COZYも樋口っつあんも、ライブの時はもちろんスネアのリムショット
使っていたと思いますが、果たしてレコーディングの時は
どうだったか?を考えてみました。
COZYは、はっきり言ってよく分からんです。RAINBOWの初期の
Risingでは使ってないように聞こえますが、実際どうなのか??
という気がします。
次の「LongLiveRock'nRoll」ではたぶん使っているんじゃないか
と思います。
このアルバムの全曲のうち、1曲だけ402スネアを使ってますが、
(スーパーセンシティブかもしれませんが)その1曲
(Gates of Babylonね)ではリムショット使ってますね。
しかも最初のキーボードソロが終わって曲が始まる時の
最初の1発目の2拍目のスネア、リムショットかすってるし・・・
なにしてんコージー・・・
ただ次のDown To Earth ではもう完全に使ってますね。
SD065 か SD970 に切削リムつけたのか、どっちかは
不明ですが。
このプロモーションビデオで不思議なのは、ロニーのボーカルだけ
レコーディングとは違う別取りなのか、バック演奏はレコーディングの
音でボーカルだけライブ撮りみたいになってますね。
同じ時期の LongLiveRock'nRoll のプロモーションビデオも同じように・・
で、樋口っつあんに関しては、Loudnessの1・2・3枚目までは完全に
リムショットなしですね。本人も言ってました、音を安定させるためか、
マイクのりのためか不明ですが、リムショットなしだったと・・
その頃プロデュースしてたMake Upにもレコーディングでは
リムショットするな!と強要してたらしいしね。
でも4枚目のDisillusionからはもう完全にリムショット使ってますね。
その後の深胴タイプの9000RDにしてからも Gatta Fight とかは
もう完全にリムショットだしね。
リムショットなしのころの音はこれね。
