松田翔太が主演した映画 『イキガミ』
http://www.ikigami-movie.jp/index_pc.html
この原作漫画をBook Offで立ち読みしたけど。
すごい作品なんですね。
あらすじは、
「国家繁栄維持法」。この法律は国民に「生命の価値」を再認識させることで国を豊かにすることを目的とし、その手段として18歳~24歳の若者たちを対象にした通知書を出している。その通知書とは「逝紙(いきがみ)」と呼ばれる死亡予告証である。 およそ1000分の1の確率で選ばれた者は、紙を貰ってから24時間後には死んでしまう。また、この制度に矛盾など感じるものは退廃者とされ反逆罪に問われる。
って感じ。
そんな紙をもらったらどんな気持ちになるのだろうか?
おいらの爺様は赤紙(召集令状)もらって南方戦線のパプアニューギニアで戦死しちゃったけど。
赤紙もらったときどんな気持ちだったんだろうね。
爺様も夢とか希望も合ったんだと思うけどね。
まあ、お袋は戦争孤児ですね。
遺族もつらい生活を送っていたようでした。
おいらの子供のころお祭りがあると
片足や両足などがない傷痍軍人のひとがカンパ箱を首に吊り下げて
ハーモニカを吹いていた光景が思い出されます。
やけに切ない音を奏でていましたね。
これから戦争体験者の人が去っていきますよね。
そんな人の話にも耳を傾けたらいかがでしょうか?

