2018/12/16 訪問

かき氷 埜庵さんの近くのお店様です。
月に最低10回以上はフレンチやイタリアン、和食にて外食やお食事を頂いております家族でございます。
その中でずっと長年愛してきたお店様です。月に土日続けて6回程来店させて頂いたこともございます。大好きなお店でしたし、お店の方たちともお心通わせておりましたし、信頼しておりました。まんちゃんがいらっしゃる時は他店と昼夜ハシゴしたりしておりました。

ずっと子連れで通わせて頂き、本日久方ぶりにご予約し、楽しみに伺いました。

子供たちが落ち着いて食事をとれるように、自宅で支度して参りましたスープとおかず4品にパン、果物、念のためのお菓子等を持参し、お店の食事提供ペースが遅いお店様ですので、間があかぬよう、万が一のためにお店にご迷惑をかけぬよう、色々と創意工夫しまして万全を期して来店致しました。

ですが、この日、信じられない罵声に似た言葉を浴びせられることになりました。

いつもは騒がない1歳の女の子が、ランチメイン料理からかなり激しくグズってしまったのです。ランチでしたので、コースラスト(最後のお料理)がメインなので、ご迷惑かからぬよう、皆急いで駆け込むように食べました。
主人は酷寒の中、1歳児を連れ、お店の外に頻繁に出てくれ、私も代わる代わる真冬の寒さの中、雨降りしきる外に連れ出し、少しでもご迷惑かからぬようにと、ただそれだけを考えておりました。


お会計を早々済ませ、ご挨拶をして外に出るや否や、お店の奥様も私たちを押し出すようにお外に出てこられました。私がご挨拶をしようとしましたら、

いきなり、とてもお怒りの表情で「困るんです!本当に困るんです!やめて下さい!他のお客様に迷惑なんです!」と。そこから今まで溜まっておられたお怒りとご不満を私たちにありったけぶつけられました。私は幾度も謝りました。それでも怒りがおさまらないのか、まだ私たちに怒りをぶつけられました。何度も謝る私の言葉は届かないのでしょうか?

あまりに「その言い方は何なのか?」と思い、「いつもは本当に騒がない子なんです。100回に1回が今日で本当に申し訳なく思います。」とお伝えしたら、更に険しい表情で「その1回でも困るんです!本当にやめて下さい!」と。そんなあからさまな言い方、お客様にされますか?何かはき違えておりませんか?

お客様はご夫婦らしき方2名様とカウンターに男性1名様でした。

あまりの無礼さと衝撃で、悲しみを通り越しました。 あなたは人に対して発する言葉を知らないのですか?おっしゃる内容はお店側のお立場で「正しい」と私も思うのです。ですが、あなたの言葉は正しい事を伝えるだけでなく、お客様に恐怖を与え、罵り、またご自分のお怒りをそのままぶつけるだけでしたね。あの言葉、表情は一体何なのですか?伝えたいことを伝えるだけで、お客様に対する言葉使いも、態度も、表情も、気遣いも、何もないなんて。私は幾度も謝りましたよね。


私たちは囚人ですか?
何か重い罪を犯した戦犯ですか?

あなた、奥様の言い方は、まるで、私たちを冷淡に見下し、なんの感情も人情すらなく、罰を犯した戦犯にでも言うような物言いでした。

最後まで、あなた、奥様のお話を何度も謝りながら聞いておりましたが、追い討ちをかけるように何度も「困るんです!本当に困るんです!」と怒りを露わにされてましたよね。

最後にいきなり、「中に入りたいんで、そこ、どいてもらえますか?」と雨に打たれた80歳の母と3歳の子が濡れてびしょびしょになっているのに、更に車が行き交う道路へと、どけというのですか? あなたのお話されるのを雨に打たれながら酷寒の中、私たちは我慢してずっと聞いていたのですよ。サービスマンとして、サービス業としてだけでなく、人間として何なのですか? 30cmも離れていない、あなたの目の前にいる、濡れてる80歳の母と3歳の子が、あなたには見えないのですか? お店に行かれた方ならご存知かと思います。エントランス外に1番道路側に80歳の母と3歳の子。その内側に私と1歳の子。奥様は1番全く濡れないお店ドア側にいらっしゃいました。もちろん、私たちを気遣うお言葉や態度、表情は1ミリもございません。吐き捨てるかのように、ご自分の伝えたい「迷惑だった!やめてほしい!」しか言われておりません。本当に冷たい表情で。


