私が小耳症の手術を受けたのは、小学生の頃でした❗
37年位前なので、今の医療技術とは少し違うようですが、その当時、手術は当然するものだと思っていて、何の抵抗もなく(少し怖かったけど)2回の手術を受けました!
1回目は、肋骨のしたの方の軟骨を取って耳の形にして移植する。
2回目は、耳の裏側に股の部分の皮膚を移植する。
本当は、3回目の仕上げる形成手術が予定されていましたが、高校受験が近かった為、受けるのを断念して、それからそのままの状態で今に至っています。
なので、右耳の形が違っているのは容易に見て分かる状態です。
3回目を受けていたらどうなっていたかな~って考えたりすることもたまにあります。
手術を受けたことに対しては、全く後悔していないし、むしろ3回目を受けておけば良かったと言う後悔があるくらいです。
3回目をしたからと言って成功するか、満足する状態になれていたかは分かりませんが、今の私は、今のままを受け入れているので、これ以上は何も望んでいません。
ただ、私は、手術を受けて良かったと思っています。
大切なのは、自分をきちんと受け入れる事が出来るようになれるか!だと思います。