昨日は次男坊がボーイズリーグで初マウンドにたった。
小学生の時にも一度もピッチャー経験はないのに、中2のこの時期にまさかの…
ただ、これまでの試合で(練習試合含む)ピッチャー以外の全ポジションは経験してるから、今更感が半端ない。
小3の夏にファイターズに入団して、初めの頃は親の都合で行ったり行かなかったり。4年生になり本格的に始動。
丸顔のプニプニが一生懸命ボールを追っかけ、とても打てそうにないバッティングフォームで、観てる側はハラハラドキドキの連続。
5年生の頃からレギュラーとして、外野、セカンドときて、キャッチャーをやりだした時が最初のサプライズ。声出しなら負けない、弱肩のキャッチャー。
そして6年の新チームでは4番で副キャプテン。しっくりきてたのは安定感抜群のレフトのみ。三打席連続ランニングホームランは大興奮したけどね。それにしてもチャンスによく回ってきた。
弱かったけど、絶対エースを中心にほんと仲の良い、かわいいやつらばっかりの良いチーム。
ファイターズとしての公式戦終了後はそれまで地区のライバルチームの子らと選抜チームを結成。そのチームでも不動のレフトとして、ボチボチの活躍で、2つの大会で優勝に貢献。
そして、小学校を無事卒業。その成長におやじは泣いてもうたよ。
中学生になり、部活かボーイズかで悩む。結果、顧問の先生に意思を伝え、部活とボーイズの二足のわらじに。ボーイズは2年生が3人しかおらず、1年生も次男坊を含めて6人。入団と同時にレギュラーになってしまった。
初めのうちはバッティングもそこそこ出来てたのに、フォームの矯正やら、突然のサードコンバートやらで、スランプに陥る。
そんな中、今年4月に新たに新1年生を一人だけ迎えて初の公式戦。2試合で35失点と言う記録的大敗を喫す。イップスになるじゃないかと心配するくらい強いサードへの当たり連発。チームのみんなはそこでどん底を味わった。
続くボーイズリーグ関東大会予選では、川崎のチーム(3倍の人数がいて、とにかくヤジがすごい)相手に序盤先制されるも中盤は相手のヤジがおとなしくなるような気迫溢れるプレーの連続で追い上げるの自力の差でコールド負け。でも、前回の大敗が生きた観てる人間を熱くさせるような試合が出来るようになってきた。
県内大会では初戦を濃霧コールド負け。相手の力は上だったけど、落ち着いた良い野球で、最後までやったら勝敗がどっちに転がってもおかしくない試合展開だった。
埼玉での招待試合ではまた自力の差で宇都宮のチームに惜敗。次男坊もだいぶサードの守備にも慣れ、バッティングも上向きの兆しが。
そして迎えた、昨日の練習試合。3年のエースが不在の中、新体制に向け、守備位置の変更が。次男坊まさかのショート。ショートって、野球の花形よ。
オレが一番やりたかったポジション。
苦労するのかと思いきや、サードで散々早い打球を受けていたので、本人はショートやり易いとぬかす。ショートは守備範囲も広くてむずかしいですから、残念。
1試合目5番ショート。相手は何度もやってる東京のチーム。最初の守備機会、ランナーとの交錯も気にしなくちゃいけない場面でまさかの大トンネル…驚いた外野もまさかの…そこからの失点。いきなりテンション下がる次男坊。今日もダメかと思っていた三打席目に久々にショートの頭を鋭く越えるヒットで下げたテンションを若干持ち直す。しかし、相手の出来がよく、10対3の負け。いつもの感じだ…
2試合目を前にして、ピッチャー行くぞと監督に言われているので、気持ちがフワフワしているご様子。
さて、どうなることやら…
小学生の時にも一度もピッチャー経験はないのに、中2のこの時期にまさかの…
ただ、これまでの試合で(練習試合含む)ピッチャー以外の全ポジションは経験してるから、今更感が半端ない。
小3の夏にファイターズに入団して、初めの頃は親の都合で行ったり行かなかったり。4年生になり本格的に始動。
丸顔のプニプニが一生懸命ボールを追っかけ、とても打てそうにないバッティングフォームで、観てる側はハラハラドキドキの連続。
5年生の頃からレギュラーとして、外野、セカンドときて、キャッチャーをやりだした時が最初のサプライズ。声出しなら負けない、弱肩のキャッチャー。
そして6年の新チームでは4番で副キャプテン。しっくりきてたのは安定感抜群のレフトのみ。三打席連続ランニングホームランは大興奮したけどね。それにしてもチャンスによく回ってきた。
弱かったけど、絶対エースを中心にほんと仲の良い、かわいいやつらばっかりの良いチーム。
ファイターズとしての公式戦終了後はそれまで地区のライバルチームの子らと選抜チームを結成。そのチームでも不動のレフトとして、ボチボチの活躍で、2つの大会で優勝に貢献。
そして、小学校を無事卒業。その成長におやじは泣いてもうたよ。
中学生になり、部活かボーイズかで悩む。結果、顧問の先生に意思を伝え、部活とボーイズの二足のわらじに。ボーイズは2年生が3人しかおらず、1年生も次男坊を含めて6人。入団と同時にレギュラーになってしまった。
初めのうちはバッティングもそこそこ出来てたのに、フォームの矯正やら、突然のサードコンバートやらで、スランプに陥る。
そんな中、今年4月に新たに新1年生を一人だけ迎えて初の公式戦。2試合で35失点と言う記録的大敗を喫す。イップスになるじゃないかと心配するくらい強いサードへの当たり連発。チームのみんなはそこでどん底を味わった。
続くボーイズリーグ関東大会予選では、川崎のチーム(3倍の人数がいて、とにかくヤジがすごい)相手に序盤先制されるも中盤は相手のヤジがおとなしくなるような気迫溢れるプレーの連続で追い上げるの自力の差でコールド負け。でも、前回の大敗が生きた観てる人間を熱くさせるような試合が出来るようになってきた。
県内大会では初戦を濃霧コールド負け。相手の力は上だったけど、落ち着いた良い野球で、最後までやったら勝敗がどっちに転がってもおかしくない試合展開だった。
埼玉での招待試合ではまた自力の差で宇都宮のチームに惜敗。次男坊もだいぶサードの守備にも慣れ、バッティングも上向きの兆しが。
そして迎えた、昨日の練習試合。3年のエースが不在の中、新体制に向け、守備位置の変更が。次男坊まさかのショート。ショートって、野球の花形よ。
オレが一番やりたかったポジション。
苦労するのかと思いきや、サードで散々早い打球を受けていたので、本人はショートやり易いとぬかす。ショートは守備範囲も広くてむずかしいですから、残念。
1試合目5番ショート。相手は何度もやってる東京のチーム。最初の守備機会、ランナーとの交錯も気にしなくちゃいけない場面でまさかの大トンネル…驚いた外野もまさかの…そこからの失点。いきなりテンション下がる次男坊。今日もダメかと思っていた三打席目に久々にショートの頭を鋭く越えるヒットで下げたテンションを若干持ち直す。しかし、相手の出来がよく、10対3の負け。いつもの感じだ…
2試合目を前にして、ピッチャー行くぞと監督に言われているので、気持ちがフワフワしているご様子。
さて、どうなることやら…