佳境に入ってますねぇ~、プロ野球が!

今年はセ・リーグが大混戦!

中日、阪神、巨人の三つ巴から目が離せません!

このまま、最後の最後まで縺れそうな展開な訳ですから、

クライマックス・シリーズなんて“サブぅ~い”ものは止めて

リーグ戦のみで優勝争いをして欲しいです。

絶対にその方が盛り上がると思うんですけどね・・・。


そもそも、僕はクライマックス・シリーズには大反対です!

大反対の理由が2つあります。

1つはリーグ優勝の価値がないって事です。

せっかく長いリーグ戦を勝ち抜いたのに

日本シリーズを戦えないななんてファンとしては面白くない!

又、逆も然りで、リーグ優勝が出来なかったのに

日本シリーズを戦う、若しくは日本シリーズに勝って優勝する状況・・・

僕個人的には絶対、素直に喜べない!

先にクライマックス・シリーズを導入したパ・リーグでは

確かに盛り上がっているとは思いますケド・・・

盛り上がればそれでOKなのか??

確かにプロ野球は“職業野球”であり、職業野球である以上は

球団経営やその他諸々にお金がかかるのは分かります。

それも、一般人の僕らの金銭感覚では図りきれない膨大な金額です。

盛り上がれば興行収入も見込める訳で、大事な部分であるとは思います。

でも、純粋に“勝負事”としてプロ野球を見たら・・・どうなんでしょう?


そもそも、クライマックス・シリーズはMLBを参考にしたものです。

MLBではワールドシリーズやリーグチャンピオンシップシリーズの前に

“ディヴィジョン・シリーズ”という“地区準決勝”的なものが存在します。

でも、アレは球団数の多いMLBだから成立するものなんですよね!

ご存知の方も多いと思いますが、MLBの“ディヴィジョン・シリーズ”は

各地区(東・中・西)の優勝チームに、全地区の2位チームから

一番勝率の高いチーム(ワイルド・カード)を1チーム加えて行われます!

では、MLBでは何故それが成り立つか?

球団数の多いMLBでは起こる事なんですが、

東地区の優勝チームより中地区の2位チームの方が

勝率が高いって事があるんですよ!

なんで、興行面は勿論の事、勝負事としてもこのシステムが

成立すると思うんですよね!特に大きな異論を唱える人もいないですし。

(勿論、中には異論を唱える人も存在します)

では、日本のプロ野球は・・・??

MLBの2リーグ3地区制の全30球団なのに対し、

同じく2リーグで“1地区制”の全12球団・・・どうなんでしょ?

(日本のプロ野球に“地区”という概念はありませんが、比較上分かりやすいので)

そもそも、比較する以前の問題だと思うんですよ。


で、日本の場合、ただでさえ球団数が少ないのにも係らず

クライマックス・シリーズに“3チーム”も進出できる・・・終わってません?

確かにリーグ3位の成績は“Aクラス”と呼ばれますが、

リーグ3位のチームは勝率が5割以下の場合がありますからね。

リーグ戦で勝ち越しすら出来なかったチームが日本シリーズに進出??

普通に考えてありえないですよ!マジで!!

この、3位チームが勝率5割に満たない可能性がある事が

僕の上げるクライマックス・シリーズ反対の2つ目の要素です。

今年のセ・リーグみたいな展開ならまだ話は分かりますが、

勝率5割以下、3位だからクライマックス・シリーズ進出・・・

挙句、クライマックス・シリーズに勝って日本シリーズに進出・・・優勝

もう、そうなってくると長いシーズンを戦う意味は皆無です!


勿論、日本でもありえますよ!

セ・リーグの優勝チームがパ・リーグの2位チームより成績が低い事が!

だから、僕は思うんですよね!

クライマックス・シリーズみたいなものを開催したいのであれば、

各リーグの2位までのチーム・・・計4チームでトーナメントをやればいいと!


【セの1位 VS パの2位】&【パの1位 VS セの2位】


↑これをクライマックス・シリーズにして5回戦制で勝負!

で、勝ったもの同士で7回戦制の日本シリーズを開催すればいい!

勿論、日本シリーズが両リーグ同士になる問題も大いにありますが、

絶対、100%こっちの方が面白いと思いますし、

勝率5割以下の3位チームが日本シリーズに出るよりは

全然いいと思うのですが・・・どうでしょう?(笑)


ともかく、人気低迷が顕著に数字として現れる日本プロ野球・・・。

プロとして本当の意味で“勝負事”を僕は期待します!

その“アツさ”が人気回復につながる僕は思いますから!

早急な見直し&改革を・・・。




【 オーストラリア(91) VS 日本(3) 】


うぅ~ン・・・惨敗でしたね・・・(;¬_¬)

僕個人としては『100点ゲームになるかな?』って思ってたんで、

ほぼ予想通りの結果ではあるんですが・・・。

前半は23-3と善戦をしてます!

正直、僕個人も23-3という数字にはビックリしましたから!

でも、善戦の中身がジャパンの頑張りによるものなのか?って事になると

全てがそうとは言い切れない内容だったと思います。

確かに前半、ジャパンのディフェンスは良かったと思います。

低く、前で止めようという意識を見てて感じれたし、

その意識に対して体も動いていましたから!

