ご無沙汰してますニコニコ

さて、保護ちびちゃん。 

今回は私が保護猫の不妊手術について悩んだ経験を共有したいと思います。

この春にやっとの不妊手術。



この猫は健康でしたが、体が小さく、手術をするべきか非常に迷いました。  

しかし、発情もつらそう。

なので、この春にやっと決断しました。


手術は一般的に良いとされていますが、個々の猫の体調や状況によっては、簡単に決断できるものではありません。


実際に回復も遅かったため、

私が感じたことは、手術を行うかどうかは慎重に考えるべきだということです。

たとえ猫が健康に見えても、その体質や回復力によっては大きな負担になることがあります。



お迎えに行く時まだくったりしていて、

しかも、きゅーんと泣くのですよ。



夜になってもなかなか起きない。

横になったままです。


こんなに回復が遅い子ははじめてでした汗


カイロで温めたり、手足をそっとマッサージして温めたり、、、。

涙も流すんですよ。痛いのと不安なのと、、、。


よこに付き添いながら、夜になって

少しずつお水をやちゅーるをあげて。


1時間おきくらい。


この日はつきっきりでした。

ほぼ徹夜。


次の日くらいかな?

やっとおトイレをもようして動いてくれた感じ、、、


丸2日間はこんな感じです。


次の日は土曜日で半日仕事行きましたが、

ケージに保護してゆっくりやすめるようにして出かけましたが心配で心配で。


この猫のケースでは、手術後の回復が予想以上に遅く、心配で胸が締め付けられるような日々が続きました。



次の日は日曜日でまた1日付き添い。


1週間後くらいに

おなかのばんそこう病院ではずしてもらい、帰った途端にやっと自力でモリモリ食べてくれましたおねがい

違和感できもちがわるかったのでしょうか。


兄2人も心配そうにしてました。


基本的に健康な固体を手術するのがいやでいやで仕方がない私。

そして、不妊手術とは本人の意に反し行うエゴだということを念頭において向き合っていかないといけないとあらためて実感しました。


メリットがないわけじゃないのか、発情がなくなり穏やかに過ごせてますがかなりハイリスクな代償。

簡単なことではないのですよ。



もし、同じように不妊手術を考えている方がいたら、猫の体調や性格を十分に考慮して決断してほしいと思います。手術が必ずしも最良の選択肢でない場合もあるということを、心に留めておいてください。


兄にゃんの看護師



今はまるみもでてきて食欲もモリモリ!

元気になってくれました。


頑張って元気になってくれた姫猫

ほんと感謝です。照れ


お読みいただきありがとうございます。



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