野球で肩、腰、頸を痛めた大学生の患者さん
猫ネタばかりでは何のブログかわからないので、ここらで一つ。
本日初診でこられた大学生の方。
小学校から野球をしており、ピッチャーと内野のポジションでしたが、
高校生に入ってからアンダースローに変更させられ、その後から激しい腰痛やめまい、吐き気が起こり、肩も頸も痛くなってしまいました。
あまりにひどい症状に、父親が監督コーチに
『レギュラーならなくていいからアンダースローやめさせてくれ!!』
と懇願に行かれるくらい、当時はひどい状態だったそうです。
そこから、腰痛が始まったまま収まらず、頸の痛さや肩の痛さやひっかかりに悩まされ続けておられ、現在は大好きな野球をなんとか草野球で続ける程度。
もったいないですね。
そもそも、この方は体幹の左側屈はいきやすいのですが、右側屈が非常に曲がりにくく、そのような状態でアンダーにすれば当然無理がでるのは明らかな状態です。
当時がどうだったかはわかりませんが、おそらく同じ状態だったのではと推察します。
施術前はやはり右の挙上制限があり、本人も肩にひっかかりがあるとおっしゃっていました。
施術後には、綺麗に改善し、左右差も無く
「5年ぶりくらいに肩のひっかかりが無くなった!!」
「すげえ!!」
と喜んでいただけました。
施術前は無理に腰をそって挙上している感じがみてとれますが、
施術後はそれも綺麗になくなってますね!!
もちろん、腰や頸の痛みも綺麗に改善。
非常にうまくいったケースだど思います。
全員に一回で全ての症状改善できればよいのですがね。
ちなみに、初回での目標は5~6割軽快です。
この方はさらに立位によるレントゲン撮影で、フルスパイン画像による分析を希望されさらなる身体作りをしていきます。
このまま放置しておいたら将来どうなるか、よくご理解いただけたのだと思います。
ここから、この方の人生がしっかりと健康で充実したものとなるよう頑張ります!
