こんにちは。
クルードレーブの松本です。
先日数十年ぶり旧友に会った時のことです。
その友人に今は何をしているのか?と問われたので
婚活の手助けをしていると答えたところ、
案の定と言いますか、予想通りと言いますか、
本人はオブラートに包んだ物言いのつもりなのでしょうが、
質問してくることが、
『結構な金額をもらうんでしょ?』とか
『そういうところに来る人ってやっぱり・・・どういう人達なの?』
といったように、言葉は濁しつつも内容は偏見めいたものでした
要するに、結婚相談所って言葉は聞いたことがあり、何となくイメージは付くけど
実際に関してはほとんどよく分からない。
一般的な認知度に関しても、彼の質問と同様のことが
大にしてあるかと思います。
と、そんなきっかけもあったので、
今更かもしれませんが、実際にはどんなものなのかについて、
私見も交えながら綴ってみたいと思います。
結婚相談所と一般的には言われていますが、
正しくは結婚相手紹介業と言います。
結婚相談所と言われるものにも大きく分けると3つの形があります。
①仲人・紹介型
一般的に“結婚相談所”と呼ばれ連想される事が多いのがこちらです。 主な特徴として、 仲人役のカウンセラー(相談員)と一緒にプロファイルを使いお相手を探し、実際にお見合いなどをした後、数日の期間を設けて交際意思の返事を出すといった
流れがあります。
出会いの機会を増やすことよりも、結婚をさせることに重点を置くため、
結婚相手を見つけてくれるといった感覚で利用する人が多いと思われます。
②結婚情報サービス型
一般的に“大手”と言われる業者の多くがこちらに該当し、結婚させることを主旨と謳う ところも多いことから仲人・紹介型と混同されやすく、お見合いパーティーの開催や
セミナー的なイベントの開催といった付加サービスも行ったりしますが、
本来の目的・役割はあくまで会員のプロフィールの情報提供がメインになります。
なので、結婚相手を見つけてくれるというよりも、出会いの機会をより多く提供する
ことが役割であり、あとは利用者自身の行動によるといったところが元々の主旨に
なります。
言い換えれば『出会いの機会さえあれば十分だ!!』という人には
向いているサービスではないでしょうか?
③インターネット・サイト型
俗的に言ってしまえば、“出会い系”と言われるのがこちらです。
インターネットなどを利用し、情報を提供するサービスがメインとなり、
仲人・カウンセラー・相談員などが存在しないことから費用も安価なことが特徴です。
ざっくりと大きく分けるとこのように3つのタイプに分かれますが、
元々の発祥に関しては役割や意味合いもそれぞれ異なっていたものの、
現在は①と②の明確な線引きがなく、①も②のシステムや役割を、
また②も①のシステムや役割を担うようになり、
良く言えば選択の幅が広がったと言えなくもないのですが、
利用者側からするとどういった基準で選んだらいいのか分かりずらいことは
確かだと思います。
もし結婚相談所に興味があり、利用を考えているという人がいるならば、
まずはその会社がどちらのカテゴリーに属するのか、
それによって受けられるサービスの重きが違うことを見極めるところから
始めるといいかと思います。
クルードレーブの松本です。
先日数十年ぶり旧友に会った時のことです。
その友人に今は何をしているのか?と問われたので
婚活の手助けをしていると答えたところ、
案の定と言いますか、予想通りと言いますか、
本人はオブラートに包んだ物言いのつもりなのでしょうが、
質問してくることが、
『結構な金額をもらうんでしょ?』とか
『そういうところに来る人ってやっぱり・・・どういう人達なの?』
といったように、言葉は濁しつつも内容は偏見めいたものでした
要するに、結婚相談所って言葉は聞いたことがあり、何となくイメージは付くけど
実際に関してはほとんどよく分からない。
一般的な認知度に関しても、彼の質問と同様のことが
大にしてあるかと思います。
と、そんなきっかけもあったので、
今更かもしれませんが、実際にはどんなものなのかについて、
私見も交えながら綴ってみたいと思います。
結婚相談所と一般的には言われていますが、
正しくは結婚相手紹介業と言います。
結婚相談所と言われるものにも大きく分けると3つの形があります。
①仲人・紹介型
一般的に“結婚相談所”と呼ばれ連想される事が多いのがこちらです。 主な特徴として、 仲人役のカウンセラー(相談員)と一緒にプロファイルを使いお相手を探し、実際にお見合いなどをした後、数日の期間を設けて交際意思の返事を出すといった
流れがあります。
出会いの機会を増やすことよりも、結婚をさせることに重点を置くため、
結婚相手を見つけてくれるといった感覚で利用する人が多いと思われます。
②結婚情報サービス型
一般的に“大手”と言われる業者の多くがこちらに該当し、結婚させることを主旨と謳う ところも多いことから仲人・紹介型と混同されやすく、お見合いパーティーの開催や
セミナー的なイベントの開催といった付加サービスも行ったりしますが、
本来の目的・役割はあくまで会員のプロフィールの情報提供がメインになります。
なので、結婚相手を見つけてくれるというよりも、出会いの機会をより多く提供する
ことが役割であり、あとは利用者自身の行動によるといったところが元々の主旨に
なります。
言い換えれば『出会いの機会さえあれば十分だ!!』という人には
向いているサービスではないでしょうか?
③インターネット・サイト型
俗的に言ってしまえば、“出会い系”と言われるのがこちらです。
インターネットなどを利用し、情報を提供するサービスがメインとなり、
仲人・カウンセラー・相談員などが存在しないことから費用も安価なことが特徴です。
ざっくりと大きく分けるとこのように3つのタイプに分かれますが、
元々の発祥に関しては役割や意味合いもそれぞれ異なっていたものの、
現在は①と②の明確な線引きがなく、①も②のシステムや役割を、
また②も①のシステムや役割を担うようになり、
良く言えば選択の幅が広がったと言えなくもないのですが、
利用者側からするとどういった基準で選んだらいいのか分かりずらいことは
確かだと思います。
もし結婚相談所に興味があり、利用を考えているという人がいるならば、
まずはその会社がどちらのカテゴリーに属するのか、
それによって受けられるサービスの重きが違うことを見極めるところから
始めるといいかと思います。

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