4月も忙しかったのですが、今年は花粉症の薬は2回しか飲まなかったのにいつになく眠くて、時間が出来るとコンコンと眠っていました。
春は1年の疲れが出る時期だと言いますが、やっぱり溜まっていたのかな。
今日は久しぶりに時間がある上に、眠くないので散歩の会のメモ記事を書きます。
今年の東京散歩の会の花見は、3月末の立川の昭和公園でした。
私は昭和公園を全く知らなかったのですが、今年の幹事の友人が連れて行ってくれました。
びっくりする程広い公園で、桜以外の花も楽しめました。
↓は菜の花畑です。
各自お弁当を持参して、桜の木の下で食べて、その後は公園内を歩き回りました。
とにかく広くて、幹事は時間が余ったら他に行く事も考えていたそうですが、全部見る事が出来ずに夕方お茶をして帰りました。
中央の巨大なみんなの広場では、沢山のファミリーや学生さん達が思い思いにバトミントンやボール遊びをしていました。
今は公園も子供達がボール遊びなどが出来なくなっている事を考えると、夢のような場所です。
バーベキューガーデンやホール、ボート乗り場にレストラン、文化センターに昭和天皇記念館もあります。
あちこちテントを張って、日光を避けて休みつつ、花見をしたり遊んでいる人も結構いました。
1年中イベントも色々とあるし、この公園で散歩をしたり遊べるなら近くに住みたい人も多そう。
最寄の立川駅は、新宿のような駅となっていて、伊勢丹にタカシマヤ、ルミネ、LOFT、ニトリもゆざわやもあるし、パスポートも取れるし、新宿へのアクセスも良く、多摩モノレールまであって、今や人気急上昇中の場所となっていました(家に帰ってから調べたんですが![]()
土地にまだ余裕があると思われるせいか、高層マンションの乱立という感じではないのも良いのではないでしょうか。
TVなどで見る武蔵小杉の再開発が大失敗状態、としかいいようのない事になっているので(保育園幼稚園が足りず、通勤も大混雑、地元民も悲鳴を上げているそうです)
通勤や幼稚園や学校、病院などの利用が大変になるので、街はあまり居住者の年齢層が偏らない方がいいです。
私の住む板橋は高島平団地があるので、同じような世代が集中している事によって増えている老人の孤独死問題や、病院の患者の変化などを見てきています。
ただ、駅前があまりに発展しているので、そこから家に帰る為には歩く距離がけっこうありそうなので、若いうちはいいと思うのですが、歳を取ったら大変そうな気もします。
立川駅に近い他の駅の近くで住む方が、便利な気もしました。
駅前はすごい発展ぶりでしたが、従兄の子供が立川に住むようになり、去年の秋に車で1度行ったのですが、街の中は道も施設も広々として、自然も多くてとても良いところでした。
ただ夏場は、近隣の林からカメムシが来るようで、毎日洗濯物に1匹くっついてくるので引っ越ししたいと言っていましたが![]()
今のアパートって、ロフトではなく2階もある部屋があるのを初めて知りました。それにとてもおしゃれなインテリアで、今どきの若い子達のセンスって、やっぱり違うなあと感心しました。
それにしても、立川って「聖★おにいさん」の2人が住んでいる設定だったと思うのですが、作中に出てきた感じの商店街はどこにあるんでしょう。あの感じって、どちらかというと下北沢や吉祥寺っぽい感じがします。
聖地巡礼サイトがあったので、今度詳しく見てみます。
話が変わってしまいましたが、交通の便は悪いものの、昭和公園や立川駅周辺は、また今度ゆっくり行ってみたいと思います。
少しだけ写真を撮ったので貼っておきます。
公園内にある昭和30年代の武蔵野の原風景や暮らしを再現した「こもれびの里」にあった家屋の中の写真です。
囲炉裏には火がたかれ、ガイドさんが当時の暮らしなどについて、説明をしてくれていました。
チューリップの苗が沢山植えられていて、少し時期は早かったのですが咲いている花もあったので、写真を撮りました。
珍しい八重のチューリップ





