ぎっくり腰から一ヶ月。さらに悪化した腰痛
本日は、元々高知の師匠の元へ通っておられた患者さんからのご紹介で、
一ヶ月前、自宅で寝ていたら、突然息子さんが大音量でテレビをつけたことにびっくりして飛び起きた際に、痛めてから鍼灸をしてもらいながら、牽引療法などを行う院にて、一ヶ月で約15回程施術を受けてこられたそうです。
改善が見られるどころか、さらに悪化し、本日は一最近でもまた調子の悪い状態で来院。
ゆっくりとしか歩けず、前のめりで立っているのがやっとの状態でした。
ヘルニアになってるのではと非常に心配しており、手術はしたくないとおっしゃられておりました。
施術後はまだ若干の前のめりが残りますが、
『お!めっちゃ楽や!歩ける!』
と喜んでいただけました。
しかし、一ヶ月もこのような状態で生活されていたなんて、本当に大変ですね。
この時一緒にこられていた、元々高知の師匠のところへ通っていた患者さんですが、こちらの方へ施術の説明を終わったときに
「久しぶりに聞いてさらによくわかってよかった!!」
「それにしても、清田先生。すごい山﨑先生の喋り方に似てきたね!」
・・・・・ (;´・ω・)
いつも高知へ行ってきたばかりの時は全てをまねよう、全てを吸収しようと
話をきいていると、土佐弁までうつってしまうので、今回はあえてださないようにしていははずなのに、喋り方そのものが似てるといわれるなんて・・・。
光栄です ( ´∀` )
さて。 患者さんは痛みは5割ほど改善したと喜んでいただけました。
継続して早期回復を目指していきたいと思います。