特にFW3列の3人はブレイクダウンでも頑張ってました。

でも、前半の内容はそれに加えて・・・


オーストラリアの立ち上がりが慎重だった事。

パスミスやハンドリングエラーなどが割と目立った事。


↑この2つの要素が加わった結果だと思います。

実際、オーストラリアは本当に慎重でしたからね!

ジャパン相手にベストメンバーを組んできた事もそうですが、

立ち上がりのオーストラリアの得点はPG2本!

格下相手にキッチリとPGを狙ってくるあたりが如実に表しています。

スタンドで観戦してたお客さん・・・PG狙う時にブーイングでしたからね(笑)

その後、一つトライをスコアーした訳ですが、

スコアーした後からは明らかに攻め方が変わってきてました!

攻め方は変わってきてたんですが、それにミスが加わった・・・。

それが結果的に得点が離されなかった・・・コレが善戦の内容だと思います。

上記2つの要素をプラスした上での23-3なので、

全部がジャパンの善戦と言い切れないと上で書いた訳です。

ジャパンの足の止まってしまった後半は勿論、

前半にスコアーされたトライなんかもジャパンのディフェンスは

簡単にブレイクされてましたからね!

繰り返しますが、極端にディフェンスが良くて善戦をした訳ではないです。


後、ジャパンの試合で気になったのがアタック!

『もっと攻められたのでは?』と思うチャンスがいくつもありました!

SH・矢富とSO・小野のHB団の若さ&経験差が出たのかな・・・??

ともかく、直ぐに迫ってるフィジー戦ではメンバーもガラッと変わるので、

ジャパンの果敢なアタックが見たいですね!

ラグビーは得点を取らないと勝てないスポーツですからね!







いやぁ~、凄いですね!w(゚o゚)w  オオー!

アサファ・パウエルが 自身の持つ世界記録を大幅更新!!!

一気に0.03秒も縮めるという驚異的な事をやってくれました。

100Mの世界記録が大幅に更新されたのは99年以来との事。

当時はM・グリーンがD・ベーリーの記録を0.05も更新しました。

今日の各新聞で取り上げられていましたが、

9.6秒台も世界記録もこの先、現実として起こりうるみたいです。

新聞記事を抜粋しますが、専門家の話だと追い風1メートルの条件下では

無風状態に比べて0.07秒弱早くなるそうです。

先に行われた世界陸上大阪大会でA・パウエルに勝って優勝したT・ゲイ。

彼は世界陸上の決勝で向かい風0.5メートルの条件下で9.85を記録。

コレを世界記録を更新したA・パウエルの一昨日のレース条件に

見合わせて計算をすると・・・計算上ですが9.71~72の記録になるそうです!!

条件さえクリアーすれば、本当に夢の9.6秒台が出るかもしれないですね。


てか、話はA・パウエルに戻りますが、

僕が思うに、A・パウエルは歴代最速ランナーだと思います。

今回、更新する前の世界記録(9.77)も保持していまいた。

A・パウエルは自らが持つ当時の世界記録と同タイムを3度も記録してる。

僕が知りうる中でこんな選手は今まで居なかったと思います。

挙句、今回の更新した記録は上記通り・・・

一気に0.03も縮めて9.74ですからね!凄いの一言です!!

しかも、何が凄いって・・・この驚異的な記録を予選で出してる事。

ゴール前、少し流してましたからね!

(;´-`).。oO(最後まで走りきってたら・・・!?!?)

なんて事を考えると更にテンション上がってきますね!

正直、僕個人はA・パウエルはこの先どうなのかと不安視してました。

上記通り、間違いなく彼は歴代の最速ランナーだとは思いますが、

世界陸上大阪大会での負け方が気になったんですよね・・・。

あの時、ゴール前で完全に勝負を諦めた顔をして緩めたんですよ!

言葉で表現すると『コレは無理だ・・・』みたいな感じで!!

あの負け方がどうにも気になって・・・。

アレを見た時、来年開催の北京オリンピックで2人が決勝に残った時、

A・パウエルがT・ゲイに勝つ事は難しいと思ってしまいました。

A・パウエルのメンタル面の弱さを露呈した感じがしたんで・・・。

どんなスポーツでもそうですが、勝負の行方をメンタルが占める割合は大きい。

コレは舞台が大きければ大きい程そうで、

それに伴う、プレッシャーも常人の僕らには想像を絶するもののはず!

その部分で弱さを露呈してしまったA・パウエル・・・

陸上競技は素人である僕が見ても感じるぐらいに・・・

なんで、『どうなんだろう??』って感じてしまった訳です。

でも、今回の世界記録更新でこれからの2人(A・パウエル&T・ゲイ)の

戦いが俄然、面白くなり、オリンピックに向かって盛り上がって行くと思われます!

本当の意味での勝負舞台に立たないと、あの時にA・パウエルが見せた

メンタル面が修正されてるかどうかは分かりませんが、

少なからず、リベンジへの狼煙は上がった気がします。

人類最速のA・パウエルが“最強”の称号も手に入れられるか・・・

また、逆にT・ゲイが“最速”の称号をも手にするか・・・

まだ、チョット先の話ですが今から北京オリンピックの一つの楽しみです。