油断せず、プレーを確認し、関学らしい試合を。
そして、聖地甲子園へ。ファイトーーーー、ファイターズ!!
関西学生アメリカンフットボールリーグに開幕が近づきました。報知新聞は、26日付けで関学鳥内監督の談話を掲載しました。
【アメフト】関学大・鳥内監督、3連覇へ引き締め「私の思っているレベルではない」
関西学生アメリカンフットボール連盟は26日、リーグ戦開幕(30日)を前に、1部8大学の監督による記者会見を大阪市内で開いた。
全日本大学選手権決勝、甲子園ボウルを2連覇している関学大の鳥内秀晃監督はチーム状況を「私の思っているレベルではない。一つ一つのプレーが甘い」と話し、3連覇へ引き締めを図った。3年ぶりの王座奪回を目指す立命大の米倉輝監督は「昨年、一昨年と関学大に大敗し、苦闘を続けてきた」と雪辱に意欲を燃やした。
今季は初昇格の大教大を含め、京大、神戸大と3つの国立大が出場する。
今年も、12月には甲子園へ行きたい!!ガンバレ、ファイターズ!!
1月3日東京ドーム、関学がいい試合をしました。が、社会人は、やっぱり強かった。第4クウォーター、手に汗握る攻防でした。7対14、シーガルズのリード。関学は、必死で追いつこうとしていました。『守り』も『攻め』も攻撃的でした。QB畑のパスが通りだし、リズムよく攻めました。相手のレッドゾーンに攻め込んだ時、鳥内監督は、次のプレーであるトライフォーポイントの指示を出していました。タッチダウンを確信したのでしょう。アメフトは、戦略によって動くスポーツです。次のプレー、その次のプレーを予測しながら作戦を組み立てます。2点コンバージョンの指示を出していました。予測通りタッチダウン、そして、準備されたスペシャルプレーで2点取りました。15対14。逆転です。しかし、シーガルズの攻撃が残っています。関学は、ディフェンスですが、『攻め』の守りでした。積極的に攻撃的に守りました。そして、見事なインターセプト。関学が攻撃権をもぎ取ったのです。そこから、関学がおかしくなりました。このオフェンスシリーズは、『守り』の攻めでした。インターセプトされないように、安全にボールを確保し、時間を消費しようという作戦でした。これが、マチガイでした。シーガルズは、必死で逆転を狙っています。ダウンのたびにタイムアウトを取って、とうとう、関学をパントに追い込みました。この時、1回、ファーストダウンを更新すれば関学の勝利だったのです。もっともっと、攻撃的にいかなねればならなかったのです。パントも中途半端でした。再逆転に燃えるシーガルズのでディフェンスは、このあまいパントを見逃さなかった。センターライン付近からの攻撃権を得た。残り時間、1分30秒。瞬く間にレッドゾーンへ。ここで、フィールドゴール?しかし、シーガルズは攻め抜きました。キックは、何が起こるかわからない。あくまでも、タッチダウンを狙って『攻め』たのです。残り10秒、見事な逆転タッチダウン。『攻め』と『守り』の典型的な場面が展開されました。とても面白い戦いでした。両チームに感謝です!!!!
来年こそ、日本一に!!頑張れ、KGファイターズ!!






















