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祝!ウォリアーズリーグ戦7連覇!!首位でプレーオフへ!

ウォリアーズ最終回大逆転でリーグ7連覇!!苦しみがら譲らなかった首位の座!

Wa 0 0 0 0 0 0 4 4
Wh 0 2 0 0 0 0 0 0


ウォリアーズが最終回、奇跡の大逆転でリーグ7連覇を達成した。苦しいシーズンが続いたが、一度も首位を譲る事なくリーグ戦1試合を残して優勝を決めた。今月末から始まるポストシーズンに向けて最高の形で昨年のリベンジをするつもりだ!


ウォリアーズはホエールズ先発・マイクの絶妙のコントロールと緩急をつけた投球に翻弄され6回まで散発の2安打に抑えられていた。2点ビハインドで迎えた最終回。「また負けてしまうのか・・。」と一度は覚悟したとみんなが口を揃えた。しかし10番・タクのヒットを足掛かりに続く、ヨシ、カズキが連続安打で二死ながら満塁のチャンスを作る。ここで2番・ツルがショートとセンターの間に落ちる起死回生の安打を放つと逆回転が掛かったボールは大きくバウンドしてレフトの後方に転々と転がり、一気に3人の走者が生還し逆転に成功する。さらに続くコージがセカンドに内野安打を放ち、駄目押しの4点目をあげる。

先発・コージは2回に味方のエラーで2点を喫するも、それ以外は毎回ランナーを出しながらも何とか無失点に切り抜けてきた。「とにかく自分のピッチングをすることだけに集中した」と逆転した後の最終回も、一死満塁のピンチでホエールズの主砲・タローを迎えたがセカンドライナーのダブルプレーに打ち取り、奇跡の大逆転でリーグ優勝を飾り、マウンドには歓喜の輪が広がった。


2度目の新旧エース対決、コージに軍配
「2度目の負けは許されない。肩がどうなっても絶対に勝つ」と相当な気合いを入れていたコージ。「これで1勝1敗なのでプレーオフで本当に勝負です」と気合い充分。

ここ一番で大仕事!!ツルが逆転に走者一掃の三塁打!
もう後がない状況の中で、とにかく繋ぐバッティングを心がけ、下位打線が作ったチャンスを見事に応えた。2番バッターが故にチャンスを作る打順ながら、チャンスにもめっぽう強い。プレーオフで暴れるツルは相手チームにとって脅威に違いない。



ウォリアーズ、サヨナラで痛い3敗目・・・。

またしても終盤にドラマ・・・ウォリアーズサヨナラ負け・・・。ツル熱投実らず。

第一試合
W 2 0 0 2 0 0 4
A 0 0 3 0 0 2 5



コージがダイビングキャッチを試みるも無情にもボールはグローブに届かず・・・無念のサヨナラの負けとなった・・・。


ヒロの肩の故障でツルが先発のマウンドに上がった。絶妙のコントロールで序盤はアサヒ打線を抑えるが、3回に捕まり、3点を献上してしまう。
しかしウォリアーズ打線も4回に相手のミスで2点を加え逆転に成功し、このまま逃げ切れるかと思ったが、最終回に一死満塁から逆転サヨナラ打を打たれ、3敗目を喫した。
これで上位3チームにリーグ優勝の可能性がでてきた。今シーズンは混戦模様になり、リーグ7連覇を目指すウォリアーズに黄信号か!?


負けも次に繋がる負け方。
大事な場面でのエラーやチャンスの時の凡退。誰しも悔しいはずである。今までにない苦しい展開のリーグ戦で緊張感のある試合が続いている。しかしこれらの失敗はプレーオフに必ず活きてくる。全員が優勝したいと言う気持ちを持って今こそ一つになる時だ。




エース・コージ・・3度目の正直も・・また最後の一人でノーヒットノーランを逃す・・・。
第二試合
A 0 0 0 0 0 0 1 1
W 0 2 3 0 1 0  6

前回の試合後から肩の痛みが取れなかった。投球練習の時から違和感もあった。ただ第一試合の事があって、キャプテン、そしてエースとしての責任感からだろうか、さらに、初回の最初の打者のピッチャーゴロを捕球した際に、左中指の爪が割れ流血。「しびれて全く投げてる感覚がなかった」というコージ。それでもいつもの真っ直ぐとは程遠い投球ではあったが気迫の投球でアサヒ打線を翻弄した。
気がつけば最終回までノーヒットピッチング。二死まできたが、センター前にヒットを打たれ、またしても記録は最後の一人で途切れた。それでもコージは「記録よりチームの勝利の方が大事。こういった緊張感のある中で内野陣もいい経験ができたと思う」とチームの勝利にホッとした様子。



