北区6弱。

よりによって
住んでるところ福島区。

福島区6弱。


ベッドでバウンドしながら
目が 覚めました。


壁に飾ってるCD
全て落ち

揺れてるなか 玄関を目指しました。

玄関あけて
少したつと
おさまった揺れ。


泣く暇もなく

揺れながら

キャーと 叫び

玄関に向かう途中に

阪神大震災
フラッシュバック。


怖かった。


忘れていたようで
忘れていない
阪神大震災。

小さかった私の中には
完璧に
トラウマが。


父親が
必死に 部屋まで
迎えにきてくれたことを
おもいだしました。


揺れが
おさまり
すぐに 家族とラインし
無事だ。と


近くにすむ
一人暮らしの子にも
すぐさま連絡。

無事。


どこに逃げるか
どこで 落ち合うか

家族と すぐに 決めました。


リュックにも
荷物を つめました。


阪神大震災の時も
そーだったけど
荷造りは するけど

何年 何十年と
していないこと。

自分は 馬鹿なんじゃないかと
おもいました。

あんなに怖い思いをしたのに
忘れていくなんて

ほんと

情けない。