REMO / ROTO TOM、復活‼️

 

待っていた方、多いのではないでしょうか🤔

 

≪REMO Web製品紹介より(輸入元:パール楽器)≫

 

ROTO TOMドラムセット前から🥁ROTO TOMドラムセット ドラマー側から🥁
 
≪REMO Webの解説≫
1970年代の登場以来、独自のチューニング構造と個性的なサウンドで多くのドラマーを魅了してきたREMO ROTO TOMS(ロートタム)

6“・8”・10“スタンド付き3点セットに加え、6”~14“までの単品ロートタムもラインナップいたします。
チューニングキー不要でピッチ調整が可能な独自の回転構造はそのままに、 現代の音楽シーンにマッチする仕様へと再設計。ライブ、レコーディング、教育現場など、 あらゆるシーンで再びその存在感を発揮します。 セットでも単品でも、プレイヤーの自由な発想に応える柔軟な構成です。

 

シェルが無いので強いアタックを持ち、金属フレーム“SPOEX(スポークス)”が独特の鳴りを出してくる感覚で、非常に個性的なサウンドであり、その見た目も非常に個性的😍

 

僕の思い出すところでは・・・🤔

 

Terry Bozzio、小田原豊(レベッカ)、高橋まこと(BOØWY)、yukihiro(L'Arc〜en〜Ciel)等々・・・🥁

 

 

しかし、僕の一押しは・・・

 

宮脇“Joe”知史(44MUGNUM)🔫🔫🔫

 

※以前に発売されたシグネチャースネアの宣材写真より

僕は、ライブで生でそのサウンドを聴いたことがあって、クリアに抜けてくるタムサウンドに憧れたもんです😍

 

掲載した44MAGNUMのアルバムで、ROTO TOMの独特なサウンドが聴けますよ🎶

 

現在、中古品かロートタム・アダプターしか見当たりませんが、入荷したらその情報をお知らせします👍

 

お楽しみに‼️‼️‼️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※未試奏のため、文脈から想像しています※

※ヴィンテージ“1970's Slingerland Two-To-One”を叩いたことがあります※

 

2026年3月24日から予約開始!となり、4月中旬に各楽器店に入荷予定のコチラ、

 

“CANOPUS MO-1440CM”🥁

 

見てわかりますか・・・❓

12Top / 6Bottom Lugs Piccolo Snare Drum | CANOPUS DRUMS

 

「何だかラグの配置がおかしいな❓」

と気付きましたか⁉️

 

実はコチラ、

 

“12Top / 6Bottom Lugs Piccolo Snare Drum”という、

 

「打面が12テンション、裏面(ボトム)が6テンション」という、一風変わったセットアップなんです😲

 

通常は、8か10テンションが標準(CANOPUSは8テンション)ですが、

打面は、さらにテンション数を増やしたことにより、高いテンションが得られて音抜けが良くなり、

ラグの数が増えるため、タイトさが加味☺️

 

ボトムの6テンションは、8や10テンションよりもラグの数が少ないため、

ピッチ感が低めとなり、より倍音が得られる💪

 

 

実はコレ、過去も現在も、他メーカーではほとんど見受けられない、

 

1970年代にSlingerland(スリンガーランド)というドラムメーカーで採用された仕様😯

 

VINTAGE 1970's Slingerland 6.5x14 Two-To-One Chrome over Wood Snare Dr – Badges Drum Shop

 

 

“Two-To-One(2-To-1 / トゥ-トゥ-ワン)”

 

と呼ばれ、僕的には、

 

“トップは2倍(6x2=12)ボトムは1倍(6x1=6)”

 

という意味なんかな⁉️と思っています🤔



フープは、内側に湾曲して成形されたフープで、余計なサスティーンを抑えた、
太く締まったサウンドが得られる効果があります👍



さらに、メイプル材、深さ4インチ / 浅胴(深さが浅い)シェルの、

深さが浅いとレスポンスが早い特徴が加味されて、軽量で運びやすい、



「コンパクトな近年のマイキング環境における“音の乗り”と、不要なサスティーンの排除という視点を加えサイズ感による高い可搬性を備えたスネア」


に仕上がっていると思います☺️

入荷店舗見つけたら、実際に叩いてみたいと思っています‼️