Youtube界隈で秋月電子4cmユニットを使用した対決スピーカー工作が出ていたので
4cmユニットを使用したバックロードホーン型スピーカーボックスを3Dで設計して作ってみました。
ホーン長約1.5m
使用ユニットはamazonで@440でした。意外とfoが低い
周波数特性
100Hz位迄いい感じ
聴感
バックロードホーン独特のスピード感のある低音が出ている
ただ、側面板が5.5mm厚のMDFであるため共振が出ている
補強が必要な感じ。
4cmユニットは思えない程の能率が良く十分な音量が出せる
実はこのBOXを作る前に一回り小さいBOX(ホーン長70cm)を作りました
コチラはホーン長が短いので200Hz位に盛り上がり、400Hzディップが出来てしまった
周波数特性
中低音が大きくややブーミー、もう少し低音が欲しい感じ
さらに同じBOXに秋月4cmを入れてみた
総括
バックロードホーンは音道を木材で作るのはとても大変であるが
3D-CADを用いて音道を設計して3Dプリンターを使用すると良い感じで
バックロードホーン制作できます。
音道が綺麗な曲線で描けるので変な共鳴が起きにくくおススメです。
3D-CADは Creo Elements/DirectModelingExpress(フリー)を使用
3D-PrinterはPrusa MK4を使用しています
尚、サイドパネルはMDFをレーザーカットで使用しています
次回は松下電器 EAS-7F-10を使用したバックロードホーンを作ります





