学経験者のその後って意外に知らなくないですか?

留学先で出会った私の友人のほとんどが自分の国に帰り、

それぞれいろんな職業に就いています。

日本に戻ると、どんな風に仕事を見つけて働いているのかは

何と無く想像つくんじゃないかなと思います。

 

じゃあアメリカに残った場合は、

どのようにキャリアを積む事が出来るんでしょうか?

 

まだまだ道半ばの私ではありますが、留学を経て、

私のキャリアパスがどのようになっているのかを紹介させて頂きます。

(留学を検討している人が読んでくれる事を祈ってお願い

*デザイン専攻に偏った内容になります。

 

アメリカの大学ではマスコミを専攻し、

マーケティング、ジャーナリズムなどをおおまかに学びました。

言語にハンデのある私にとっては、ジャーナリズムの授業で英語の習得と同時に、

記事の種類によって違った英語表現がある事を学ぶ事ができて、

広告・マーケティングの道を進むのにはとても良かったと思います。

学歴・専攻(Educational Background)

・グラフィックデザイン

・マスコミ(広告)

 

職歴(Experiences)

・カレッジニュースペーパー(マスコミ学科が運営)

・Student Union(学生組合)

・フリーランスデザイナーのアシスタント

・エディトリアルデザイン

・ルート営業

・マーケティングデザイン

・デジタルマーケティング、Brand Localization

一応、目標通りの道を進めている過程なのかなという感じです。にっこり

 

大学を2つも行かせてもらって、とても恵まれた人生だなと思うのですが、

正直なところ、大学で学んだ事はほとんどが基礎なので、

実際に活かせられる知識やスキルは、

やっぱり自分で勉強するしか無いのかなと思います。

*社会人の方は全員同意してくれるんじゃないかなと。ニコニコ

 

今は役職を持たせてもらえる立場となり、

新人を育てる側になりました。

 

もしも、デザイン学生さん達が

「デザインだけの仕事をしていきたい」… 

漠然と思っているのであれば、もう少し具体的に

『デザインスキルを使って何をしたいのか』

見つけることを強くお勧めします。気づき

 

そして、もう1つ大事な事が。ハッ

 

私も散々言われて来た事なんですけど、

芸術・デザインの道へ進もうとする人達は特に、

対人コミュニケーションが苦手な人が多いです。魂ネガティブ

 

「これが私の性格だから」って思い込んでしまう人も多い気がします。

 

そのまま社会の一部として働き始めると、

必ず、コミュニケーションの壁がはだかります。驚き

早めに自分自身を訓練しておくか、

苦労する覚悟を持っておいた方が良いと思いますよ 笑

 

もう一つはビザという障壁があります。ガーン

ビザの壁をクリアする事が出来れば、

日本に比べて転職がしやすい(当たり前という印象が強い)ので、

自分で決めたキャリアパスに沿って、仕事を見つけていく事ができると思います。