先回6月月29日梅雨明けと言ってしまいましたが
ここ東海地方は7月4日でした。。。 暑く、晴れが続いていたのでフライングでした。
今日は、正真正銘の真夏。朝8時、まだ30℃に達していないうちに出発です。

高速を1時間ほど走って袋井インター。3月に法多山に来た時は右へ。今回の可睡ゆりの園は左へ曲がります。

インターから3kmなのですぐ到着。 ゆり園は今日までなので、全然混んでいません。

2016年に訪れた時は花のピーク時で、ムチャ混み。今日はゆっくり見て撮影できそうです。
最終日ということで、中学生400円のところ無料。しかも来年分の招待券がいただけました!

暑い中、早速探索開始。

くたびれた花ばかりなのはしょうがないですね。 まずは105mmマクロで狙います。

どうしても披露したいミラーレンズでの写真。

花畑で1枚。遠目ではくたびれ感は、気になりません。

ゆりだけでなく、あじさいも沢山咲いています。

娘がハート形を見つけました。

飲み物を持ち込まずに入園し、園内自販機なしでやっと巡り合った売店でクールダウンのかき氷。

娘には初のゆりの根天ぷらを食べさせます。ジャガイモのような食感です。

暑さから回復したのでもう少しレンズを替え替え撮影します。

持って行ったレンズはすべて使わないとです。

日差しも強くなって 暑さも増したころ終了し 次へ。

高速で浜松西まで移動し、やって来たのはぬくもりの森。入場料600円が必要です。

ヨーロッパの田舎を模した町で、雑貨店やカフェが並びます。

ポーランドの食器・・・そそる。

どんどん撮影してくださいって店もあったり、店内撮影禁止もあったりです。

この町を作った建築家の佐々木茂良氏がかつて生活してした場所で一服。

帰りは浜名湖SAでランチです。

毎回聞くんですが・・・ウナギが餃子か で後者を選ぶ経済的な娘。
でもラーメン、チャーハンと餃子の山盛りセットを完食しました。

眠気も吹っ飛ぶ暑さで、浜名湖からは一気に帰宅でした。
