塾や習い事の先生は、子どもたちにとって家族・学校の先生の次に出会う大人。
子どもたちの社会に対する見方に影響する仕事だと思っている。
師匠の教えです。
私は「子どもたちの社会観」に影響を与える仕事と思って働いています。
私が与えたい社会観は「本気で頑張れば誰かの心に響き、全力で応援してくれる人が現れる」です。
だから本気の想いには全力で応えているつもりです。
数学や生物と言った科目の指導を通して伝えたいことです。
今シーズンももうすぐ終わりを迎えようとしています。
勝負には結果があります。
1つの勝負につき、勝ち負けは必ず下されますが、成功と失敗は受け取る側の主観で決まると考えています。
学ぶものがあった経験を成功と呼び
学ぶものがなかった経験を失敗と呼ぶ
私が受験学年に話すことがある言葉です。
今シーズンはどのような形で幕を閉じるのか?
力を出し尽くします。