passer son chemin -3ページ目

彼女として


久しぶりに

彼氏に会い

家に行くと

彼氏の友達がいた



彼氏が望んでいるであろう

健気に尽くす

彼女を演じた

きっと

満足してくれたはずだ

愛の鞭


今の○○には輝きがない

何の魅力もない

と昔からの知り合いに

言われた

自分でも薄々気づいていたが

面と向かって言われると

想像以上の衝撃があった

一緒にいても


満たされない


心の隙間を


別の人で


埋めようとしてしまう