  je veux



どう使えば、こうなるのか。




壊れる前の最後の収納時、ものすごく仕舞いにくく、

結局仕舞えず、


職場まで、傘を広げたまま持っていき、

皆にビックリされ、

仕事仲間に何とかたたんでもらったの事。



そして、帰宅の際、ワンプッシュで開く優秀なこの子を、

ワンプッシュしたところ、





傘の部分が飛んで行ったそうです。




柄を片手に、

急いで拾いに行ったそうです。




帰ってくるなり、ものすごく謝ってきて、


この漫画のような話をしてくれたので、



まぁ、仕方ないし、寛容に対応しました。



傘の部分が飛んでいった時、バネも出てきたらしく、

この週末に、修理を試みるそうです。



2011.9.18


ちょうど1週間前。


raclette ハクレットパーティーをしました。




パーティーと言っても、彼と2人ですが。




2.3ヶ月前に、彼のお父さんの家にご飯に呼ばれたと時、


フランスの家庭料理を知らない私に、

用意してくださった、このraclette がメチャクチャ美味しくて、



ついに先日、vide grenier (中古市)で、見事新品を20ユーロで発見し、

購入したのでした。



なので、早速。



Vivre comme  je veux



20ユーロだけあって、彼のお父さんの物よりは、かなり
小さめですが、


2人(一応4人対応)だと、大満足の大きさでした。




Vivre comme  je veux

チーズをセットして、



Vivre comme  je veux

野菜、ハム、卵もチーズと同じ型で焼いて、


一口サイズにカットして、固めておきます。



Vivre comme  je veux


後はその上に、溶けたチーズをかけて、一緒に食べるだけ。



シンプル イズ ザ ベスト


でございます。


この日は、お腹がすきすぎて、

ジャガイモのゆでた物を待つのに絶えられず、


省きましたが、


ジャガイモの甘さが、日本のジャガイモに比較にならないほど

美味しいフランスのジャガイモは、


もちろん raclette にも最高!!!!!



次回はお腹に余裕がある時に、したいご飯ですね。







2011.9.24


昨日バイト先に開店直後、一人のフランス人がやってきた。


用件は、



「会社で日本人との取引をしているが、意味が理解できないので、

日本語を教えて欲しい。」



との事。



会社の事を少し聞くと、私のしたい仕事そのものだったので、

そのことを告げると、


「スタージュを探すことがあれば、CVを渡してくれれば、協力できるかもしれない。」



と。



既にお客さんからの電話とかが鳴ってたりで、しないといけないことがあったので、

アドレスだけ交換し、

内容をもう一度送ってもらい事にした。



夜、内容を見てみると、

内容的には、聞き取った内容と同じだったけど、


待ち合わせ場所の指定に


「a la gare (駅で)」



とあった。




日本の感覚と違って、こっちでいう駅での待ち合わせって、


危険。


このメール見た彼も、


「あー、ダメダメ。最終判断は任せるけど、ダメダメ。」



との事だったので、お断りしました。




まぁ、よく考えてみると、日本人とのやり取りって、

いくら日本人でも、取引となれば英語喋るだろうし、


日本語学ぶより、英語学ぶ方が優先でしょ。



という事で、危うく危険に会う所でした。