passer son chemin -22ページ目

誰か


私に

自分で死ぬ勇気はない

だから

いっそのこと

誰かに殺されたい


無理だとわかっていても


値札を見ずに買い物をしていた

どこかに行くときは いつもtaxiだった

あの頃が懐かしい

数百万を数千円のような感覚でいた

あの頃に戻りたい


出口はあるの?


あと何日

我慢すれば

幸せになれるのだろう…