いつもブログを読んでくださっている皆さま、本当にありがとうございます。

これまで私は、私自身や家族の経験、日々感じること、

時にはとても苦しかったことも含めて、できるだけありのままを無料で発信してきました。

その中で、ひとつだけ――
息子が元夫に宛てて綴った「本当に大切な言葉」については、

有料という形をとらせていただいています。

 

なぜなら、その言葉は私たち親子にとって、

何よりも繊細で、大切で、深いものであり、簡単に誰にでも見せられるものではないからです。
それは、私たちの「真実」が詰まった、小さな宝物のようなメッセージです。

同じような状況で悩んでいる方の支えになればという想いから、

いただいたご支援の一部は、心理療法や自助グループ、

行政支援の活動などに使わせていただいています。

もちろん、その他のブログ記事や体験談はこれからも無料で読んでいただけますので、

どうぞ気軽にのぞいてみてください。

この小さな発信が、どこかで誰かの心に寄り添えたら、それだけでうれしいです。
これからも、自分たちらしく、誠実に綴っていきたいと思っています。
いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。


 

…と、ここまで書いて、私は気づきました。

あの頃の私は、まだ本当の意味で

「カバード・ナルシシスト」の恐ろしさを理解していませんでした。
だからこそ、息子の声については、

今後しばらくは公にすることを控えたいと思っています。

どうかご理解いただけたら幸いです。