窮地を救ったウォリアーズのオールラウンドプレーヤー・ミッチー。
監督・ツル、キャプテン・コージがシーズン前に口を揃えて「今年のウォリアーズは、史上最弱」とまで言うくらいのチーム状況だった。半分以上の選手がチームを去り、補強がうまくいかず経験者も少ない中シーズンを迎えるはずだった。
そこに一つの光がこの若者によってウォリアーズの窮地を救った。
日本でも現役の選手。走攻守すべてにおいてずば抜けた身体能力を持ち、何度もチームの力になってくれた。リーグ戦序盤は外野手として中盤には捕手として強肩を披露し、相手にとって恐れられる存在となった。今年からダブルヘッダーが多くなり、新人ながら貴重な戦力としてチームに貢献してくれた。彼のいないのは非常に残念だが、必ず彼のために優勝を誓う。ミッチー本当にありがとう。


ウォリアーズ手痛い黒星も首位をキープ!

ウォリアーズ、悔しい最終回に逆転負け・・・。2戦目は快勝!

WH 0 0 0 0 0 0 3 -3
WA 1 0 0 0 0 0 0 -1



1番・三  マサ
2番・遊  ツル
3番・投  コージ
4番・捕  ヒロ
5番・中  サム
6番・三  タダシ
7番・D  ウッチー
8番・二  ヒサ
9番・D  ミッチー
10番・D ジョン
11番・右 リュータ
12番・D タク
13番・左 ヨシ
14番・D カズキ


勝利まで後、アウト3つだった。完璧な投球をしていたコージが最終回に捕まり、悔しい逆転負け。打線も初回の1点止まりで、チャンスを作りながらも援護することが出来なかった。

初回、二死二塁から四番・ヒロがライトにタイムリーを放ち、最先良く先制する。
先発・コージは、序盤は危なげない投球で直球と変化球で相手打線を翻弄。疲れが見え始めた終盤もランナーを出しながらも、何とか抑えてきた。しかし迎えた最終回、三連続長短打を浴びこの回3点を献上。逆転を許し、最後の攻撃も3人で討ち取られ、結局3-1と手痛い一敗を喫した。


「この負けは本当に悔しい。相手打線は打たない人がいたり、相手チームを野次ったり、勝ち負け以前の問題があったと思う。ただ勝てば官軍ですから・・・。負けたら何も言えません。ただ大事なのはプレーオフなので、課題がはっきりしたことが収穫です。切り替えて一戦一戦大事に戦っていきたい」と悔しさを滲ませながらも次を向いていた。



新旧エース対決はマイクに軍配
ベテランの味が冴えた。ホエールズのエース・マイクは初回こそ失点するものの、尻上がりに調子を上げ、ウォリアーズ打線を最小失点に抑えた。昨年までウォリアーズのエースとして長年活躍してきた功労者は、今や、相手チームのエースとしてウォリアーズに立ちはだかっている。一方ウォリアーズのエース・コージも「この日を楽しみにしていた」と言うように、初回からエンジン全快で相手打線を封じ込め、最終回まで熱の入った投手戦を繰り広げた。



第2試合

ウォリアーズ快勝! 首位をキープ ツル初登板!初勝利!!抜群のコントロール!


WH 3 0 1 0 0 0 -4
WA 1 5 4 0 0 -10


1番・D コージ
2番・遊 ツル
3番・捕 ミッチー
4番・二 ウッチー
5番・中 サム
6番・D タダシ
7番・三 ヒサ
8番・左 ジョン
9番・D リュータ
10番・右 タク 
11番・D ヨシ
12番・一 カズキ
13番・D マサ
14番・投 ヒロ


第一試合とはうって変わり、点の取り合いとなった第二試合。初回から打線が爆発したウォリアーズは序盤から相手を圧倒し10-4で快勝し、首位の座を守った。


試合開始直後、先発・ヒロが肩の痛みを訴え降板。ツルが急遽マウンドに上がった。
そのツルが、立ち上がりこそコントロールが定まらなかったものの、打たせてとる投球で、
相手打線を抑える。味方打線も連打などでツルを援護し、ツルは今シーズン初勝利を上げた!


チームの攻守の要・コージとヒロの二人がベンチにいる。異様な光景だった・・・。
それでも勝った。「今シーズンは誰がベンチにいようと、守っていようと勝てるチームができたと思うし、チームの雰囲気は今までで一番良いと思う。」とキャプテン・コージが言うように、チームのレベルは例年と変わらないほどになった。
王者を奪還するために負けて学ぶ事も沢山あるに違いない。プレーオフで勝つことを目標にしてきたウォリアーズは、残り試合が少なくなったレギュラーシーズン。どのような戦いをするのか楽しみになってきた!



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