どうも。クラージュ ゆっさんです。
今回は、前に書いた「みんなに知ってほしい!カノン進行!!」と言う題で書いた音楽の解説が楽しかったので、第2弾をしようと思います。
先に書いときますが、今回の話も『俺の自己満足で話す内容』になるので、スゴいマニアックな内容になると思います。
音楽に詳しくない初心者でも分かるように、詳しく分かりやすく解説するので、ぜひ最後まで読んでくれると嬉しいです。
さて、本題に入りましょうか。
今回、解説する曲は……
まふまふさんの「青春切符」です。
2022年10月10日からアニメが放送された「クールドジ男子」のオープニング曲で使われてたのは言うまでもないと思います。
最近アニメ見てないよ。とか、曲が思い出せない……。って人がいると思うので、念の為に音源を貼っときますね。
YouTubeから引っ張って来てるので安心して聞いてください。
これを読んでいると言うことは、音源を聞いてると思うので解説を始めていきますよ。
めちゃくちゃ長文になると、書いてる方も読んでる方も大変だと思うので、箇条書きっぽくしていきます。
1個目は、前奏からドラムがエロい(ヤバい)です。
もう……、それに尽きる。これ以外の言葉が見つかりません(笑)
2個目は、7秒くらいにスネアドラムが一瞬だけ裏打ちに変わるんです。突然変わるから、それが猛烈にエロい(ヤバい)です。
3個目は、「だいたいはそんなもんだろうと……朝食ってことにした」のドラムがバスドラ4分音符で、H.H(ハイハット)を裏打ちで叩いてるような、あの変な感覚、感覚が狂いそうな感じなの最高にエロいです。
4個目は、「いつか見た誰かが……手を振って笑っていた」の所が、ここのフレーズだけ8ビートになって進んでるように聞こえます。途中からシンバルが入ってるので、少し惑わされそうですが、あのテンポと進み方なら8ビートで合ってると思います。
5個目は、1番の歌詞にある「あの日の僕ら(ぼく↑ら↑)なら……」って所も違和感なく上がってるので良きです。
6個目は、サビ前の「忘れたよ。忘れないよって誓った言葉も……」の所のシンバル祭りなんですけど、サビに向けて萌えるようになってるから胸アツです。
7個目は、サビの「夢の手招くエンディングロール」の所は、楽譜にすると、
|シンバル→シンバル→スネア→夢の|ベルが手招くエンディングロール|ってなってます。
スネアの後に、「夢の」って前の小節の4拍目に食い込んでる感じになって、次の小節の頭に「ベルが手招く……」って合わせてるのは何回聞いてもエロいです(笑)
注)|は、小節の変わりを示してます。
8個目は、「青春行きの5番線ホーム」を歌った直後のスネアドラムのリズムが、タタタン タタタンになるんですけど、ここも忘れずに聞いてサビが終わるまでに感情を高めたい場所です。
9個目は、「寝過ごしたんだろう」が終わって、間奏に入って少しした(正確には1分24秒)くらいから始まるドラムの連符は本当に激アツです。これを聞くだけで全身が熱くなって汗が噴き出すんじゃないか??ってくらい熱いです(笑)
10個目は、「夏風の小道は不器用な夢を並べて(い)た。ああボクら どうして大人になるんだろうな」って言うフレーズだけ、突然バラード調に変わります。そして、スネア16分→シンバル1発が入って、「いつか見た誰かが……」からAメロと同じドラムに戻るんだけど、この数秒間だけ違う世界に吹き飛ばされた感じになるのが良いんですよ。
11個目は、「あの日のボク(↑)ら(↑)だよ」って歌詞も、最初と同じで、この上がってる感じが堪りません。
(ここは、5つ目と同じなので端折ります)
12個目は「いい加減夢から覚めたらどうだいって」の、「夢から覚めたら」が16分音符のなってるんですよ。この場面で16分音符入れて言葉を詰め込んだ感じになってるのに、全然違和感なく聞けるのは、まふまふさんのテクニックなのかなって思います。
13個目は、「何年振りだっけ 見慣れた知らん顔」の所で、ドラムが連符で暴れしてるんですよ。
俺の耳コピだけど少しだけ言葉にしてみます。
シンバル→シンバル→シンバル→タム→シンバル→シンバル→タム(スネア)→シンバルに聞こえるんだけど、ここが本当にエロい。この叩いてる所を想像しただけで惚れますよ。そのくらいエロいです(語彙力皆無)(笑)
注)素人の耳なので間違ってる箇所があるかもしれませんが、ご了承ください。
14個目は、2番サビの「大層なもんじゃ叶いますように。いつか認めてもらえますように。B4の紙に書ききれないボクらを」って歌詞は、自分の気持ちと似たような所があって、どことなく感動する歌詞になってるんですよ。
青春切符の歌詞の中で、ここが一番好きって言っても過言じゃないです。
15個目は、最後の、「夢の改札を行く君を見ていた」からのドラムもエロすぎて絶頂しそうです。
これも、耳コピだけど少し言葉にしてみます。
シンバル→シンバル→シンバル→シンバル→スネア→シンバル→スネア
シンバル→シンバルシンバル→スネア→シンバル→シンバル→シンバル
スネア→タムタムとフロアタムのコンボ→続く
注)素人の耳なので間違ってる箇所があるかもしれませんが、ご了承ください。
聞いた限りだと、こんな感じになってるんだと思います。
これは、言葉で表すと大変なので聞いてもらったら分かると思います。
さて、これだけ膨大な授業をした上で、もう1回「青春切符」を聴いてみましょうか。
下に、YouTubeからのリンクを貼っておくので聴いてみてください。
ざっとですが、こんな感じですかね。
途中から、大袈裟に書いた部分もありますが、音楽は多方面から聞くと、新しい発見があったりと本当に面白いので、良かったら読者のみなさんも多方面から聞いてみてください。
そして、俺みたいな『自称:音楽変態』になりましょう(笑)
そして、周りの友達や家族からドン引かれましょう(笑)
と言うのは冗談ですが、もっと、たくさんの音楽の魅力が分かってくれると本望です。
別に、俺は、作曲家でも作詞家でもないので、「素人が知ったかぶりして言ってるわ」なんて思われても構いません。
でも、これだけは言わせてください。
音楽は多方面から聞いてこそ、味が出る最高の『音』である。
これに尽きると思います。
次に、音楽解説をする時は、もう少し緩く書いていこうと思います。
でも、説明する所は、しっかり説明していきますよ!!
それでは、今日の授業は……ここまで!!!!
お疲れさまでした!!!1