言葉は一字一句間違えておりません。「中に入りたいんで、そこ、どいてもらえますか?」は、まさに「邪魔だからどけ!」です。

ご迷惑をおかけしてしまい申し訳なかったなと私たちは心苦しさを感じ思いながら、あなたの一方的な言い方でおっしゃるお話も幾度も謝りながら耐えて聞いておりましたが、この言葉で限界でした!

「あなたちょっと待って。今、何ておっしゃいましたか?」それでもあなたは、自分の言ってることは間違ってない。こんな事されたら困るんだと。しきりに言っておられましたね。謝ることをご存知ないのですか?ご自分の言われた言葉がどんな言葉かお分かりですか?


シェフである旦那様にもこう言われました。

私が「主人と私で交代交代で外に出たり、食べ物であやしたり色んな手を尽くしましたが、、おさまらず」とお話しましたら、「あの状態は、親が何もやっていないのと同じ。」と。

シェフである旦那様。
悔しさと切なさと、信頼してきた相手から裏切られたような虚無感。この言葉、分かりますか?この言葉を公共の電波で同じことが言えますか?

お店にご迷惑をおかけせぬよう、頑張ってあやして、酷寒の中でも雨の中でも私たち夫婦は外にも出ました。当たり前です。子供を持つ父母ですから当然です。

お店様にもご迷惑かけたくない、ただただ一心でしたから。私たちを見て、その思いは、その必死な姿、見えない心を感じ取れませんでしたか?目に見えてるものも、見えぬものも何もお感じになられないのなら、それは相手の真意を何も感じ得てないということです。

ですが、それを知ってて「何もしてないのと一緒!」何もしてない親と一緒!」と、よく言えましたね。

今日のトラブルはお店側にも責任があります。甘い考えもあるはずです。100パーセントお客様が悪い!というお考え、物言いが変わらない限り、お店からお客様は減ると思います。ではなぜ、そこまでお客様を問い詰めるのなら、最初から年齢制限をされないのですか?それをせずに、子連れで騒いでしまったお客様が100パーセント悪いというお立場で、上から目線で冷徹な言葉を浴びせるのは金輪際、やめて頂きたい!

子供連れの皆さま。
100に1回、1000に1回でも、万が一、騒いだりしてしまったら、私たちと同じ目に遭ってしまいます。普段は静かな子だとしても、小さな子供は体調が悪い時や眠い時、親である私たちでさえも想像できない状況や状態、場合がございます。どんな理由であろうとお店様に最大限ご迷惑をおかけせぬようするのが親の責務であります。お子様をお持ちの方なら、私の訴え、ご理解頂けるのではと思い、涙しながら勇気を出して筆をとりました。今回の出来事は、私たちも勉強になりましたし、問題提起にもなりました。


あれから1歳の女の子は熱を出しました。80歳の母は持病の狭心症で夕刻、体調を悪くしてしまいました。強く言い過ぎたと思われませんか?謝罪の言葉も、態度も一切なく、家族皆、底知れない哀しみを抱えてしまいました。母も奥様にお伝えしましたよね。あなたのお心に母の言葉、届きましたか?

本当にあなたがたお2人のお言葉には失望、落胆、悲しみ。すべての子を持つ家族、お客様を敵に回しましたね。いつか同じお言葉で、あの険しい表情で、公共の電波において、おっしゃって下さい。

もう、2度と参りません。